2009-05-20

いいことと悪いことの両方を経験

 今日はこの1週間で一番よい天気でした。朝から夕方まで快晴。ぽかぽか。

なぜかといえば、田中君が日帰りで来ているから。さすが晴れ男。ホントにすごいね。いつもながら驚かされます。

田中君と作業。うまくいった。びっくり。よかった。ほんと、田中くんの運はすごいよ。

 野外調査はすごく実りが多い日だった。
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 夜は事務作業。2ヶ月かかった某案件、半年ほったらかしの上、結局、『新ルールが出来るまで、とりあえず以前のルールでやっていいです』ということになった。つまり振りだしに戻った・・・。まあ、旧ルールとはいえ手続きを一歩進めることができるようになったわけで、そういう意味では前進しました。

 しかし、今年から窓口が変わったので、提出する書類が以前と変わったので、それに関するやりとりが続いていた(所詮、組織内では忘れられた存在の立場の私が記入しようとすると、記入できない箇所があるため。無理に組織内者扱いせずに、昨年同様に、組織外者用の書類で処理してくれればいいのに)。

 やりとりとともに提出書類が増えていった。各部署から『これも出せ』といわれた書類×部署数達は、それぞれがなんだか同じことを複数の書類に繰り返し書くような状況...。なんだこれ...。でも、提出できないよりはまあいい...。

 ともかく、1回出かけるためには、6枚の書類(+発生したその他の書類達)を出せばよいわけですな。これでファイナルアンサーと信じたい。だが、これ、数ヶ月後には新ルールに変わるんですよね・・・。本音を言えば、憂鬱だ。このままルールを固定して欲しいなぁ。

 1回のお出かけのために、その書類作成に丸々1日近い事務作業が発生している状態。不毛だ...。既に5回のお出かけをしているので、これから30枚の書類を作ればよいわけですな...(ルールが未確定だから、今までは作成したくても出来なかった)。

さんじゅうまいですか。。。野外調査の現在、この作業はものすごい負担です。。。えーあーうー。。。いろんな関連部署がこれもだせと言うものの、窓口になる提出先は一つなので、受け取るその部署も迷惑だと思うのだが...。また怒られるのではないかと憂鬱。

これって、遠回しに出かけるなってことですよねぇ。。。

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2009-05-14

可能性があるならば・・・

 幸福の知らせをいただきました。これで、1年は首がつながります。ご支援ありがとうございます。本当にありがたいです。気持ちが上向きました。
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 調査そっちのけで、(良い天気なのに)書類やら某部署(s)やらお役所関係とのやりとりは続く。

 法解釈が担当者によってずいぶんと違うのはいつものことなのだけれど、担当者の中でも、対象の道具や対象種で複数の基準が存在しているのではないかと思ったのが、ここ数日のこと。

 おそらく、対象種だけを記載するか、「各種鳥類」などと全てを対象にするかは、ケースバイケース、その都度、申請毎に判断するということなのでしょうね。お役所の業務ですから、何か、前例や慣例があり、それに従っての判断なのかもしれません。この手の申請は15年近くやっているのですが、いまだにどうしたものか分からないときが多々あります。
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 他の某事項も、『前例があるかどうか、各事務所に調べてもらっています』という管轄機関の担当者のお答えから一ヶ月近くが経ちましたが、まだ返事がないです。忘れられているのか、それとももっと時間がかかることなのか、普段やり取りをしない機関なので、どのくらい待てばよいのか目安がなく判断できずにいます。再度、問い合わせをしてみようかなぁ。許認可がらみなら数ヶ月かかることはよくあるけど、質問の解答に一ヶ月はかからないような気もしますので。

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2009-02-24

はにゃ

 某下請け業務にて、クライアントの意見に動揺した夜...。やっちゃいけないことはやっちゃいけない。正しく生きるべし。
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 誤ったことを少しでもやると、その穴を塞ぐためにさらなる過ちを犯すことになる。そんな生き方をしてはいけません。

 その仕事続けてて幸せなのですか?とちょっと聞いてみたい。そんなことが頭をよぎったら、急に『〜って何?』と周囲に質問ばかりしていた某ハ○ワ人形が頭に浮かんできました。『あなたの真実ってな〜に〜?』と先方へ問いたい、そんな夜です。

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2008-11-17

ジョウビ初認2008

朝、6時ごろに激しく鳴き回っていた。今年初。なわばり形成中?雌タイプ。

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2008-11-16

トモアリ、エンポウヨリキタル

Miyako1 Miyako2  孔子が言う通り、とても楽しかったのでした。古い友人C恵がやってきて、二人で久しぶりに鳥見に行きました。一緒に鳥を見るのは10年ぶりくらいか。すっかり忘れていたシギチ ライフ。ここ数年は「鳥屋としては終わってる」発言を繰り返している私なので、もうシギチを識別できないんじゃないかと心配でしたが、意外と分かるものですな。

 仕事ではない鳥見というのは、なんとも新鮮。忘れてたこの感覚。鳥見ってよいですね。幸せな時間でした。

 二人で、デジスコごっこをして楽しみました。見ての通りの低い画質・ひどい絵なのですが、「写真というのは、撮影しているその瞬間が楽しいものなのだよね」と話ながら。写真としての完成度は低くても記念にはなるものです。

 久しぶりに使った私のTSN-4は、コーティングが経年劣化したのか、なんだか、うっすらと黄色い。仲間内ではこのコーティングが劣化した絵を、"思い出色"とよんでます。

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2008-09-05

秋の気配

 今日は久しぶりに晴れて、調査地は少し暑いくらいの陽気だった。でも、もう鳥が鳴いてません。全然いません。こないだはちょっとはいたのですが、今回は全くいない。この長雨で、鳥もデータも流れてしまいましたよ。すっかり秋ですなぁ。今年は鳥の繁殖が、例年より半月遅く始まり半月早く終わった印象。こんな年もあるのね。

 ほんとはマーキング作業などをしたかったのですが、これではできないので、ロガーを回収したりと片づけ的な作業をしてすごす。

 山小屋の人に聞いたら、昨日までは毎日雨が降ったとのこと。じゃあ、私は良いタイミングで来たのですね。今日はよい天気だったし、事前に思っていたよりも寒く、しかも夏の間にいたブヨなどの虫も既にいなかったので、山の上はとても快適。帰りたくない気分でした。
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 朝から昼過ぎ(山に上がったのは午後半ば)まで、調査地の麓で学会大会雑事。朝から調査のつもりだったのだけど、やるべきことを回しきれてないので・・・。

 料金不足の皆さまやら、事前申し込みをして未払いの皆様などをチェックしたり。当日、受け付けで使うチェックリストをこしらえたり。自分の雑事も少しばかり・某組織に連絡を取る×3などをすませた。

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最近気になった記事

DoCoMoのPC向け定額接続サービスが、Macに対応
 専用アプリがないため定額サービスを受けられなかったMac。ずっと蚊帳の外だったのに突然、なんと対応しちゃったとのこと。Macなんてサポート外という扱いがデフォルトだったDoCoMoが対応させてきたことにビックリしました。どうしちゃったのよ、DoCoMo。ちゃんとMacOSXのアップデートに、このアプリが追従してきてくれるのか不安ですが、選択肢が増えるのは良いことですね。

 定額の上限が1万円越えとお高いですが、逆に考えれば、1万円ちょいでいつでもどこでもWWWにつながるわけです。人によっては有りな価格だと思います。じゃあ、おまえはどうなんだと言われると、残念ながらパスです。何も使わない月でも4千円超えという料金は払えません。千円、2千円スタートの従量制料金で、上限が1万ちょいの定額という料金体系なら悩むのですけれどね。

 この手のツールが欲しいMacユーザーは、エリアが狭いけど値段が半額のイーモバとどっちにするか悩みどころでしょうか。ところで、イーモバの新端末D12LC、いいなー。旧モデル(11LC)は3.6Mだったので魅かれなかったけど、こっちは7.2M対応なので欲しい。

CS1KSPのアップグレードキットはもう売ってない
 発売から半年近くたっているのに、なぜか今になってレビュー記事が出てきてビックリした。それはともかく、アップデートキットって、もう売ってないといことをこれで知りました。たった2ヶ月しか売らなかったとのこと。ちょっとショック。
 そういえば、OSX10.4.8まではCS1Kをマウントできなかったけど、10.4.9でマウントできるようになって喜んだのも束の間、10.5(10.4.11だったかも)になって再びマウント出来なくなってしまった問題は、ざざっとググってみたら10.5.3で再び解決している模様。

eneloopカイロが両面あったまるようになった
とのこと。旧モデルでは片面しか発熱しなかったのが、改良されたそうです。冷え性の私は、前モデルに引かれたのですが、凍えた手で冷たいものに触れたくないという理由で買わなかったので、これならほしいです。

 ところで他のエネループシリーズの新商品(ライトと電気毛布)、どれも野外調査によさげなツールで少しばかり物欲をそそられるのですが、あと一歩踏み切れません。理由はお値段が高いということと、毛布は電源が交換できないorAC電源からの充電のみというのが理由です。車で充電できないと調査地での連続使用ができそうにないので。とても惜しい。野外で毎日使うことは想定されてないのかも。

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2008-08-02

まいてまいて

学会発表用のポスターつくってます。突貫工事。いーのか、こんなことで。
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 夕方だけ、少しばかりフィールドに入ろうかと思い、現地に向かったのですが、登山者などの渋滞が激しく、ひどい目に遇いました。3合目くらいでまったく動かず。車道で車を停めて、車を降りてボーとする。ひたすら"待ち"です。ローカルルールを理解していない車も多く、無法地帯になりつつある...。そして到着したら19時過ぎ。真っ暗でした・・・。いみねー。
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 調査地入りする前に給油しました。今日から、またガソリンの卸値の値上げの影響で、5円前後値上がりしたそうで、180円台半ばとのこと。それでなのか、空いていた。
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 花火大会やら夏祭りが各地であったようで、あちこちから音がしていた。夏祭りの出店が出ている場所があったり、その周辺では渋滞したり。夏まっただ中のはずですが、今年はカブトムシもクワガタも外灯の下で見てないし、そんなに暑く感じないし、ちょっとピンと来ません。春先の寒さで、虫やらカエルの発生が少ないような気がするのですが、これって、各地で同じなのかな。
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 昨日の話題の続き。utf8に移行してよいことがあるかというと、MacOSX環境だと、正直、微妙だと思う。Quick Lookで、日本語まじりのutf8テキストファイルを閲覧できないのは仕様らしい。いみねー。 Quick Look、拡張子がtabだったりcsvだったりすると(実体がただのテキストファイルだというのに)中身が見えないのは何とかならないものだろうか。拡張子をtxtに直せばよいのかというと、そうとも限らず、中身が見えるときもあるが見えないときもある。挙動がよく分からん。

MacOSXのテキストエンジンは、エンコーディングを"自動"を選んでいても、文字コードをきちんと判別できるわけではないので、このへんが絡んでいるのかなぁ。

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2008-06-10

熱源探査

Macの死亡で失われた二日間を過ごしましたが、現実に復帰です。野外調査再開。

 昨晩深夜遅くに現地入りしたため、天気がよかった午前中は、死んでました。何とか起き出して、昼前から調査地入りしたのですが、みるみるガスってしまった。ああ、もったいない。そんなわけで田中君と楽しくダベって天候の回復を待つ。
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 実は、ちょっと思うところがあり、サーモグラフィを試してました。いくつか考えていたことがあったのですが、いずれもダメと判明。

 自分の評価だけでは何なので、私の研究対象に精通している他の人=田中君、の意見も聞くべく、一緒に使用(試用)し、意見を聞きました。二人の一致した結論は、「ちょっと使えない」というもの。

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 夜、テンらしきものを見た。さらにはヨタカが地面に降りたり、追い掛け合いをしているのを見た。ペアリング行動?毎年みているのだけど、その後が追えないから答え知らず。

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2008-05-26

復活?

 調査地に上田さんがいらしているのに申し訳ないのですが、昨日のタイヤトラブルの安全を考えて午前中は麓でチェック。空気も抜けていませんし、問題はなさそう。たんなる空気漏れで良かった。

 朝から良い天気でしたので、昼頃から山に上がりました。センサス。以前から目星を付けていたところを探して、2巣発見。今年初。半日しか働いてないけど、今日は得るものが合ったので満足。

気になった記事
・新zero3こと、「WILLCOM03」発表。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080526/willcom.htm
小さく軽くなったこと、キーボード以外のインターフェースが、内容を切り替えられるタッチ・センサー式になったこと、(外部モデムには使えないものの)やっと青歯がついたことなど、ハードウェアとしては魅力的な端末になったと感じました。前回の機種で感じた「合体ロボ」じゃなくなったことが好印象です。無線LANやUSBホスト機能も従来通り搭載してますし、画面がカーソルとタッチパネルの切り替え出来るのも面白い点だと感じました。
 個人的には、現行の低速なWILLCOM回線を使用した端末であること、OSがwin mobile系であることから購入対象にはなりませんけど、ブツとしては「あれはよいものだ」という予感をもたせてくれる品ですね。これでOSがPalmかsymbianで、回線速度がもっと速かったら買っちゃったかもしれません。

・フォトニック結晶様の構造をもつ、甲虫
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2008news1-16899.html
 干渉してないらしい。すげー。生物学的なシグナルとしても興味がもてます。

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2008-05-25

空気の底

 今日はキツネとテン?(距離感から確信がもてないがオコジョじゃなかったと思う)を見た。今年初。そして、タイヤの空気も抜けた。今年初。後述。
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 昨晩からの雨で寝冷えをしたらしく、腹痛で目が覚めた。セイ○ガンの力を借りて復調気味。ゆるーく原稿書き。すごいスローペースだけど。4時ごろから自分の研究を一仕事をしたので、7時ごろから、学会大会用雑事に手を付けた。
 発表者毎の発表番号一覧を作成するスクリプトを作成。基本的な部分はできた。申し込み者自身による内容確認チェックが済んでいるかの確認など、盛り込む要素はまだまだ多いのですが、ちょぼちょぼ進めることにします。
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 昨晩からの雨も午後にはあがった。今日は上田さんがいらっしゃるので、夕方から山にあがる。その途中で毎年恒例(?)のタイヤトラブルが発生。山登りの途中で右後輪の空気が抜けました。。。半分ほどの厚さに凹んでいるタイヤがバックミラーでも確認できた。

 またパンクで出費かと不安がよぎったのですが、車を降りて確認してみると、空気が漏れ続けている様子はない。多分、山道のくねくね急カーブの連続で、タイヤに大きな負担がかかったときに空気が抜けたのだろう。パンクでないなら、空気を入れ直すだけで済む。

 取りあえずそのまま山に上がり、数時間様子見。その間、上田さんたちとカップラーメンで楽しく夕食。焦っても仕方がないですからね。変化が見られないので大丈夫だろうと判断し、食後、タイヤに負担をかけないようにしながらゆっくり山を下りました。山を下りてからガソリンスタンドで空気を入れて、ついでにムシを締めておいた。一晩、様子を見るつもり。明日の朝に空気が漏れてるかどうかで判断予定。

 失敗の原因は、ここのところ、空気圧チェックをさぼっていたことだろう。自業自得。山道ではタイヤに負担がかかるので、例年は給油するたびにタイヤに空気を入れていた。しかし、今年はしばらくさぼっていました。前回の空気圧チェックは約4週間前。なるほど、調査中は一ヶ月間あいだを空けると危険ということか。

 ちなみに、走行中にタイヤの空気が抜けたのは二度目。昔乗っていた車(二代前の車)で、高速道路走行中に、みるみる空気が抜けたことがある。まっすぐ走れないのであまりお薦めできる体験ではありません。このときは、ムシが緩んだのが原因でした。それ以来、車内にはムシ回し用ドライバーと、スペアキャップを必ず積むようにしています。そして今回もこれが役に立った(前の車はおんぼろだったので、走行中にネジが緩んでドアがガタついたりした)。今の車はさすがにドアが外れるような心配をすることはなくなったけど、タイヤだけはどんな車も傷むのだから、常日ごろから気をつけたい。ムシって結構緩むものだというのが、こrまでの個人的な感想。

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