全滅だよ、サ○スン君
HDDが死にました。またかよ、S○msung。これで、我が家にある数少ないS○msung製の3.5inch HDDは全滅です(2 or 3個)。このメーカーのHDDを買うのは日頃から避けていたのですが、機器に内蔵されているHDDがこの会社製ということはたびたび起こるので、意図せず入手しちゃって手元にいくつかあるんですよね。
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HDDが死にました。またかよ、S○msung。これで、我が家にある数少ないS○msung製の3.5inch HDDは全滅です(2 or 3個)。このメーカーのHDDを買うのは日頃から避けていたのですが、機器に内蔵されているHDDがこの会社製ということはたびたび起こるので、意図せず入手しちゃって手元にいくつかあるんですよね。
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本日、アップルから新モデルがいろいろ発表になりました。いつものごとく感想を書きとめておきます。
個人的には今回のモデルチェンジでは、iMacが一番よいものに感じました。特に27インチモデルがよいですね。
・iMacは液晶サイズが変わりました。21インチモデルも27インチモデルもiPS液晶搭載です。しかも、27インチモデルは外部入力が出来るようになり、単体ディスプレイとしても使えます。これはよい。私は一体型モデルは好きではないのですが、これなら歓迎です。27インチでは2560 x 1440ピクセルな点も○(マル)。メモリもデフォルトで4GBが積まれていますし、8GBメモリ化も約+2万でできます。このスペックでこのお値段はお買い得でしょう。Core-i5(Lynnfield)搭載のquad-coreモデルも登場しました。選択肢の幅がある今回のiMacは、なかなか面白い存在です。
・一番の(悪い方の)ショックだったのは新MacBook(白)。事前の噂では薄型化と軽量化という話だったのですが、蓋を開けてみたら0.1mmしか薄くなってません。重さも100g程度の軽量化と微妙...。しかも、Firewire撤廃、バッテリーが交換不可化。これまでの安くて使える製品から、安いだけで使えない機種になってしまった。。。良くなった点はLED液晶化とマルチタッチトラックパッドが搭載されたことくらいでしょうか。DDR3化されましたが、安いDDR2のままの方がよかったようにも思います。本体価格とメモリの差額を考えると、これがよいことなのか何とも言えません。スペックだけを見ると、ほぼ昨年発売されたFirewireなしのアルミMacBookと同等ですね。
・世間的には一番の注目株は新マウス Magic Mouseなんでしょうね、たぶん。
表面がツルツルでホイール等がなく、表面がトラックパッドもどきといいますか、複数の指によるゼスチャー操作が可能になっています。つまり、iPhoneや最近のMacでおなじみの操作がそのままできるわけですね。
キーボードとマウスの棲み分けを明確化しており、かつ、他の製品(デスクトップ、ノートパソコン、iPhone)間で共通の操作体系が統一化されて、とてもよいと思います。
...といいながら、あんまり惹かれていない私。理由は、私が左手でゼスチャー操作をしているから。右手で操作するマウスにゼスチャー操作を導入されても困るんですよね・・・。個人的には、トラックパッド内蔵のAppleキーボードが登場して欲しいです。とはいっても、これはあくまで私個人の事情です。右手でゼスチャー操作しているという人が圧倒的に多いでしょうから、今回の製品はハードウェアとして当然の仕様だと思います。
・Macminiはマイチェンのみ。最大メモリが4GBのままなのがなんとも。面白いのは、HDDを2台搭載し、光学ドライブを廃したサーバモデルが新登場。でも、OSがSnow leopard serverなので、約10万円とお高いです。微妙な製品ですな。
・他にも新Apple remoteや、MacBook Airの値下げなどが発表になっています。
追記:MacBookProも値下げになってますね。
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しばらく前からその存在はメーカーから公表されていたものの、詳細なスペックが不明なままだったVAIO Xが、正式に発表になりました。
サイズ11.1ワイド液晶、重さが約700g前後、ボディからはみ出さないLバッテリーでも10時間前後の駆動時間と、薄くて軽い"普通に"使えるノートパソコンでは最強だと思います。
まともなキーボードが選べ、液晶は非光沢で、オプションのXバッテリーを使えば(底面にはみ出し重量が約1kgになってしまいますが)約20時間駆動が可能で、価格は極端に高くない。
Atom Z機なこと(&その制約)に納得ができるのであれば、これ以上の機種はしばらく出てこないのではないでしょうか。
スペックが公表されず外見だけが報道されていた頃は、「VGA端子は外付けのDVI併用の仕様にできなかったのかな」とか、「この薄さじゃ、ファンレスは無理だろうなぁ」とか「駆動時間が短いんじゃないの」とか、いろいろ思うところもあったのですが、このあたりの関連記事を読んで納得しました。コンセプトが極めて明確なモデルですね。ノートパソコンをがんがん持ち歩いて外でバッテリー駆動で使う人のことを、とてもよく分かっている仕様です。壊れる前に外れる仕様になっているというLAN端子の蓋の発想には、とても感心しました。最初はPATAであることが気になったのですが、オーダーメイドモデルならSATAも使えるので、あとで交換する場合も困らないと思います。転送速度も、このモデルの仕様ならこれで困らないでしょう。ファンレスでないことは、この薄さなら正しい判断だと思いますし、納得です。"薄くて軽くて長く動く大きなノートパソコン"が理想の私には、もっとも理想的な1台と感じました。もっさりはイヤだけどノートパソコンには強力なCPUはいらない、画面は大きいほうが良いけど軽くして欲しい。付属品は持ち歩きたくない。長時間駆動とバッテリー交換は必須。無線LANと青歯は付いてて当たり前。こういう機種はなかなか無いんですよね。
このVAIO Xは、LANのカバーがとれちゃっても気にせずに、そのまま付属品もなしで、裸でガンガン持ち歩く使い方が似合う気がします。
とにかく売れてこのラインナップが生き残って欲しいのですが、Atom機に10万円前後払ってくれる客層があるのかどうかというのが一番気になるところです。でもSONYは、これが売れても売れなくても、常にこの分野にチャレンジしてくれるでしょうね、きっと。
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ついこのあいだ、こんなことを書いていたのに、結局、雪豹化してしまいました(leopardのときとちがって、初期出荷のディスクについての大きな不具合が聞こえてこなかったので。ただし、ファミリーパックを中心に、インストールができない不良ロットが存在するようです。このへんとかを参照)。
アップグレード版ディスクでも新規インストールができることや、常用しているアプリの対応状況が分かってきたので、アップグレードしてみました。今のところ、大きな不具合はなく、ちょぼちょぼとアプリの動作などを確認しています。多くのアプリがここ数日の間に素早くsnow leopard対応版を出していることもあり、今のところ、大きなトラブルはありません。
ちなみに、いつものごとく、上書きでのアップグレード インストールはせずに、新規インストール&旧環境を移行しました。よって、上記は、新規インストール時の話です。
個人的に一番期待しているのは、Cocoa化されたFinderの安定性ですね。私の環境だと、Finderが落ちることが多く、ここ数年の間悩まされてきた解決できない問題でしたので、これが解消していることを期待しています(しばらく使ってみないと、確認できないのでしばらく様子見です)。
内部が大きく進化した一方で、機能面はあまり変更がないsnow leopardですから、ほとんどleopardと使い勝手は変わらず、違和感なく使えています。Dock内のファイルをブラウズするときの挙動が変わってしまったのが、今のところ、一番の不満点でしょうか。あと、なぜかファンクションキーを使って、Exposéが動かなくなってしまった...。これは私の環境の問題かも(でも、検索したら同様の症状の人がパラパラいらっしゃる。Dockの再起動で復活しました)。他には、(新規インストールでデフラグされただけかもしれませんが)各アプリは少しだけキビキビと速くなった気がします。一方、ときどきプチフリというか一瞬固まったようになる気もします。つまり、普段は速いのだけど、ときどき遅くなる感じ。
あと、ついつい何も考えずに、いつものようにtime machineでバックアップを開始したところ、無線経由なので転送速度が遅く、数時間たってもさっぱり作業が進んでおらず、急遽USB経由でのバックアップに切り替えました。時間を損しました。とりあえず、こんなところ。
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今年の野外調査はほぼ終わりまして、片づけ&学会発表準備に移行しつつある日々です。時間がほしいですね。
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・シャープから、Linux搭載のモバイルインターネットツール「NetWalker」発表
いまさらの感はありますが、知人からコメントを求められたこともあり、ちょっと書き留めておこうと思います。
感想を一言で表すと、「もっと小さく軽くできなかったの?」。
良い点:約400gという軽量な"ノートパソコン"様の機器が欲しかった人には、数少ない選択肢なのでしょう。たぶん。
私個人としては、3秒も起動にかかることやバッテリーが交換不可能な内蔵である点など、モバイル機器として気になる(欠)点がいくつかあるのですが、一番気になったのは、筐体サイズなどの仕様です。正直、私はこのサイズのこういう機械の立ち位置がわからんのですよ。
というのは、この手の小型モバイルは人によって求めるものが十人十色で、万人を満足させる小型機器というのはないのですが、このNetWalkerのような機器は私が考える方向性では、どれも中途半端に感じるのです。
ちょっと長くなりますが、私のモバイルPCへの考えの一部は過去の記事を見ていただくとして、"ハードウェアキーボードを搭載したノートパソコン様"の機械(PDA含む)については、ざっと以下の2通りに分けられると思っています。
1. 座って使うスタイル。一般的なノートパソコンが小さくなっただけの機種。入力は普通に両手でタイピング。
2. 立ったまま使うことを前提にした小型機種。入力は両手で持って親指タイピング。
私は前者を目指す機種は、まともな配列である程度のキーピッチのキーボードと、ある程度の画面の見やすさ(適切な画面の広さと解像度。高解像度ならよいというわけではない)が必要だと思っています。人によって許容範囲は違うと思いますが、私はtype Pやポメラが、普通のノートパソコンのようにタイピングができる許容範囲の限界だと思っています。これ以上キーボードが小さくなると、まともに打てません。
で、後者のような機種は、過去のザウルス(SL-XXXX)とか、clie UX50とか、OQOなどです。前者をめざす機種では、機種独自の変態配列キーボードを許容できない私ですが、これらの機種であれば、私は変態配列キーボードでも許容できます。両手での親指タイピングの場合、大抵、使っていれば変態配列キーボードに慣れてしまいますから。
で、今回のNetWalkerは、タッチパネルであることといい、ポインティングデバイスの位置といい、顔を近づけなれば見れない目つぶし解像度などから、目指したベクトルでいうと後者の機種だと思うのです(14mmのキーピッチを確保しているので前者の方も考慮しているのでしょうけれど)。立ったまま、顔と画面の距離が近い状態で、両手で親指で入力するのが自然だと思います。だとすると、161mmという本体サイズは大きすぎではないかと危惧します。1のベクトルの機種として扱うと小さすぎ&配列が変なキーボードでまともに使えず、2を目指す機種としては、まともに両手で親指タイプできない大きさだと思うのです。どちらにしても、この筐体サイズは中途半端に感じます。。
同様のカテゴリの筐体サイズ・デザインだった機種として、富士通loox Uががあると思います。私の手の大きさは人並みだと思いますが、幅171mmのloox Uではまともに親指タイピングできません。筐体を両手で支えながらだと、真ん中の方のキーを親指で押すのはツライのです。ただし、loox UはOSがWindowsなので、ユーザーが使いたいアプリを動かせる分、ニッチがあると思うのですが、Ubuntu搭載のNetWalkerの場合、ソフトが追加できるとはいえ、一般的なユーザーには、利用方法が限られる上に、文章書きやwebブラウジングには使い勝手が悪いように思います。
過去のザウルスのような小さな筐体か、もしくはtype Pみたいな大きめの筐体のどちらかにすべきだったのではないかと思うのですが、どうでしょう。以前から不思議なのですが、実は、多くの人々は今回のNetWalkerのようなサイズの筐体の機種で、普通のノートパソコンみたいにキーボード入力ができちゃうものなのでしょうか(私はひどい肩凝りなどが理由で肉体的に無理です)。willcom D4とかloox Uあたりって、どういう使い方をされている不思議なのですよ。
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晴れたと思ったら、鳥たちがどんどんいなくなってしまい野外調査の終了を実感している今日この頃です。それにしても、登山者の方々は、夏も終わりだというのによくいらっしゃる。人がとても多い登山口は、複雑な人間模様で、カオス的状況。個人的にはいろいろと思うところがありますが、これも夏の風物詩...?
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・BootCampのドライバって
どうも、2009年モデルでは、本体付属のインストールDVDに含まれているドライバしか提供されていないっぽい。野外調査先で入れっぱなし状態でほとんど使ってないBootCampから超ひさびさに起動しようとしたら、うんともすんとも言わないというトラブルが発生したため、急遽、OS(XP pro)を入れ直しました。パソコンはMacBook White (early 2009)です。
(当然ながら)XPそのものはすんなりと入りますが、この素の状態では、bootcampドライバを当てていないこともあってか、OSは動くのですが各種デバイスはまともには動きません。困ったことに、手元にあったのはMacOS 10.5 leopardのパッケージ版のみ(私が持っているバージョンは最初期の10.5.0のディスクです)。MacBook本体に付属のインストーラーDVDを調査先にもってきていませんでした。仕方ないので、以下のように作業してみた。
10.5.0付属のbootcampドライバをインストール → Appleのwebサイトから最新のアップデータ(bootcamp2.1update)をダウンロードして適用
という手順を踏んだのですが、これでは各デバイスを認識せず。bootcamp2.1updateは2008年末の提供、一方、2009年モデルからはチップ構成も変更になっていますから、このアップデータではだめなようです。パソコン本体に付属のインストーラーDVDに収録されているbootcampドライバを使用しないといけないのでしょう。まあ、各ドライバを個別に入手して、手動で割り当てれば動くでしょうけれど、出先でそこまでする気力と時間はありませんので、これ以上のことはあきらめました。一応、入れ直したOSは30日間は動くし。
それにしても、アップデータで最新版を提供してほしいものです。ドライバをすんなりと自由に入手できないというのは、腑に落ちません。bootcampドライバそのものが、MacOS10.5の機能いう位置づけなので、Appleがドライバを提供しないのは仕方ないとしても、アップデータは全機器に対応したものを提供してほしい。Appleらしさというか、納得いかないところです。出先でドライバだけ入れ直したいときってあるけど、わざわざインストールDVDから吸い出してもってきてないよ。頼むからwebに置いてくれ。
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気になった記事
・Snow leopardに関する注意。
もともと9月発売という話だったものが、8月末にも出るかもという噂もありますが、どうなるのでしょうね。個人的に気になっているのは以下の点。
・29ドルの格安アップグレード版は、leopard (MacOS 10.5)からしかアップグレードできない。それ以前のMacOSのユーザーは、ご注意を。
現行モデルでも、MacBookはファームレベルで制限されて起動できない模様。一方、MacBookProでは起動可能らしいです。こういうことは過去にもありましたので驚きませんが、相変わらずAppleらしいせこさですね...(昔、iBookはPowerBookとの機能差をつけるためか、デュアルディスプレイをファームレベルで制限されてたことがあります。)。ハードウェアは同じなのに、ソフト的に制限をかけてモデル差をつけるのはやめて欲しい。
また、Intel Macでも、少し前の世代まではEFIが32bitなので、64bitカーネルを起動できないそうです。まあ、これについては機器の互換性の問題を考えると現状で32bit起動をあえてデフォルトにするというのは理解できます。ですが、じゃあ将来的にAppleがファームウェアアップデートなどでこれらの機器を64bit対応してくれるのかというと、そうはならない気がします(リンゴ屋には、そういうフォローは半ばあきらめています)。本体ごと買い替えろということになりそうな予感。発売まであと少しですから、おのずといろいろ明らかになるのでしょうね。
・追記
8/28に発売すると発表になりました。個人的にはしばらく様子見です。これまでは新OSはしばらく待ってから購入するというパターンでいたのですが、前回(10.5発売時)はめずらしく、発売後すぐに購入しました。そしたら地雷ディスク(10.5.0はすごくバギー)だったので、今回は安定したバージョンのディスクが供給されるまで我慢しようかと思っています。しばらくの間は、ディスクメンテナンス系のソフトなどは全滅でしょうし。
・追記2
leopardからのアップグレード版でなく、素の筐体にインストール可能な通常版のディスクって、お高いMacBoxSetしかないのでしょうか???iLife 09はいらない(既にもってるとか)、OSだけ欲しいって人もいると思うのですが...。
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家電
・デジタルフォトフレームになる電話。
タッチパネル操作だけど、普段はデジタルフォトフレームとして使用可能というもの。こういう発想は好きです。分離せずにすむ家電はどんどん統合してほしい、私。
PC関係
・ドコモがHIGH-SPEED対応PCでもバリュープランを利用可能に。
ただし、FOMA通信モジュール内蔵PCを購入時に同時契約が必要とのこと。あとからではダメだそうです。なんじゃそりゃ。まあ、それでも今までの料金プランからすれば一歩前進です。こういう契約方法に限定しているのは、回線の太さとの兼ね合いからなのでしょうか。
・MS Office for Mac 2008のラインナップが変更。
Business Editionを新発売。一方、これまで3つあったラインナップを、Business Editionとファミリー&アカデミック版の2つのみにシンプル化だそうです。
Business Editionの新機能としてExchange Serverのサポートなどがあるのですが、一方、これまでの最上位モデルだったMediaエディションに付属していたExpression Mediaは付属しなくなっています。悪い予感がしてたのが当たってしまいました...。
Expression Mediaは、(価格が高いのがネックでしたが)高機能で使いやすいと評判だったメディア管理アプリ。もともと他社製の単体アプリだったものが、数年前にMSに買収されて、MS-Officeに付属するようになったもの。最近、windows版がver.3にアップデートしたのに、Mac版はver.2のままでした。もしかしてと思ったのも束の間、ついに消滅です。
Virtual PC for MacやExpression(ドローソフト)のように、MSに買収されるとMac版が消滅するというアプリは過去にもいくつかあり、今回も同様のパターンということでしょうか。正直、MSがソフトを買収するとMacユーザー的には何もいいことがないです。
・電源が使えるカフェ一覧。
ルノアールが鉄板らしいです。無線LANも完備してますし、どうしても電波と電源が欲しいときは駆け込むのもありかも。
私はルノアールは数える程しか入ったことがないですが、印象は、「煙い、高い、暗い、空いてる、イスはゆったり」。総合的には、あまり良い印象はないんですよね。
電源も電波も使えませんが、個人的にはファミレスというかデニーズが(仕事場として)好き。お高いイメージのデニーズですが、お茶はドリンクバーもどきが280円、携帯のクーポン券を使うと180円なので、高くないです(でも現在は、おかわり自由なドリンクサービスは終了)。しかも、客層はガストなどと異なり静かだし、机は広いし、時間帯によってはガラガラ、店内は明るく快適です。デニーズは赤字でどんどん店舗数を減らしているそうですが、店内にいると、「そりゃ、そうなるだろうな」と感じます。このガラガラで干渉されない感じが仕事場としてよいのですが...。儲からないよね、このシステム。
・BHAが操業停止。
ありゃあ。B'sシリーズユーザーでしたので、残念。(Xでない)MacOS時代は随分とお世話になりました。
カメラ関係
・Ricoh CX2発売。35mm換算で28〜300mmズーム、トップパネル交換サービス有。
画質と300mm相当のズームは魅力的です。ただ、手持ちのR7&8では200mm相当の望遠側の解像感に苦しさを感じることも多かったので、300mmでの画質がどうなのかが心配。この1年半で野外調査中にRシリーズを合わせて4回修理している身としては、耐久性の面から、調査機材としては選択肢に入らないのですが、趣味のカメラとしては魅力的。トップパネル交換は面白いですね。どんどんやってほしい。
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久しぶりの更新。長雨と大風が続いた天候も今週に入ってからは随分と良くなりました。ただし、梅雨明けしたものの、日差しが照りつけるような感じになってはいません。夏晴れしてから行う予定の調査内容を実行できず、気をもんでいます(晴れないとできない作業なのです)。今年、このまま夏が終わるのではないかという気がしてきましたよ。
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この1週間デスマーチ中。
時間がたりず、毎日、ポカばかりをやらかしています。郵送ですむ件が、直接出向くことになったり...。調査の失敗を急遽、翌日フォローする必要が発生し、もともと予定していた作業に支障をきたしたり。で、その玉突きでその先へと...。負のスパイラルがグルグル。時間、体力、金、すべては有限。明らかに坂を下っています。そのためか注意力が切れているようで、毎日なにかを忘れものをする始末。今日は車の鍵が開いてたよ、あぶねー。ダメ人間な私。とほほな状態。どうにか巻き戻さないといけません。
教訓
・郵便はすぐ開封して処理すべし(...言い訳。普段なら行っている電話口での締め切り確認を怠りました。開封して締め切りの短さにびっくり。(電話で話した際に)口頭では教えてくれないのですね...)。
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気になった記事
定額とはいえ、まだまだ料金が高いのがネックですが、青天井だった今までよりは格段にマシですよね。PC等の接続でも、1万3650円の定額だそうです。音声通話は別料金ですから、あくまでパケット通信だけの話。E-mobileやPHSを使用している人から見れば、倍額近いですな。
でも人によっては、魅力的かもしれません。SIM差し替えで使ってよいみたいですし、複数の非SIMロック機器を使っている人などには魅力的なのではないでしょうか。390円〜1万3650円間の可変なので、月によってはほとんど使わない私のような人間にも魅力的に見えます。E-mobileよりもエリアも広く、回線が安定しているDocomoですから、運用方法によっては乗り換えもありかなと感じます(でも、高すぎるので、私はE-mobileユーザーを続けると思います)。どうせなら、390円スタートの料金体系ではなく、0円スタートにすればいいのに。
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たまたまですがデジカメの修理に行った某店にて、店頭展示されていたEP1を見ました。見た目の印象はCONTAX TVSみたいな感じ(ショーケースに入っていたので触ってはいません)。
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先週の金曜日(6/26)にWindows 7への期間限定の格安アップデートキャンペーンが発表されましたが、ものの2日間で瞬殺、売り切れだそうです。「この安さなら買ってもイイかなー」なんて思っていたのですが、なんだかんだで忙しくて、最初にキャンペーンサイトをチェックしたのが29日。もう売り切れてました。。。
私にとってはサブのOS扱いなので、正規の価格はちょっと出せません。前述のキャンペーン価格なら買おうかなと思ったのですが残念。縁が無かったんだな、きっと。
まあ、買ったとしてもWindows 7がまともに動く筐体はMacBookしかないので(他はAtomやら非力な筐体のみ)、買ってもどれに入れるんだというところではあるのですが。
ところで、UltimateとProfessional版って、約1000円しか違わないのですね。機能差を考えると妥当な気はします。
XPからは環境を引き継げないらしい(新規インストールのみ)。Vistaは可。技術的には問題ないと思うので、こういう制限をかけるのはちょっとせこいような...。もろもろの環境移行が面倒な人は、今のうちにWindows7へのアップグレード特典付のVistaを購入してXP→Vista→7という手順をとったほうが楽なのかも。
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これよさそう。一眼レフカメラを自立させるスタンド。
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今年の調査地は、例年に比べて寒い日が続いています。平地の様子はよく分からないのですが、全国的にはどうなんでしょう。
先週は寒さと疲れからか、腹を下してしましました。昼食に食べ物とセイ○ガン。夕食はセイ○ガンのみ。体をセイ○ガン漬けにしたら回復できました。
重い雲に空が覆われているためか、昨日は頭痛気味。調子が悪いときは体を暖めるとなんとかなることが多いです。私にとっては『風呂は命の洗濯』どころか、生命線。外部熱源。ないと耐えられませんというか、もちません。
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先週は月末が締め切りの某原稿書き。がんばらねば。
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同期できるって素晴らしい。
以前書いた、「Nokia E61は現行MacBook白やiMacとBluetooth経由でsync(同期)できない」という問題が、ファームウェアアップデートで解決しました。
Bluetoothファームウェアアップデートはこちら。適用することでBroadcomのチップを搭載しているMacで、各種Bluetoothの問題が改善されるそうです。
というわけで約4ヶ月ぶりに同期できました。この4ヶ月ちょいのあいだ、かなり不便な思いをしていたのですが、これですっきりです(解決するために、あがいて随分とお金も使いましたが...)。
それにしても、対処が遅いよ、Apple。時間かかりすぎ。
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WWDCにて、新モデルがどどんと発表になりましたね。いつもながら感想何ぞ。MacBookProは、15"が残念な仕様ですが、13"とAirがよいですね。
◆ Pro13インチ
MacBookアルミ(unibody)がなくなって、MacBook Pro 13"に変身。USBしかなかった点が不評だったMacBookアルミがラインナップから消え、Firewire 800を搭載してProラインナップに仲間入りだそうです。主な変更点は以下。
・Firewire800搭載 (個人的な評価 ○。祝、復活!)
・長時間搭載で最大7時間駆動、しかし、ユーザーによるバッテリー交換不可(×。予想された仕様変更とはいえ、モバイラーには駆動時間が足りません)
・値下げ(○)
・SDカードスロット搭載(○)
・光デジタルオーディオ入力がなくなった?(×)
仕様を見ると前モデルと違って、アナログ入力だけになっているような...。MacBook白にはついているというのに...。
・あとはCPUの速度が少しアップとか液晶の色域アップとかそういう程度。
安いし、バッテリーの問題が気にならないなら、買いだと思います。買うなら下位モデルでしょうか。従来は上位機にしか付いていなかったバックライトキーボード付きでFirewire復活して134,800円ですから格安でしょう。
◆ Pro15インチ
・長時間搭載で最大7時間駆動、しかし、ユーザーによるバッテリー交換不可(×)
・ExpressCardスロット廃止(×。大ショック)
・代わりにというかSDカードスロット搭載(×。ExpressCardスロットの方がいい。変換アダプタでいいのだし)
・あとはCPUの速度アップや、値下げとか(一応○)
「なんじゃこりゃ」、というのが個人的な印象。私、以前から15インチモデルの画面の大きさと拡張性に惹かれていたのですが、Firewireを搭載したMacBookPro 13"の登場もあり、すっかりその気が無くなりました。ExpressCardなしの15"なんて・・・。そのうちSDカードベースの拡張カードも出てくるかもしれませんが、できることはたかが知れています。特に最下位モデルは画面がでかいだけのMacBook Pro 13"という状態。欲しい方は、GPU等の違いを考えて、松竹梅の竹以上を買うほうが良い気がします。
◆ Pro17インチ
・順当なアップデート。基本仕様には変化なし。ExpressCardスロットがある唯一のノート型Macになってしまいました(SDカードスロットはありません)。Apple社的には、拡張性を求めるユーザーは、17"を買えということなのでしょうね...。
先立つものがあるなら欲しいです。
◆ MacBook Air
・値下げ(○)
・CPU速度など微増(○)
順当なマイチェン。最大の変更点はぼったくり為替レートだった前モデルの価格が、他モデル並の為替レートになったことではないでしょうか。贅沢を言えば、AirにもSDカードスロットを載せて欲しかったですね。ともかく、MacBook Airを欲しかった人は、これまでで一番買いやすいモデルだと思います。欲しい。
前にも書いたような気がしますが、どれもバッテリー交換できない今となっては、Air + 外部バッテリーでよい気がしています。
◆ Snow Leopard
leopardのブラッシュアップだそうで、Apple製OSとしてはめずらしくleopardからのアップグレード版($29)が用意されるそうです。通常版はいつも通り$129。再インストール時の利便性などから、いつもなら通常版を買う私ですが、$29で済むなら今回はとりあえずアップグレード版でいいかな。
期待しているのはCocoa化されたFinderと、システムファイルが6GBも容量が減ること。主要アプリの64bit化による多数のアプリ起動時の体感速度改善にも期待です。
◆ iPhone 3GS
ムービー撮影ができるようになったり、音声コントロールが搭載されたり(相手の名前をしゃべりかけるとダイヤルアップできたりする)、デジタルコンパスが搭載されたり、コピペができるようになったりしてます。
iPhone OS3.0採用で、コピペができるようになったりしますが、6/17にアップデートが出るそうです。
回線がDoCoMoなら、NOKIAから買い替えてもイイとおもっているのですが...。
ところで、新iPod touchは出ないのでしょうか。
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季節の変わり目のためか、ここのところお腹の調子が悪いです。今日はかなり体調不良でした...。うーん。
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相変わらず、書類ばかりを書いています。また、4,50枚くらい用意しなくちゃ...。研究をするための書類に忙殺されて、研究時間が足りなくて苦しむという悪循環。。。ここから脱出するメドは立っているのですが、実行する時間が足りません。
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数日前から海外のアップルストアでのアップデート情報が流れていましたが、国内でも更新されましたね(この辺の記事とか参照)。
まとめると以下です。
・CPUが高速化 2.0Ghz → 2.13Ghz(アルミなMacBook下位モデル(Unibody)より速くなりました)
・メモリがDDR2 667Mhz → DDR2 800Mhz
・HDDが以前より増量 120GB →160GB
・値下げ(114,800円→ 108,800円)
・他は1月のマイナーチェンジ時と同じ(つまり、最大メモリは公式4GB非公式8GBなど)。
個人的には、HDDはどうせ増量しちゃうので関係ないし、CPUもこの速度差は微妙なのであまり気になりませんが、メモリ周りの高速化は予想外でしたのでちょっとうらやましい...。何年も667MhzのままだったMacBook白は、前回の1月の大幅なマイナーチェンジでもこの部分が改善されなかったので、まさか、速度アップするとは思いませんでしたよ(だってアルミなMacBook (Unibody)の登場で、消え行く機種だと思われているわけだし。そもそも次のマイチェンは秋だろう、春のマイチェンはあってもHDDの増量や値下げ程度かなと思っていました)。
MacBook (Unibody)との主な違いは以下。
・Firewireポートの有無(Unibodyにはないが白にはある)
・メモリ周りの速度(UnibodyがDDR3 1066Mhzなのに対し、白はDDR2 800Mhzと、白が遅い)
・CPU速度(Unibody下位モデル(2.0Ghz) < 白(2.13Ghz) < Unibody上位モデル(2.4Ghz))
・トラックパッドによるゼスチャー操作(3本指、4本指操作や、画像の拡大・回転等ができるのはアルミのみ)
・液晶バックライトと画質(UnibodyはLED、whiteは旧来通りの蛍光管)
・なぜかカスタマイズ時に、白で選べる500GBのHDDがUnibodyでは選べない
・逆に、白ではSSDが選べない
・見た目
・重量(白がUnibodyより200gほど重い)
・価格(白がUnibody下位モデルより4万円安い)
アップルストアでのカスタマイズ項目や、CPU速度差などは、最下位機種のMacBook whiteとアルミなMacBook(Unibody)との間で、チグハグな印象です。このあたりは、次のUnibodyのアップデートで解消されるのでしょうね。
Unibodyにするか白にするかは、どこに価値観を置くかで異なってくると思いますので、人それぞれだと思います。
個人的な意見としては、さすがに、値段が倍近いUnibody上位モデルと白で悩む人はあまりいないでしょう。
Unibody下位モデルと白のどっちかで悩むのであれば、性能差がほぼないので(メモリはUnibodyが速いがCPUは白が速い)、見た目とFirewireポートの有無とゼスチャー操作に価格差4万を出せるかどうかが基準になると思います。
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いわゆる青歯の相性問題なんですね。Macの機種のいくつかが2009年春にアップデートされたのですが、そこを境目に全滅状態です。他のNokiaの機種で同様なのかは分かりません。2009年春モデルの内蔵チップを疑ったのですが、外付けのUSBタイプの青歯を使ってもダメなので、ソフトウェア(MacOS X)の問題なのかも。
これに気が付いたのはけっこう前のことでして、3月頃にApple Storeへ行き、現行機種をいじらせてもらい、端から同期できるかどうかを試してみました。こういうことを許してくれるアップルストアはホント、便利です。
で、結果ですが、
MacBook white ×
Macbook unibody ○
iMac ×
MacBook Pro '15 ○
Macmini ×
という状態。みごとに2009年春モデルは全滅でした。。。Nokiaユーザーで、Mac本体の買い替えを検討している方はお気をつけください。
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今日は判子を一つ押すためだけに、調査地から大学に来ました...。いやはや。昨日と今日、調査向きの晴れた日にデスクワークをして(締切の関係から)、その前後の天気の悪い日は調査、ないし、調査そのものが雨で出来ていないという日々を過ごしています。今年の野外調査の様子は、ここ3年で一番ヤバイですね。データが取れていません。マズイです。かなり憂鬱な気分になっています。そして来週は天気が悪そうだという...。どうなっちゃうんだろう、今年。
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長年、ノートパソコンでのOSXのもっさり感に悩まされていたのですが、二ヶ月前に7200rpmのHDDに載せ変えました。そしたら、もっさりも解消。ビバ、7200。
少し詳しく書くと、MacOS Xは、スワップファイルが4つか5つを超えたあたりから、急速にアプリのレスポンスが落ちます。虹色グルグル状態です。デスクトップ機ではあまり気になりませんが、ノートパソコンでは特に顕著です。物理メモリを沢山積むことで、こうなるのを遅らせることはできますが、メモリ喰いのアプリが複数あると、物理メモリを上限まで積んでいても(私のMacBookの場合は4GB)どうにもならないこともしばしば。仕方ないので対策として、メモリの使用量を逐次モニターし、こまめのメモリを開放して物理メモリに空きがある状態を維持したり、デフラグしたりして、なんとか快適な状態を維持しようとしていました。こうやって運用方法で対処していたわけです。でも、私のパソコンの使い方では、どうしても限界がありました(メモリ大食いのSafariなどが原因の一つ。メモリの空き領域がすぐに無くなってしまう)。
このもっさりを何とかしたいと思って、この春、seagateのST9500420ASに載せ変えました。2ヶ月間、朝から晩までまいにち使っていますので、断片化も進んでいると思いますが、今でもとても快調・快適です。
私はあまり最新パーツを使うほうではないのですが、ここ数年、ノートPC用のHDDだけは別という状態。昨年HDDが逝っちゃった後、この1年ほど積んでいたのはSamsung HM500LI(5400rpmの500GB製品。しょーじき、Samsung製HDDは手持ちの3.5が突然死した経験などから避けたかったのですが、これを購入した当時、500GBの2.5inchは、Samsungしかなかった)。今春、seagateから500GBの7200rpmなモデルが出たので、飛びついてみたわけです。
よく問題点として言われる発熱量や消費電力を購入前に気にしたのですが、いざ使ってみると、どちらも問題ないですね。これについては、購入前にスペックを調べてみたら、5400rpmのHM500LIよりも、7200rpmのST9500420ASの方が消費電力が小さいので、悪くなることはないだろうと判断し購入しました。熱くありませんし、バッテリー駆動時間も以前と大差ないと感じています。
さすがにスワップファイルが5つを超えたあたりから、アプリを操作したときに少々の速度低下がありますが、5400rpmnのHDDを使用していたときとは雲泥の差です。以前は虹色グルグルで使えないレベルでしたが、今は使えるレベルになりました。
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新iMac,Macmini,MacPro等が火曜日の夜に発表がありましたね。いまさらですが、簡単に個人的な感想をば。
全機種共通のこととして、FW400が廃止&FW800に統一、miniディスプレイポートの採用等でしょうか。
前者についてはちょっと心配。旧iMacなどで、FW800が認識されなくなるトラブルが知られていますので、FW800の信頼性に不安があるのです(私も経験あり)。
今回、一番気になったのはMacminiでした。Appleから見放された子としてずっとアップデートしておらず、このままドロップアウトと思いきや、生き返ってくれました。
Macminiでは無くなるのではと心配だったFirewireはFW800のみとはいえ存続。しかもデュアルディスプレイも可能に。さらに値下がりまで(あいかわらずのぼったくりレートですが)。他はDDR3化、GeForce9400M採用等、順当なアップデート(CPUは直付けらしい?)。なかなかよいアップデートだったのでは。
今回は、上位モデルと下位モデルでハードウェア的に完全に同じなので、買うなら下位モデルでしょうか。HDD容量と初期搭載時メモリ容量が違うだけ。ただ、グラフィック用のメモリはメインメモリと共用なのに、上位モデルでは256MB、下位モデルは128MBとなぜか差があります。これ、ファームで制約してるのでしょうか?なんか、解除方法がありそうにも思います。この点が解決できるなら、下位モデルは欲しいです。
iMacは安くなりましたね。メモリ上限が8GB化等、こちらも順当なアップデート。前モデルよりも格段に安い20インチ、24インチ。上位モデルはGPUをカスタマイズできたりと悪くない仕様ですな。
新MacProはというと、正直、微妙...。下位モデルはメモリ上限が8GBというのが引っかかります。iMacもメモリ8GBいけますから、この下位モデルのMacProが必要な人って少ないような...。上位モデルはというと、今回、NehalemなXeon 2.26 ×2化。前モデルからCPUが変わっているしスレッド数が増えたとはいえ、クロック数はずいぶんと下がったのが気になります。メモリ廻りも変わってますから、総じて、旧マシンよりどれくらい速いのかよく分かりません...。これについては、どっかが詳しいベンチマークを出してくれるまで、判断待ちでしょうか。使用するメモリは採用規格が(また...)変わって、今度は安いメモリが使えるようになりましたね。
というわけで、個人的なインパクトとしては、
Macmini > iMac > MacPro
でした(悪い意味では、今回のMacProも印象深いですね...。)。
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今日は研究室ゼミ。田中君も参加してくれた。三上さんによる性選択絡みのレビューと、杉田君の発表練習。興味深い発表内容でしたので、議論が盛りあがりました。こういう雰囲気、よいですね。
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MさんのHDDがクラッシュ。マウントすら出来ない状況だったので、急遽、UbuntuをCDに焼いてブートして何とか脱出。Ubuntuって、なんかいいですよね。
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うちのボスが他の教員と試験問題のやりとりをUSBメモリ経由で行ったところ、ウイルスがついてきたので駆除しました。うちのボスはMac使いなので、windows用のウイルスをもらってもなんの影響もないのですが、先方の研究室でウイルスが蔓延してないかは、ちと心配。
で、駆除作業をしながら浮かんできた疑問が以下。試験問題を保護する上でのセキュリティの規定って、各大学ごとに何か定められているのだろうか? 悪知恵が働く学生さんなら、ウイルスを教員のPCに仕込んだりして、簡単に問題の漏洩を起こせそうな気もします。
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ちなみに、このウイルス、3つのファイルで構成されていました(exeファイル、autorun.inf、不可視のautorun.inf)。で、今回は不可視のautorun.infだけがウイルス検出に引っ掛かり、実行ファイル本体はアンチウイルスソフト(Clam)では検出できませんでした。まあ、実行ファイルは拡張子からすぐに分かったし、autorun.infの中身からもそれがウイルスの本体であることをすぐに確認できました。
でも、autorunだけを駆除して、実行ファイル本体を検出できないというのは、「アンチウイルスソフトとしてはどうなのよ」と思ったり。アンチウイルスソフトにもよるとは思いますが、ウイルス検出って、こういう処理が多いのものなのでしょうか?これだとautorunだけを駆除し、ウイルス本体はUSBメモリ内に残っちゃいますよね。なんで検出しないかを考えてみても、よく分かりません。実行ファイル名は配布者が何とでも書き換えできるので対策しても効率が悪いということなのか?.exeの中身までいちいち覗くのは時間もかかって効率が悪いということなのでしょうか?いろいろ妄想。はてさて。windowsに詳しくない私の今日の疑問。
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今日は輪読でした。いろいろ片づいたので、下請け業務の作業に復帰。明日までには片づけたい。
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報告書がらみの作業などを進めています。そんな時間がろくにない中、携帯の機種変をしてきました。理由は、毎月の支払いを安くするため。未だに旧料金プラン(ベーシックコース)だったので、905シリーズ以降に移行にしないと加入できない安い料金プラン(バリュープラン)に切り替えるためだけに、端末を買い替えてきました。何ともすっきりしない理由ですな。
で、一番安い機種(NM706i)を買うつもりでお店に出かけたのですが、血迷ってたたき売りされていたHT1100にしてしまいました(ちなみに、ショップの在庫の中で2番目に安かった)。iModeが使えないうえWi-Fiも無いこの機種、世間では売れてないのでしょうなぁ。
いろんな割引と手持ちのポイントを利用して、端末代の実質負担額は5千円以下。これまでの料金プランと新料金プランの差額なら数ヶ月でペイできます。これでやっと無駄金を払う立場から開放されました。
こうして手にしたHT1100ですが、もともとSIMをE61に差し替えて使っていた私には、キャリア純正端末は無用のシロモノ。30分ほどいじくって遊んだ後、棚に片づけました。こいつが電話として使われることはほとんどないと思います。WM機は持ってなかったので、唯一のWM機として何かの動作検証用(予定もないのですが)として、兼、予備端末としてしばらく(ずっと?)は引き出しの肥しなる予定。
ちょっとしかいじってませんが、大きすぎず小さすぎず手になじむ良いハードウェアですね。ソフト面はよーわかりません。
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ところで今回、DoCoMoの契約形態が随分とユーザーに優しくなっていたことを知って、びっくりしました(いまさら?)。iModeが使えないM1000が出たときは、『機種変する予定の端末で利用できないサービスの契約(iMode等)は、解約しなくてはいけない』と言われたのが数年前のこと。今回の先方の話では、SIMを差し替えて利用するのもヨシ、そのために既存のサービスを解約する必要もないそうです。ショップのおねーさん(大抵は派遣さん)が、moperaUなどのマイナー自社サービスなどの契約プランに詳しかったことにもちょっと感動。それらがろくに理解されてなかった数年前とは状況が変わっているようでした。時代が変わったのだと感慨深いものがあります。
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新大統領の就任式とかぶるから、火曜日とはいえ何もないだろうと思っていた今日。MacBook(白)がまさかのマイナーチェンジ。アルミユニボディMacBookが出た今となっては、もうこのまま仕様変更なくフェードアウトなのかなと思っていただけに、今回のマイチェンにはびっくりしました。
変更内容は気付かないような変更ばかり(?)。
・CPUクロックが2.1GHzから2.0GHzに低下...。
・でもFSBが800MHzから1066MhHzにアップ。
・GPUが内蔵のIntel GMA X3100からNVIDIA9400Mに変更。
・標準メモリが1GBから2GBに。
・メモリはMacBookアルミのDDR3ではなくDDR2のまま。
・青歯が2.0から2.1に。
というわけでCPU・GPU廻りが、アルミMacBookの下位モデルと同程度に変更になったけど、メモリ廻りは従来のままというのが今回の主な特徴でしょうか。アルミMacBookよりもFirewireが残存している低価格なMacBook(白)の方に惹かれていた私としては、これはうれしい仕様変更。体感速度にどれくらい効くか分かりませんが、(CPUクロックが下がったものの)速度アップしたFSBに期待がもてます。
一番の変更点として貧弱なグラフィック性能が9400Mの搭載で飛躍的に速度アップ。もしかしたら将来のSnow Leopard (MacOS X10.6)対策なのでしょうか。CPU等がアルミMacBookと共通になった(と思われる)点も、Apple的にはコストダウンにつながっているのかもしれませんね。
お値段は据え置きの999ドル。アップルジャパンのHPはまだ更新されていませんが、MacBook proのときのことを考えると、たぶん日本国内価格もお値段据え置きになるのではないかと予想しています。円高が進んでいるのだから、値下げして欲しいところ。(追記:やはり据え置きでした)。
・「研究室用のパソコンが以前から欲しかった + ACアダプタがもう一個欲しかった + 延長補償(Apple Care)の購入を悩んでいた + バッテリーがもう1個ほしいかなと思っていた」私のような人間には、かなり悩ましい製品です。ACアダプタ + 延長補償 + バッテリー = 5万円ちょいですから、さらにプラス5万円でパソコンもついてくるというのは、私にとっては十分に魅力的。欲しいなぁ。
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そうそう、過去のパターンだと旧製品が各所で9万台で出てくると思います。型落ちを安く買いたい方はチャンスかも。
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昨年末から休みなく続いている某下請け業務の一つ目の山を越えました。あとひとふんばり。がんばろう。
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学会というのは皆で支え作るものであって(そもそも運営がボランティアベースなので当然です)、会費を納めている会員が一方的に利益を受けるものではないと思います。研究者一人一人の支えと活動あって維持されるコミュニティ。それが学会。会費を払って会員となるのもその形態の一つ。
・・・そう思いつつ、ここ数年、年末年始になると年会費ゆえに学会をやめようかどうか迷ってしまうのも事実。所属している全ての学会で毎年発表をするわけではないし、必要に応じて年ごとに入会と退会を使い分けちゃだめかな(ボソ)...という悪い考えが頭をよぎったりします(もちろん、やったことはないです)。
多くの学会員はサービスを受けたいだけではなく、その分野を盛り上げるために所属学会を支えたいという意志もあるでしょうから、会費の形態を「基本サービスに関する定額料金+任意の寄付金」とかいう会費形態にしちゃだめなものでしょうかね。後者は各会員の懐の余裕次第で毎年変更できるとよいなぁ、などと妄想(それとも会費って実は会員サービス部分のみなのかな?別途、寄付金は受け付けてるわけだし)。
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最近の気になった記事
・Seagateのバラクーダにデータ読み取りが不可能になる重大な不具合。
ガーン・・・。うちにありますよ、しかも複数...。 とりあえず、はずしておこうかな。
追記:2009-01-20(火)
今日、まさにHDD調達で秋葉に行ってきたのですが、Seagate製HDDは、どの店舗でものきなみありませんでした。回収だそうです。そりゃそうですよね。
で、そのあおりを受けてか、他社製品も品薄気味。選択の余地はほとんどありませんでした。とりあえず安かったWD製でしのぎます。
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寝る間も惜しんで、某下請け業務をしています。"スプレッドシートアプリとしての"エクセルってつくずく呪われていると思う今日この頃...。
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今日は数時間ほど、発表があったばかりのtype Pに萌えてました。かなり物欲を刺激されました、けっこう安いし。
大きめのキーボード、英語キーボード選択可&まともな配列、 CPUや青歯等の各種オプションの選択肢、実質XP化が可能、画面サイズと解像度、重量、駆動時間、工夫を凝らしたACアダプター等、どの面をとっても多くのモバイラーを惹きつけるバランスがとれた一台ではないでしょうか(個人的に引っかかったのは内部ストレージの接続がPATAであることと、1600×768という高すぎる解像度、外付けの外部モニター端子のパーツがやや大きくVGA出力であることぐらいです)。売れて欲しいですね。
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ここからはモバイル小話。『じゃあ、おまえは買うのか』と問われたら、残念ですが私はたぶん買わないと思います。理由は、「私の使い方に合わない」から。type Pの名誉のために繰り返し書きますが、この機種の各要素のバランスはとても素晴らしいです。代わりはないでしょう。ビビッと来た方は買って損はない機種だと思います。
type Pのように座って使うPCの場合(特に立ったまま使うような工夫がなされてない機種)、私の利用スタイルだと、縦方向にもっと画面を大きくし(そのためなら、もう少し重くなってサイズが大きくなってもかまわない)もうちょっと解像度を下げて、パームレストをつけてくれたほうがうれしかったりします。
というのは、私のパソコンの利用スタイルが、外で作業することが多いからなのです。ノートパソコンがメインでデスクトップ機がサブ機という位置づけなのですな。
多くの方は、普段はデスクトップ機での作業が主体で、ノートパソコンはあくまでサブ機という利用スタイルではないでしょうか。"必要なデータをその都度ノートパソコンにコピーして、外では時々作業するのみ、かつ、その作業時間は短い"、という感じで使っていらっしゃるのでははないかと思います。そのような方にとって、type Pのような機種はとてもよいモノでしょう。
他方、私のように、普段はノートパソコンで必要なときだけデスクトップ機にデータをコピーして作業する、という主従が逆転したような使い方をしている場合、ノートパソコンはそれなりに画面が大きい方が、作業効率が良いのです。MacBookAirを少し小さくして + バッテリー交換が可能 + Firewire有(もしくは他の拡張スロット)というような機種が個人的な理想ですね。
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Appleが最後の参加と表明していたMacworldにて、新製品がいろいろ発表されましたね。新iWork'09はなかなかよさそうです。いまだに'06ユーザーの私はちょっと心が揺れています。一方、噂にあった新Macminiなどの発表はありませんでしたね。唯一の新しいハードウェアは新MacBook pro '17でした。
このMacBook pro '17、こんなに巨大なのにバッテリー交換が不可能、バッテリーだけではなくユーザーによるメモリ交換も不可能らしいという、かなりキワモノなノートパソコンです。
そこまでしてがっちり固めたアルミ製の新ユニボディの中に、40%増量したバッテリーを積んで、駆動時間8時間を実現したとのこと。この仕様ゆえに評価が分かれそうな機種ですが、私は"アリ"だと思いました。
17インチという快適な作業環境を"持ち歩いて外で使える"機種の選択肢は、少ないように思います。画面が大きな大きなノートパソコンは他にもいろいろありますし、予備バッテリーも持ち歩けば、野外での長時間駆動も可能です。でも、随分と重くなっちゃうし、鞄の中でかさばります。
今回のMacBook pro '17は、17インチのノートパソコンなのに、薄いだけでなくボディ剛性が高く長時間のバッテリー駆動できて、3kgの軽さという、"持ち歩く"のであれば、なかなか現実的なスペックだと思いました。
まあ、外で大画面パソコンが必要だという人はかなり限られていると思うのですが、そうした人にとっては良い機種に感じます。
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ただし、米ドルベースで『お値段据え置きました!』って発表するのはいいけど、円高が進んだ現在、国内価格まで据え置きなのはどーなのよ、Apple。高すぎでしょう、これ。US$2799、日本で31万8800円って...。値下げすべきと思います。
最近の為替レートを考慮して26万円くらいで売ればいいのに。メモリが標準で4GB(最大8GB)なので買ってすぐに使えることを考えたら、値下げしたら悪くない製品になると思うんですけどね。
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セゾン等のカードのユーザー限定ですが、macbook(白)が実質10万を切ってます。アカデミック版より安いです。
http://www.yamada-denkiweb.com/item/list.php/special/labi/tm006/
アルミmacbookやproも安いのですが、メモリの相性問題等がシビアな機種なので、この中で私が買ってもよいと思えたのはmacbook(白)のみ。他の機種は、AppleStoreで買うほうが無難でしょう。
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相変わらずだが、最近、以前にも増してココログが重い。保存時にトラブルになることがとても多い。具体的には保存時に、むちゃくちゃ待たされる。どれくらい待つかというと、冗談じゃなくてお湯が沸かせるほど。結果として、記事が二重に登録されたりする。
Firefox3を使っているのですが、はっきりいってMac版Firefoxは遅いです。亀です。
ココログじゃなくて、こいつが原因かと思い、同じエンジンを採用しているCaminoで試してみたところ、症状が再現された。やっぱココログが悪いのね。一瞬、火狐に濡れ衣をかぶせてしまった。失礼。
Safariで試してみても同様。エラーが出て重複記事の削除が出来ず。ココログが重すぎて追いついてない模様。すいている時間を狙うしかなさそう。最近、記事のアップロードが遅れがちですが、ますます遅れてしまいそう。
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今日のノルマは講義2コマ。ちょっと電池切れぎみです。1日に3,4コマを受け持っている人もいるのですから、これぐらいでへばってはいけません、もっと精進せねばなりません。
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時事ネタ。某著名音楽プロデューサーTKの事件が、世間をにぎわせてますが、気になったのは、過去の楽曲が配信停止という記事。こういう措置ってデフォルトですか? ミュージシャンが何か問題を起こしたとき、その人のCDが出荷停止措置になるということがこれまでもあったのか、それとも配信ならではなのか、というのが今日の疑問。
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最近の気になった記事
・オリンパスから中級機E30登場。
全部入りの良くできた中級機というのが第一印象です。よさげ。ネーミングから察するに、E-3のダウングレード・改良版という位置づけのようですね。
ところで、どうでもいいことなのですが、今回のオリンパスの名付け方の法則性について、(他社と比べて)ちょっと違和感を感じてます。E-30となったこれは、E-700とか、E-920という名にはならないのですね。オリンパスでは、中級機は二桁の名だということでいいのかな。
・DoCoMo、冬モデルを発表。ネーミング方式一新。
DoCoMoからもE71が発表されて驚きました。これはNokia JapanからもSIMフリー機が出ることを期待していいのかな?DoCoMo版はSIMロック有りですが、他には改悪されていない模様(過去のNokia機はDoCoMoカスタマイズされて悲惨だったので)。やっとまともなNokia端末がDoCoMoから出ることにちょっと感動。
・LotusにMac版betaが登場。
中身がOOoベースだとはいえ、ちょっとびっくりしました。
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ソフトバンクがやってくれました。冬の新モデル群、すごいことになってますね。これでもかという感じに、スマホを投入してきました。数年前には国内では間がえら得なかった考えられなかった(誤字。ご指摘多謝。)状況です。日本の携帯環境も変わったものです。
iPhone用ワンセグチューナーなどは、「よく作ったな」と妙に関心しました。
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一番ショックだったのはE71がソフトバンクから出ること!
事前に国内登場の噂があったときから期待していただけに、マジで凹みました。。。
えー、SIMロック有りで特定キャリアからですか!??E61のときのようなSIMフリー機は無しでしょうかねぇ。とにかく、特定キャリアからのみの発売だというのは大ショックですよ...。iPhoneでは考えすらしなかったキャリア変更も、今回は選択肢に入れて悩んでしまいました...。まあ、他のしばりもあるので変え(られ)ないのですけどね...。通信料を考えると2台目端末路線もありえませんので、あきらめモードです。
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憂さ晴らしに、とりあえず松茸(FEPです)をE61に入れてみました。よくできてますね。
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日曜日なので、ついつい先送りしていた雑用を済ませてしまうことにする。研究室のパソコンをバックアップするための外付けハードディスクを調達。1TBで1万円台半ばなのですから、よい時代になりました。まあ、ストレージは水物なので、必要なときが買い時でしょう。
ついでに、店頭においてあった新MacBookに触れてきました。大きなトラックパッドが良い感じ。これくらい広いと、ゼスチャー操作がラクで良いですね(ポリカMacBookのトラックパッドの広さでは、狭くてゼスチャー操作しにくい)。この新トラックパッドはクリックボタンを兼ねている構造ですが、心配していたクリック感やその動きはとても自然でよいかんじ。キーボードも建て付けがしっかりしていてgoodです。ポリカMacBookと違って、取りこぼしもなさそう。ディスプレイの強度も十分。Firewireがないことを除けば、歴代最高の出来ではないでしょうか。
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日曜日ということで、死んだように半日寝ていました。その後、上記の用事を足してから、大学へ。休日ですので、誰もいない寂しい研究室。
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講義。そのあと自分の仕事。
なんだか暑いですよね。腹減りました。
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遅ればせながら、OpenOffice.org for Macをいじりました。Cocoa化されたことに喜び飛びついた、数カ月前に出たα版とは比べ物にならないほどよくなってますね(というか前がひどすぎたのか...)。
なにって、まともに使えます。Mac流のショートカットキーがまったく使えなかった前の状態が嘘のようです。とてもMacらしいアプリになってます(っていうか、Mac的なショートカットキーが未だに使えないMozillaのアプリも見習って欲しい)。もうちょっと軽くなってくれるとうれしいですが、これならMS-Office2007を買わずに済みそうです。
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個人的な理想を体現してくれたような端末が出てきました。これを発売したメーカーに拍手。ぜひとも売れて欲しいです。で、この手の製品が増えてくれることに期待。『やっぱ、だめだった』なんてことになってほしくないのです。この製品のニッチさえちゃんと把握してれば、ユーザーはとても幸せになれると思います。一方、多くのモバイル製品がそうであるように、製品の性格を誤解してしまうと、不幸になるでしょう(パソコンのような"全部入り"な機械ではないので)。
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今回は、こうした製品が出たことの喜びもあり、普段から思っている個人的なモバイル観を語ります。長いです。
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ポメラの特徴をまとめるならば、
・座れさえすれば、快適なテキスト入力が可能。
・安い。
この二つ。このポイントさえ掴めていれば、幸せになれると思います。
モバイルマシンに対する欲求はひとそれぞれです。軽く小さくというニーズは昔からよくあるのですが、小さなキーボードというのはかなりうちにくく、実際に使ってみるとそんなに快適ではありません。キーボードの快適さを求めて大きなキーボードにすると、現在のノートパソコン様の形をとるかぎり、画面も一緒に大きくなるので、おのずと重くなります。
で、ここには二つの異なるニーズと解決法があるのですよね。ひとつは「より軽く」というもの。もうひとつは、「より小さく」というものです。通常のノートパソコンの形態を維持するかぎり、ひとつの答えはMacBook AirやX300のような方向性。つまり、薄く・軽く・でもキーボードと画面は大きく快適にというもの。もう一つは流行りのネットブックのように、「出来るだけ小さく」というもの。どの程度の小ささまで耐えられるかは、ユーザー次第かと思います。
前者派か後者派かは、鞄の中でのノートパソコンの位置づけや、普段持ち歩いてもよいと思える重さなどによるでしょう。ちなみに私は前者派。
ともかく、キーボードの快適さにはある程度の大きさのキーボードが必要になっちゃうわけです。でも、必要最小限の大きさの画面が、キーボードの面積と同じかというと、そんなことはなく、けっこう小さくても大丈夫だったりします。
それを体現したのが、今回の製品でしょう。以前、海外のモデルで似たようなコンセプト製品があったように思いますが、まさかキングジムから出てくるとは思いませんでした。
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今回のような「小さな画面+大きなキーボード」という使い方を、今までの製品で不可能だったのかというと、そんなことはなく、PDA(or スマホ) + 外付けキーボードという方法がありました。今回の製品はこのコンセプトに近いと思います。
ただ、PDA + 外付けキーボードの場合、本体とキーボードの接続(有線 or 無線)といったセットアップのアクション数が多いので、それがきっかけて使用頻度が下がる人もいたと思います。こうした点からも、今回の ポメラ のコンセプト — キーボードと画面が一体型 — というのは好感が持てますし、武器でもあります。
今回のポメラは、テキスト入力専用。しかも机上での入力専用。ここの認識が大事だと思う。キーボードを開かなければ何もできないのですから(タッチパネルですらない)。
私、以前、stowawayの折り畳みキーボード + PDA(Palm)を使っていたのですが、すっかり使わなくなってしまいました。理由は、
・stawawayの4段キーボード&数字や特殊文字が変則的なキーコンビネーションでの入力だったことに慣れられなかった。
・電車の中など座っているときに、膝の上で使えなかったため、使用する状況がかぎられた。使いたくても使えないことがあった。
というのが理由です。でもポメラは5段で標準的なキー配列で、ディスプレイ一体型。これが偉い。このキーボードなら許容できる人は多数いると思いますし、じっくり落ちつて座って使える環境なら、ちゃんと使えます。
最初、ポメラ発表の記事を読んで一番気になったのは「起動に2秒もかかる」ことと「バックライトがないこと」でした。PDAやらモバイルノートパソコンやらを使ってきた方は、実感されていると思いますが、2秒ってかなり長いですよね。
でも、よくよく考えると、立ったまま使えるわけでもない・机の上でしか使えない製品なのですから、使用開始までの時間は大した問題ではないと思いなおしました。想像してみると、ポメラ、使うまで結構時間がかかる機械です。机に座り、折り畳まれたキーボードを展開し、電源を入れて...というステップです。長いです。でも、机にしっかり座れるシュチュエーションを想像してみると、例えば会議とかでしょうか。それならば、これくらいの準備時間は十分にありますから、実用上、問題にならないと思います。
急いでテキスト入力が必要なのは、大抵、立ったまま入力ってときが多いです。それならば、親指両手打ちができる機械(ザウルスや、QUARTYキーボード付きのPDAやスマホ)を使用したほうがよいでしょう(個人的には、キーボード付きPalmが最強。待ち時間0で、もっさりもしませんから)。
1ファイルあたり8000字制限というのも、実用上、問題にならないように思います。会議中の議事録など、どんどんメモを取る場合でも、会議の区切りがよいところまでに8000字に到達してしまう状況は、めったに起こらないのではないでしょうか。一方、1人で原稿を書いているときなどは、ファイル切り替えする時間は自分で調整できるので問題にならないでしょうし。
この"机の上で使用するテキスト入力専用機"が"入手しやすい価格"で、買えるのだと捉えることで、個人的にはとても納得がいきました。
重さや大きさを気にする人もいるでしょうけれど、それについても、PDA+外付けキーボードの場合の大きさと重さと値段を考えれば、及第点だと思います。
一方、メーカーによる製品の宣伝にはちょっと疑問を持ちました。損をしているように思います。『2秒で起動』とか、『バッテリーのもち』とかが強調されている気がします。これらは、一昔前のノートパソコンならいざ知らず、今はLet'sノートのように長時間のバッテリー駆動可能な製品はたくさんありますし、使用可能になるまでの素早さについてはパソコンの方が圧倒的に有利でしょう。スリープで持ち歩いているノートパソコンならば、鞄から出して、ディスプレイを開くだけで一瞬で使えますから(電源を落として持ち歩いている人は運用上の問題)。素早さではポメラの方が圧倒的に不利です。
でも、そうじゃなくて、鞄じゃなくて、胸ポケットあたりからさっと出して、座ってさえいればどこでも長文を素早く入力できる。この環境を気軽に持ち歩けることが、この製品の良いところでしょう。
(個人的には、多少重くなっても、高い価格でも良いので、こういうコンセプト(ミニ画面+でかいキーボード)のパソコンが欲しいとずっと思っています。どこかだしてくれないかな。売れないだろうけど)。
惜しいのは、1)バックライト非内蔵であること。2)日本語キーボードであること。3)SDHC規格に非対応であること。
プレゼン会場などでの使用を考えると、1がないのはまずかったと思います。テキスト専用機なのに、それをバリバリ使う状況をフォローしていないのでは意味がありません。2は私の好みと慣れの問題なので、あきらめています。国内で数を売るのであれば、日本語キーボードで当然と思いますから、仕方ありません。3への懸念は幾霜さんのご指摘と全く同感です。
個人的には対抗馬は、リュウドの携帯電話用外付けキーボード"Rboard"など、携帯電話用のキーボードだと思っています。携帯電話はだれでも持っているでしょうし、追加投資で1万円ちょっとですみます。セットアップアクション数がポメラよりちょっと多いし、膝の上では使えないし、ケータイの機種によってはもっさり&ATOK2007よりはかしこくないでしょうけど。でも、携帯は毎日充電するだろうから、電池の心配ないし、長文のメモだけでなく、メールも打てちゃいますよね。英語キーボードもあるし。
ポストイットを内蔵したポメラの専用ケースにも好感が持てます。私もPDAの裏に貼ってました。全部をデジタル化するのって難しいのですよね。紙とペンは必須です。
繰り返しになりますが、
・座れさえすれば、快適なテキスト入力が可能。
・安い。
この二つが、この製品の特徴でしょう。このポイントさえ掴めていれば、幸せになれると思います。
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今日の発表は酒井さんと私を含めたPD3人。酒井さんの内容について議論が盛り上がりました。今回は院生の発表に重点を置いたことも有り、我々PD3人は、時間短めでかなり駆け足に現状の報告と今後の予定等を話して、会議室を借りていた時刻ギリギリに全てが終了。お昼に解散。みなさん、お疲れさまでした。
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私は、終了後にそのまま帰宅。今回の合宿ゼミや他のやるべきことなど、いろいろなことが一段落ついている今のうちに、不調だったパソコンの修復を試みる。実は、ここ1週間ほど、spotlightでの検索ができなくなっていたので、とても不便でした。
修復作業をしている途中で、MSのオートアップデートが動き出して、修復作業がおかしくなって、マウントできなくなっちゃった...。焦ったけど、もう一度修復したら回復。くそー、MSめー。
Appleには、ファイルシステムをHFS+以外にしてほしいと、個人的には思っています。HFS+って、不安定な印象が強いので。ZFS化するかもという噂話はどうなったんだろう。
修復後のMacBookは、至極快調。
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忙しさから、ブログの更新をさぼりがちな今日この頃ですが、新Macのノートパソコンが出たので、感想何ぞ。
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★新MacBook : うわさ通り、アルミ筐体になりましたね。見た目がiMacみたいになりました。デザインは好きです。
良くなった点
・クリックボタンを兼ねた"押し込めるトラックパッド":iPhoneのようなゼスチャ操作が可能なマルチタッチ対応。広くてよいですな。見かけ上、トラックボタン消失してデザインすっきり。
・軽くなった:約2kgですから、旧12インチPowerBook程度の重さです。
・バッテリー駆動時間が延びた:公称5時間なので30分ほど延びた模様。
・単体GPUになって、グラフィック性能が大幅アップ (全モデル比):前モデルがインテルのチップセット内蔵のしょぼしょぼ描画能力でしたから、飛躍的に性能アップです。30インチシネマも扱えるそう。外付けの高画素モニターに接続する機会が増える可能性がある人には朗報。
・LEDバックライトになった:低消費電力&長寿命&画面薄型化ということでいいことばかりですな。
・アルミ削り出し筐体:剛性が高そうでいいかんじ。
・メモリがDDR3になって高速化:FSBも高速化。何気に、AppleStoreのカスタマイズでのメモリ増設が安いです。これまでの過去のモデルでは、AppleStoreのメモリ増設はぼったくり価格だったので、今回の値付けにびっくり。プライスタグの付け間違いじゃないかと不安。ちなみに、最大容量は4GBだそうですが、この新MacBook、より大きなメモリを認識できる可能性があると思います。メモリが「4GBじゃ足りん」と悩んでいた方には、よいものになるかも(検証は4GBモジュール待ちですが)。
・上位モデルはバックライトキーボード仕様:MacBookProの特権だった機能がMacBookにも。光ると暗いところでなにげに便利なので、よいですね。
悪くなった点
・Firewireポート廃止:致命的。USB2.0って遅いし、不便。外付け起動時にも、その遅さにイライラしそう。これさえなければ、個人的には欠点はなかったのに...。
心配な点
・ツルピカを通り越したビカビカ液晶:iMacのような状態らしい。これ、液晶の上にガラスかアクリル樹脂か何かでカバーされているのでしょうか。デザイン上、やむなしというところなのでしょうけど...。外で使う際に、映り込みがすごそうなので、私だったらアンチグレアシートを貼ってしまうと思います。まあ、シートを貼ればすむ問題なので、個人的には余り気にしていません。
・内部構造はメンテしやすいかどうか:先代(まだ併売だけど)が楽な構造だっただけに、どうなっているか心配。バラシレポート待ちです。
・ガラス製トラックパッドって、割れないのかな?:鞄の中で通勤電車とかでぎゅうぎゅうに押されたときが恐い。これまでの機種なら、筐体がねじれても割れないけど、ガラス製だとちょっと心配。
感想としては、「Firewireの件がなければ、文句無かっただけにオシイ」。
いや、内蔵HDDが低速なだけに、高速な外付けHDDが使えないのは痛手なのです。見た目が好きなだけに、余計残念。
★MacBook (white) なんと、アルミMacBookがでた後もエントリーモデルとして併売。仕様としては、旧ラインナップの一番ローグレードなモデル(2.1Ghz、 DVDが焼けないリードオンリー)に、DVDが焼けるスーパードライブを積んで、値下げしたもの。
旧ラインナップにあった2.4GhzのCPUやら黒MacBookの外観はなくなっちゃいました。でも、約11万円前後の格安モデル。このスペックでこのお値段はお得だと思います。アカデミック版なら、10万円台後半ですよ。安。
★MacBookPro 15'
良くなった点。
・iMac見たいな外観。
・GPUがパワーアップ。
・トラックボタン一体型のマルチタッチトラックパッド。
・アルミ削り出しの高い剛性の筐体。
・DDR3化とFSBの高速化。
悪くなった点
・Firewire400廃止で800のみに。(でも800があるから、大した問題じゃない)。
・カスタマイズ時に、ノングレア液晶の選択ができなくなった。(シートを貼ればよいので、これも大した問題じゃない)。
感想としては、「見た目以外はあんまり変わってないね」。
前モデルでも、もともと独立GPUだったし、30インチディスプレイを扱えたし、マルチタッチトラックパッドだったし、LEDバックライトだったし、今回CPUは前モデルと同じだし、見た目以外の変化は少なめ。見た目が変わっただけに、impactが薄いです。反面、前モデルユーザーはほっとしているのではないでしょうか。買い替えるほどではないと思いました。
★MacBook Air
良くなった点
・独立GPU化による、グラフィック性能の大幅向上。
・HDD or SSDの大容量化
悪くなった点
・ハードウェア的にはなしです。
・円高だというのに、お高いですね...。US$1,799が21,4800円ってどーなのよ。エントリーモデルのMacBook(白)がUS$999で11,4800円なのに(新MacBook(Pro)も同レベルの為替レート)。Airだけが、ぼってます。
気になる点
・SATA化されたっぽい? 日本のAppleStoreには、『パラレルATAのHDDまたはSSDが選べます』と設問しながら、解答欄が『SHDD , SSD』ってなってるし、どっちだよ。。。でも、この記述は、日本だけでUS siteはちゃんとSATAになってるので、変わったのでしょう。
感想
・SATA化された(っぽい)こともあり、独立GPU化&各種小改良と相まって「かなりよくなった」と感じました。見た目はほとんど変わっていないMacBook Airですが、独立GPU搭載やSATA化から考えると、中身は随分と変わっていそうです。これで安ければよかったのに...。こちらもオシイ。
★新シネマディスプレイ。顎無しiMacといったところ。24inchのみなのですね。20inchと30inchモデルはリプレースされず、この24inchだけが出てきました。iMacから、中身を抜いただけなんじゃなかろうか。
USB Hub内蔵、ノートパソコンを充電できるようにACケーブル(MagSafeコネクタ)内蔵等、ノートパソコンとの併用に便利な工夫有り。事前の噂にあった安い(900$くらいの)ノートパソコンの価格は、この新シネマディスプレイの価格でした。LEDバックライトの24インチ。入力はAppleの悪しき伝統に基づいて1系統のみ。コネクタは、Mini DisplayPortのみなので、今回出た最新モデル群しかつながりません。Macの旧モデルで使おうとしている人は注意。
ケーブル1本で電源供給まで出来るのは、すっきりしていてよいですね。スマートにノートパソコンを使いたい人には良い選択肢だと思います。壁のコンセントからこのディスプレイに電源ケーブルを1本引くだけで、あとはこのディスプレイからケーブルをノートパソコンに延ばすだけで、机の上はすっきりですから。
個人的には、Macminiって、もう、存在しなくてよいのではないかと思っています。miniは安いのですが、性能もいまいち。Apple的には、『ノートパソコンを買って、つないでください』っていうスタンスな気がする。
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Macつながりということで、iMacの話題何ぞ。今、大学生協で、iMacの安いセット売り商品が出てます。iMac + AppleCare(延長補償) + MS-Office2007アカデミック + iWork'08がセットで約2万円割引というもの。安い!思わず、ちょっとぐらぐらしてしまいました。
ただし、セット売り商品ということでiMacは全くカスタマイズ出来ないです。キーボードは日本語だし、メモリはデフォルトの1GBのみ。HDDの増量も不可能です。これを許容できて、かつ、上記のソフト群をもともと買う予定だった人にはお得でしょう。もしくはMS-Office2008かAppleCare(どっちも約2万円)のどっちかは買わない予定だった人にも、同じ値段で、それらが付いてくるわけですから、お得なセットですね。こちらは、台数限定とのこと。
思わず、ちょっと悩んでしまったのは、私が1台のノートパソコンを自宅と大学に毎日もって移動している、iWork'08もMS-Office2008も持ってない、研究室にパソコンをもってない身であるため。研究室にパソコンが欲しいのです。一体型パソコンに惹かれない私としては、値下がりしたMacBook + 安物ディスプレイという手もあるのですが(大体同じ値段でセパレートになる)。
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卒業生の金子君が久しぶりに来研。先日、パソコンが壊れたという連絡をもらい、それを何とかするためです。彼が研究室を訪れるのは卒業以来とのこと。あらら、ずいぶんと来ていなかったのですね。あんまりそんな感じがしていなかったのは、毎年、私のフィールドにきてくれたりして、会う機会があったからだったのか。
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彼のノートパソコン(iBook)は、4,5年目の代物で、起動できなくなって、システムの再インストール(以前の者を残す形でのアーカイブインストール)を試みたけど、それでもダメだったそう。
で、いろいろと修復を試みてみてみました。判断結果としては、HDDの物理的な死亡だと思います。むう、最悪のパターンです。
でも、彼がパーティションを切っていたのが救いになりました。最初はマウントすら出来なかったのですが、修復を試みた結果、システム領域以外のパーティション内のファイルは全て救出できた。残念ながら、システム領域の方は、どうしようもなかった。ともかく、データが別領域になっていたのが幸運でした。私は今のMacBookにしてからは、システム領域とデータ領域のパーティションを分けるのをやめてしまっていたのですが、こういうトラブルを考えると、分けておいたほうが安心ですね。
お礼にプリンをいただきました。ごちそうさま。
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データまとめをしています。特に書くことがないので、コネタなんぞ。
比較的最近(といっても2週間くらい前だった気がしますが)、開封せずにずっと転がしておいた、携帯電話用のハンズフリーヘッドセットのセットアップをしました。青歯でペアリングするタイプです。
S60のハンズフリー関係の機能が良くできていて感心しました。音声で通話開始が出来たりします(電話をかけたい相手の名前を発音するだけで、自動的にダイヤルアップが始まる)。耳にかけているだけで、携帯電話の本体に触れることなく、着信のみならず発信も可能というのはとても便利です。しかも、通話以外の操作も音声で可能。S60すげー。両手が空くので、複数人数による野外調査にも使えるかもなどと妄想。
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2008-10-08(水)
朝から講義2コマ。終わり次第、研究室へ移動して一仕事。データまとめを進めています。
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少し生暖かくて変な陽気の1日でした。朝から雨が続いていますが、明日には晴れるらしい。湿度が高くて、汗をかき、それが冷えておなかを壊したりと、ちょっと辛い1日でした。湿度が高いのは苦手なのです。
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最近の気になった記事
・ヤマハのピュアオーディオ新製品(CDプレーヤー)はUSB端子付。
ピュアオーディオ機扱いでもUSB付き、しかも前面についてるあたりが、今どきの機種っぽいなぁと思いました。ところで、この記事、USB1.1って書いてあるけど、「いまどきそんなことがあるんかいな?」と思って、メーカーのニュースリリースを見てみたのですが、特にそのような記述はなし。USB"1系統"というのを1.1と勘違いしたのかな?
・Gmailに、メールを送った後に『しまった』と思うことを減らす為の機能追加。
よっぱらって変なメールを送らないように、指定した時間帯には、計算問題に正解してからでないとメールを送れないそうです。お酒に弱い私はこのあたりがよくわからないのですが、こんなことで防げるものなのでしょうか。
・ニコンからヘッドマウントディスプレイが発売に。
なぜニコンがこの手のアイテムを。そこにびっくり。外での使用を想定しているらしいけど...。これをつけて歩いてたら変な人だと思う。
プレーヤー内蔵ということで、野外調査先などで、両手が空けたまま、パッとデータを見たりするのに便利だったりすることもあるかな、と使えそうなシーンをいろいろ考えてみたのですが、ちょっと思いつきません。うーむ。
・iPhone/iPod touch用の表計算ソフトが発売に。
なかなか出てこなかった実用系ソフト。充実するとよいなぁ。
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朝一でT邦大へ。薫さんのパソコン修復作業の為。結構前にお約束していたのですが、なかなか日程が合わず延期になっていました。お待たせしてしまって済みません。Rがinstallできないというトラブルも改善。薫さんの研究のお話などを聞くことができ楽しかったです。
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作業完了後、大学へ。先日のお達しの件について調べてみた。PDも学内説明会に出てよいとわかったり、先日の部署間の認識の行き違いの原因も分かったり、この手の情報の伝達経路が分かったりと人事・財務・学系事務・予算関係と4つの部署をたらいまわって、概略が把握できました。これで一つ賢くなりました。次から困らないことでしょう、きっと。
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注文していた断裁機が到着。便利です。
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先日策定された学内の動物倫理規定の申請書書きや中間報告書用の再計算をして今日はおしまい。手持ちの雑事はとりあえず片づけたはずです。
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今日も講義準備と中間報告書作業を進めた。中間報告書は完成。
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他には日曜日ということで掃除を数時間ばかり。私は、ハードウェアの空き箱を捨てられない人だったのですが、収納スペースの少なさをきっかけに、最近は捨てられるようになりました。
市販ソフトウェアの箱もかさばるものの一つ。最近は、ダウンロード購入が、荷物にならなくて良いと思っています。安いし。
本を読んだら捨てる人とか、CDをiTunesに捨てる人とか稀にいらっしゃいますが、私はあそこまでは割り切れません。
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最近気になった記事
・iPhone/iPod touch をテンキーにするアプリ
打鍵感がないので使いにくそうですが、発想は面白いですね。
"荷物をPCだけで済ます、他には何も持ち歩かない"というスタイルは快適そうだなぁと日頃から思っている私にとっては、ハンドルつき単体で持ち歩けて、長時間駆動が可能なノートパソコンというのは非常に魅力的です。現実には、Macユーザーの私は、そういうわけにはいかないので残念。Macのノートは全般に駆動時間が短いので、10時間くらい動いて欲しいところです。予備バッテリーを持ち歩くのは荷物になるので、むしろ、でかいバッテリーが一つという仕様の方が運搬が楽でよいのですが、そういうMacでないかなぁ。
・オリンパスのマイクロフォーサーズのコンセプト モックアップ
こういう路線できましたか。レンズ交換可能コンデジもどきというところでしょうか。お散歩カメラとしては松下の路線よりもよさそうです。一方、調査用具として期待している私としてはマクロレンズ+リングフラッシュが希望なのですが、なんだか、実現されなさそうな予感・・・。
現行のEシリーズ用のリングフラッシュは、他社と大きさも重さも変わらず、フォーサーズシステムなのに全然ちっちゃくない・かさばるので、何とかしたいのです。
・蛍光灯型LED証明
高いけどおもしろいですね。
・Nikon, ついに50mmもGレンズ化
元ニコンユーザーとしては寂しいところです。のきなみGレンズ化が進み絞りリングが無くなったこと(システムの不統一感)や、銀塩からデジタルへの移行時に、せっかくの小さなマウント径を活かせてない感じがして、ニコンには「もったいないなぁ」と感じることが多いです。好きなメーカーなので。
『発売予定』とカタログに記載されてから数年、やっと出ました。いつまでたっても発売されないというのはカメラ関係ではよくあることなのだそうで、発売されて一安心。
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午前中に研究室でずっとやっている輪読に数ヶ月ぶりに復帰。各メンバーの多くが野外調査中だったときに、研究室にいる人だけで進めていただけ有り、かなり進んでいた。
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朝からずっと雨。
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午後は上田さんが行動学会でビデオ発表をするそうで、その下請けをば。必要部分を切り出す作業。インターフェースなどがかなり刷新されて賛否が分かれている現行のiMovie ver7つかえねー...。.3GPPを処理できないっぽい。なぜ?仕方ないので、結局、旧バージョン(iMovie HD)で作業しました。こっちだと問題なく3GPPを扱えた。mp4で再エンコ。私の端末では、結構時間がかかったので、CPUパワーが欲しくなりました。
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自分の仕事はというと、まだ心が折れているので、現実逃避で好きな仕事を進めた。雑誌チェック用スクリプトの改良。他には現実の仕事で報告書作成の続き。
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田中くんと山口さんそれぞれから慰めの(?)というか研究関連のお話をもらいました。ありがとうございます。研究の刺激をもらえるのが一番の薬です。感謝。
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今日は久しぶりに晴れて、調査地は少し暑いくらいの陽気だった。でも、もう鳥が鳴いてません。全然いません。こないだはちょっとはいたのですが、今回は全くいない。この長雨で、鳥もデータも流れてしまいましたよ。すっかり秋ですなぁ。今年は鳥の繁殖が、例年より半月遅く始まり半月早く終わった印象。こんな年もあるのね。
ほんとはマーキング作業などをしたかったのですが、これではできないので、ロガーを回収したりと片づけ的な作業をしてすごす。
山小屋の人に聞いたら、昨日までは毎日雨が降ったとのこと。じゃあ、私は良いタイミングで来たのですね。今日はよい天気だったし、事前に思っていたよりも寒く、しかも夏の間にいたブヨなどの虫も既にいなかったので、山の上はとても快適。帰りたくない気分でした。
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朝から昼過ぎ(山に上がったのは午後半ば)まで、調査地の麓で学会大会雑事。朝から調査のつもりだったのだけど、やるべきことを回しきれてないので・・・。
料金不足の皆さまやら、事前申し込みをして未払いの皆様などをチェックしたり。当日、受け付けで使うチェックリストをこしらえたり。自分の雑事も少しばかり・某組織に連絡を取る×3などをすませた。
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最近気になった記事
・DoCoMoのPC向け定額接続サービスが、Macに対応。
専用アプリがないため定額サービスを受けられなかったMac。ずっと蚊帳の外だったのに突然、なんと対応しちゃったとのこと。Macなんてサポート外という扱いがデフォルトだったDoCoMoが対応させてきたことにビックリしました。どうしちゃったのよ、DoCoMo。ちゃんとMacOSXのアップデートに、このアプリが追従してきてくれるのか不安ですが、選択肢が増えるのは良いことですね。
定額の上限が1万円越えとお高いですが、逆に考えれば、1万円ちょいでいつでもどこでもWWWにつながるわけです。人によっては有りな価格だと思います。じゃあ、おまえはどうなんだと言われると、残念ながらパスです。何も使わない月でも4千円超えという料金は払えません。千円、2千円スタートの従量制料金で、上限が1万ちょいの定額という料金体系なら悩むのですけれどね。
この手のツールが欲しいMacユーザーは、エリアが狭いけど値段が半額のイーモバとどっちにするか悩みどころでしょうか。ところで、イーモバの新端末D12LC、いいなー。旧モデル(11LC)は3.6Mだったので魅かれなかったけど、こっちは7.2M対応なので欲しい。
・CS1KSPのアップグレードキットはもう売ってない
発売から半年近くたっているのに、なぜか今になってレビュー記事が出てきてビックリした。それはともかく、アップデートキットって、もう売ってないといことをこれで知りました。たった2ヶ月しか売らなかったとのこと。ちょっとショック。
そういえば、OSX10.4.8まではCS1Kをマウントできなかったけど、10.4.9でマウントできるようになって喜んだのも束の間、10.5(10.4.11だったかも)になって再びマウント出来なくなってしまった問題は、ざざっとググってみたら10.5.3で再び解決している模様。
・eneloopカイロが両面あったまるようになった
とのこと。旧モデルでは片面しか発熱しなかったのが、改良されたそうです。冷え性の私は、前モデルに引かれたのですが、凍えた手で冷たいものに触れたくないという理由で買わなかったので、これならほしいです。
ところで他のエネループシリーズの新商品(ライトと電気毛布)、どれも野外調査によさげなツールで少しばかり物欲をそそられるのですが、あと一歩踏み切れません。理由はお値段が高いということと、毛布は電源が交換できないorAC電源からの充電のみというのが理由です。車で充電できないと調査地での連続使用ができそうにないので。とても惜しい。野外で毎日使うことは想定されてないのかも。
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先日壊れたビデオキャプチャですが、電圧が近い適当なACアダプタをつないでみたら、生きていることが判明。連日の雷にでもやられたのかもしれません。サージフィルタ付けとけば、避けられたのだろうか。
ちなみに、つないでみた適当なACアダプタではアンペア不足で動かなかったが、適正なACアダプタを手に入れれば復活できそう。しかしピクセラよ、なぜ7Vで3Wなんていう、あんまりなさそうな規格を使っているの・・・。手持ちの余剰ACアダプタの中には7Vもないし、3Wというのもなかった。千石や秋月でもなさそうだし。でもメーカー電話したら、ACアダプタだけ直接 売ってくれました。いい会社だ。2000円なり。
--
次に、一昨日頃、留守中に死んでしまったHUB。これも雷にでもやられたのかと思だろうか。死んでいるのがACアダプタなのか本体なのかを確かめるべく、別なACアダプタを刺してみた(同じものをもうひとつ持っている)。そしたら、ACアダプタから焦げ臭い匂いがしてきて、『パツン』という音とともにACアダプタが死亡。。。ガーン。。。
おかげで死んでるのがHUB本体だと分かったわけですが、ACアダプタがお亡くなりになったことで、生きてるもうひとつのHUBも使えなくしてしまった。こまった。そのうちアキバで代わりのACアダプタを買ってこよう...。こっちは普通に手にはいる3.3Vモノ。
でもこういうトラブルが続くと、手持ちの機器は5Vか12V仕様で統一しておくと、ACアダプタの使い回しができて楽なのではないかと思いました。最近はUSB給電できるモバイルなHUBもありますし、いざとなればUSBなACアダプタで代用できるし。というわけで、次から5V製品を買うように、僕。
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うちの複合機(MyMio)のとある機能を使おうとしたら、うまくいかない。VMware上でやってるからなのかと疑問を抱きつつ、サポート聞くのが手っ取り早かろうと電話。結構時間がかかったけど、とあるファイルがインストールされてないことが原因と判明。ダウンロード版には、一部のアプリが含まれておらず、CDから入れてくれとのこと。え?ダウンロード版とCD版って中身が違うんですか・・・。気が付かなかったよ、それ・・・。
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昨晩発覚した某トラブル解消ために朝の数時間を消費。寝る前からブルーな気持ちでしたが、やっと開放されました。短い時間がとても長く感じた。おかげで、短めの睡眠時間で起きられたから、ラッキーなのだとポジティブシンキングしてみる。望、脱貧乏。でもこれで、気になってたトラブル事は片づいたはず。
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今日も、パラパラと日中に雨が降った。いつまで続くのやら。
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研究室のFAXを換えたのは別件で書いた通りです。久しぶりに電気屋で電話機を眺めましたが、最近の機種は随分と進歩しているのですね。PCコーナーを眺めるよりも新鮮でした。今回、プリンタ複合機とFAX専用機のどちらにしようか悩み、結局、FAX専用機にしました。
FAXには昔から思うところがあります。企業ではないので、受信送信頻度が"ほどほど"の研究室や個人ユースでは、E-mailでの画像添付が当たり前になった現在、FAXというのは微妙な立ち位置の機械だと思うのです。
FAX個人的にこうなってくれたら便利だという理想形は以下。
a) 受信したうち必要な分だけを印刷すればよく、ファイルで管理できる。
b) その受信したFAXを、指定したメールアドレスに転送してくれる。
今現在、aを満たす機種はありますが、bを満たす機種はないようです。ネットワーク対応しており、メールアドレスをもつFAX機種はあるのですが、FAXをE-mailで送れるのみで、転送機能はまだないのが残念。あと一歩ですな。パソコンを使えば、この目的は達成できますが、電力や操作性を考えるとあまり便利ともいえませんね。今後の発展に期待。2008-09-02(火) 追記:幾霜さんのご指摘で、私の勘違いが判明。既にメール転送機能を持ったFAXがありました。店頭で見ていて、てっきり、メール送信ができるだけだと勘違いしてしまっていました、お詫びします。複合機だとシャープの「見楽る」の2機種が、専用機だとNECのスピークスSP-NA540、640が、受信FAXをメール転送することが可能だそうです。どちらもPCとの連携も可能ですが、公式にはMacには非対応(BrotherのMyMioが送信だけMacに対応してます)。受信FAXのメール転送に加え、ADF付きでカードリーダーもついててPC連携できるとなるとシャープのUX-MF80CL/CW、カードリーダーがなくてよいならスピークスというところでしょうか(安いし)。私が個人で買うなら、高くても全部入りのUX-MF80CL/CWか、予算を抑えらえるSP-NA540のどちらかがよいなぁと思いました。
有名な、D-FAXサービスを利用して、固定電話そのものをもたないという手もありますね。
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それはさておき、今回の購入条件は以下。
1) 受信した書類をFAX上のディスプレイで見ることが出来、印刷せずに済ませられる。
2) 受信した書類をプリントアウトすることなく (SDカードなどのメディア経由で * )PCに取りこめる。
3) FAXとしての機能は妥協しない。ADF必須。
4) 普通紙FAX。
5) 子機必須。
6) 出来るだけ安く。
7) 設置面積の問題から、複合機は避けたい。
上記の条件を課すと、専用機だと選択肢は松下のPW607しかなかった。プリンタ複合機なら、数は少ないが、brotherのMCF880CNとか、SharpのUX-MF80CLなどがあった。(3)のADFをあきらめれば、選択肢はぐっと広がるのですが、でも、数枚組みのFAXを送るのに、いちいち1枚ずつスキャンするのは、だれしも面倒だろうという判断から、これはゆずれません。
また、ランニングコストも問題です。古いMyMioを持っているのですが、これ、ほとんど印刷をしていなくても、半年経たずに、インクが無くなります。実はヘッドの定期クリーニングで、どんどんインクが減っていってしまうのですな。本体が高いだけでなく、ランニングコストも高い。そうすると、実質上記の3つのどれかです。それで、ネットワーク機能はありませんが、上記の中では一番安いPW607に決定。
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*部分、2008-09-02(火) 追記 : 説明不足だったので書き足しますと、うちの大学(というか理学部棟orうちの部屋周辺の1ブロックだけかもしれないのですが)、なぜか固定IPを振った機器でも、数日経つと、一部の機器がネットワークに接続できなくなる(手動で再接続する必要が生じる)というトラブルがあるので(相性問題?)、ネットワーク経由ではなくメディア経由でのPCへの取り込みに限定してます(研究室の不特定多数が利用するので誰もが簡単に使えたほうがよかろうというのも理由でした)。
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ファイルとして受信だけ出来ればよいということであれば、松下の(スキャン・プリント機能がない)FAXが受信できる電話機GP62という選択肢があるのですね。面白い存在です。送信は、プロバイダなどのFAX送信サービスやコンビニFAXを利用するのであれば、これでもよいかもしれません。
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ISBE実質3日目。さすがに朝起きるのが辛くなってきました。今日は中休み的な1日でして、午前中は発表がありますが、午後からはエクスカーションやら、サッカー大会やらが行われます。私はというと、申し込みをしていません。ちなみに、上田さんは工藤さんたちとワイナリーツアーへ。佐藤君や田中君は、急遽招集された他の日本人参加や達とサッカーへ。私はというと、徳江さんと文献を求めて図書館へ。
図書館ですが、素晴らしい環境でした。図書館入り口にカフェが併設されていたり、17インチクラスのワイドディスプレイの端末が多数設置(Macもある)など、ゆったりと快適な環境。日本で複写依頼を出すと、高くつきそうな文献をハードコピーしました。コピー機はカード45セントで購入し、そこにチャージをして使うという仕組み。ちなみに、チャージだと1枚10セントでしたが、カードを使わずに直接ベンダーに現金を投入すると15セント。図書館は、地元の人らしきお年寄りなども多く、地域に開放されているようです。
ネットワーク環境として、無線LANが学内の全ての建物に敷設されているようで、ゲスト用アクセスポイントであれば、誰でもその場で接続可能(セキュリティ面からか、アクセスできないwebサービスはあるものの、私は困りませんでした)。すばらしい。AT&Tのwebアクセスアンリミテッドのオプションの出番はほとんどありません。
出発当日朝までフィールドにいた私は、ろくに下準備をしてこなかったので、文献入手の下準備にけっこう時間を費やしてしまいました。いろいろ教えてくれた徳江さんに感謝。夜はテントにて小賀さんらと長くお話ししました。
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米国に来たら、現地でSIMカードをゲットするか迷ってました。無線LANが街中で使えるなら、いらないかなとも思っていたのですが、スタバではセキュリティがかかっていて無線LANが使えず(実はローミングが出来た。後述)、困りました。知らない国の町で、右も左も分からないのはかなり不便だと感じてしまったこともあり、SIMの購入を決めました。事前にいろいろ調べてくれば良かったのですが、今回はほとんど勢いで何も調べずに外国に来てしまったので・・・。こういう状況では、スマホからウェブブラウジングができると便利そうというのも理由です。
米国にはAT&T(旧Cingularですな)やら、VerizonやらT-mobileやらがあるわけですが、プリペイドならWWW無制限接続のオプションがあるAT&Tがよいらしい、料金は、25$と50$があるらしい。オプションで、インターネットアクセスが可能らしい、というところまでは日本にいる間に知っていたのですが、あとは現地からWWWで調べればいいやと思ったら、米国入りしてみたらWWWに接続できない日々。そんなわけで、半端な知識のまま、AT&Tの直営店へ。日本のDoCoMoなどのお店同様、結構待たされました。店頭展示のTreoに心をときめかせながら順番を待ちました(これがGSM端末でなければS60から乗り換えるのですが)。隣の客はiPhoneを買ってた。店内は日本よりもiPhoneグッズ(ケースとか)が充実している印象。
SIMカードの購入
私:プリペイドのSIMカードをおくれなマシ。
店員:いいよ。54.19$だ。
私:(あれ?25$のプランもあるんじゃないの?と思いつつ)わかった。カードでよろしく。
店員:レシートはこれね。電話番号はここに書いてあるからね。
私:ところでこれ、インターネット出来るよね。
店員:できる。○×△バイト当たり*#%ドルだよ。
私:フリーじゃないの?
店員:じゃない。
店員:SIMはこれだよ、はいよ。このSIMカードを携帯に入れてよこしな。
私:わかった。ちょっと待っててくれ(といってSIMカードを差し替えて再起動。E61を差し出す)。
店員:スターのキーはどこだ。
私:スタート?(S60端末をWM端末だと勘違いしてるのかと思ったので)。windowsのスタートボタンか?
店員:ちゃうちゃう。スター(*)だよ。
私:それならこれだ。
店員:(かちゃかちゃと電話をいじっている。スターキーも押したらしい)。はい、完了。電話できるようになった。
私:ありがと。ところで、おいらが自分でアクティベートする必要があるのか。
店員:いや、ない。もうすんだ。
という感じにSIMの購入は完了。実はこの後、一度、DoCoMoのSIMに差し替えてから、またAT&TのSIMに差し替えたら、トラブってしばらくつながらなくなってしまった。設定をいじって何とか復帰。
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インターネットオプションの購入
自動音声に対処しないといけないそうです。私の超低いヒアリング能力でもなんとかなりました。しゃべると、それを認識するシステムです。買い方を備忘録として以下に書いておきます。
まず、611に電話。
自動音声:いくつかサービスがあるよ。なんちゃら、ほんちゃら、by futures、うにゃらら。どれか選んで、それを答えておくれ。
私:バイフューチャーズ。
自動音声:こんなオプションとこんなオプションと、Media Netとなんちゃらというオプションがあるよ。どれか選んで。
私: メディアネット。
自動音声:1MB使用可能な4.99$/30日コース、5MB使用可能な9.99$/30日コース、無制限のUnlimited コースは19.99/30日ドル。どれか選んで。
私:アンリミテッド。
自動音声:19.99$のアンリミテッドでいいですか?
私:イエス。
自動音声:本当に19.99$のアンリミテッドを買うんだね。それならbuy itと答えて。
私:バイ、イット。
自動音声:お買い上げありがとさん。
この後、プリペイドのリフィルから、上記19.99$がすぐに引かれ、残額がSMSで通知されます。
私のインチキ発音でもちゃんと反応する自動音声システムに感動。良くできてますね。こっちが言ったことをちゃんと読み取れなかったときは、『フフーン。わからんかったから、もっかい言ってくれ』という自動音声が流れてきました。
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AT&Tのプリペイドによる料金とDoCoMoのローミング料金の比較
・DoCoMoのローミングサービスは、
国際電話:かけると140円/分、かかってくると170円/分。
SMS:送信は一通100円。受診は無料。
・AT&TのSIMだと、
国際電話:かけると0.89$/分。
SMS:0.15$/1通。
・追加のリフィルは、大手家電量販店やスーパーで売っているそうです。購入して、チャージする仕組みですな。ちなみに、残高は、611に電話すると、アナウンスが最初に流れるのでこれでわかりますね。
上記MediaNetですが、SIM購入時に、新たなアクセスポイントとして、Media NetとSingular SMSという二つのアクセスポイントが自動的に追加されてました。webへのアクセス時には、このMedia Netをアクセスポイントとして使用することになります。
というわけで、SMSは明らかにローミングよりも安いですね。国際電話はレート次第では高くなることもありそうですが、今のレートなら随分とお得です。
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上記MediaNetによるWWW接続は、はっきり言って遅いです。でもないよりマシです。日本でも、このくらいの値段で同様のサービスが出てこないかな。パケットを気にせずにWWWブラウジングが出来るのは、よいものですな。
翌日、『611に電話してくれたから、ボーナス10$分追加したよ』というSMSが来ました。10$もうかった。でも、滞在中にこんなに電話しないよ・・・(WWWアクセス無制限にしちゃったし)。リフィルあまっちゃうだろうなぁ。最初のパック、25$でよかったな。今回の反省。
--
スタバで無線LANが使えなくて困ったなと思っていたのですが、実は、Mzone(mopera U)やYahooの無線LANは、iPassでのローミングを提供しているそうです。例えばこれ。
ローミング料金が30円/分と、お高いですが、ホテルにあった有料パソコンが3$/10分だったことを考えると、自分のパソコンが使えるローミングの方がよいですね。
--
アメリカはそこらじゅうにスタバがあるので、パソコンを常に持ち歩いている私はローミングだけで済んだかも。状況次第で、25$(or 50$)払って、SIMを買うのがよいかも。というわけで、もし次回があるなら、このようにするように。未来の私への手紙でした。
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今日もポスター作成の続き。眠くて仕方ない。ちょっとだけフィールドへ出た後、自宅に戻りました。蒸し暑いなぁ。
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今日の学会大会雑事。参加者一覧の出力内容が事務局内で決定したので、それを書き出す。
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ここ数日、文字コードがらみの小話を少しずつ書いていますが、今日はMac OSX 環境における改行コードについて。これ、以前にも書いたような気もしますが、検索しても出てこないところをみると、書いてなかったのかも。
改行コードは、UNIX = LF、Mac = CR、Windows = CRLFとよく言われてきましたが、これは昔の話。Mac OSX9までならこれでよいけど、OSXは違う。
Mac OSX環境では、LFが標準になってます(UNIXだからか)。じゃあ、CRが使えなくなったのかというとそうではなくて、アプリによって違うのです。CocoaアプリはLFだが、Carbonアプリは従来通りCRという、ちゃんぽんな変態環境。それがOSX。CocoaとCarbonの性格を考えれば、まあ、これは分からないでもないのですが、あまり幸せな状態とも思えません。まあ、将来的に(OSX10.6からCarbon廃止という噂もありますが)、LFで統一されるのでしょうね。
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学会発表用のポスターつくってます。突貫工事。いーのか、こんなことで。
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夕方だけ、少しばかりフィールドに入ろうかと思い、現地に向かったのですが、登山者などの渋滞が激しく、ひどい目に遇いました。3合目くらいでまったく動かず。車道で車を停めて、車を降りてボーとする。ひたすら"待ち"です。ローカルルールを理解していない車も多く、無法地帯になりつつある...。そして到着したら19時過ぎ。真っ暗でした・・・。いみねー。
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調査地入りする前に給油しました。今日から、またガソリンの卸値の値上げの影響で、5円前後値上がりしたそうで、180円台半ばとのこと。それでなのか、空いていた。
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花火大会やら夏祭りが各地であったようで、あちこちから音がしていた。夏祭りの出店が出ている場所があったり、その周辺では渋滞したり。夏まっただ中のはずですが、今年はカブトムシもクワガタも外灯の下で見てないし、そんなに暑く感じないし、ちょっとピンと来ません。春先の寒さで、虫やらカエルの発生が少ないような気がするのですが、これって、各地で同じなのかな。
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昨日の話題の続き。utf8に移行してよいことがあるかというと、MacOSX環境だと、正直、微妙だと思う。Quick Lookで、日本語まじりのutf8テキストファイルを閲覧できないのは仕様らしい。いみねー。 Quick Look、拡張子がtabだったりcsvだったりすると(実体がただのテキストファイルだというのに)中身が見えないのは何とかならないものだろうか。拡張子をtxtに直せばよいのかというと、そうとも限らず、中身が見えるときもあるが見えないときもある。挙動がよく分からん。
MacOSXのテキストエンジンは、エンコーディングを"自動"を選んでいても、文字コードをきちんと判別できるわけではないので、このへんが絡んでいるのかなぁ。
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自分の担当の学会雑事が今は一時一段落しているので、久しぶりに朝からフィールドに出ました。国際学会発表準備もしなければならないので、車内でやろうかと思ったのですが、結局できず。まあ、そりゃそうか。
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早朝から濃霧、すぐにガスが濃すぎて小雨でした。1日中続いた。
麓にある気になっていたラーメン屋へ行ってみました。なかなかおいしかった。いつもの定食屋よりもこっちの方がよいのではなかろうか。今度から利用したい。
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大会要旨の出力には、今年の初めまで使用していたiBookを引っ張り出して使っていました。なぜかというと、今使っているMacBookにはTeX環境を整備してなかったから(気持ちと時間にゆとりがなくMacBookには環境を構築してないまま今日に至っていた)。前のは設定したのが随分前だったのでs-jisにしてあったのだが(というかそのときはutf8の手軽なパッケージがまだなかった)、今大会の参加者にアジア圏の方がいらっしゃって、当然この環境では扱えない字があった。要旨出力が一段落したこともあり、息抜きを兼ねてMacBookに環境を構築。そんなこともあり今回は+ utf8とした。まあ、個人的なテキスト環境は前からutf8に移行していたので、これでほぼ完全に移行できたはず。
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気が緩んだのか、疲れがどっと出ています。気付けにアイス食べてます。
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ここ数日、少しだけ学会大会雑事が落ち着いています(あくまで相対値です)。今のうちに自分の仕事を進めよう。フィールドワークの取りこぼし的なデスクワークを進めました。調査シートの書き漏らしとかを埋めた。忙しいと、抜けが出来てしまうのは私の悪い癖です。
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3年後の地デジ移行前に、先行して実験的にアナログ放送を終了する地域があるそうです。むちゃくちゃやるなぁ・・・。その地域の人、強制的に先行買い替えですか。可哀想。
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愛用していたバックアップアプリが、Mac全体の劇的な速度低下をもたらしていたことに数日前に気が付きました。特にtime machineとの相性が悪く、通常数十分で終わるネットワーク越しの2GBのバックアップが、100MB/1時間まで速度低下してました。体感速度も使えないくらいまで遅くなっていたのをずっとがまんしていました。time machineってこんなに速かったのですね。。。気が付かんかった。。。詳細はまた別記事に書こうかと思います。
それにしても、CPU使用率がそんなに高くない表示のまま、ものすごく重くなることがあることがわかりました。
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前回の続き。OSアップデートでのトラブルが原因で、仕方なく、メーラを変えました。本当はEudora8が登場するまで待つつもりだったのですが、タイムリミット。メールが使えないのでは仕事になりません。大会準備をしている今、メールが使えないのは致命傷ですから。現在のMacでIntelネイティブなメーラーというと、実は数える程しかない。純正Mail.appかThunderbirdかEntourageか。結局、周囲に迷惑をまき散らしかねないけど純正ゆえの使いやすさを持つMail.appと、純然たるOSX用アプリではないため、Macの流儀が通じないが、カスタマイズが容易なthunderbirdとの間で悩み、結局、thunderbirdに落ち着きました。感想としては、はっきりいって、どっちもどっちだ。どちらもEudoraの使いやすさにはほど遠い。
全体の印象
・Mail.app: 使い勝手はまあまあだが重く、自由度が低い。
・thunderbird:アクション数がやたらと多く使いにくいが、機能は豊富。
気が付いた点
Mail.app
良い点
1) iCalやアドレスブックなど純正アプリとの連携。
2) 純正ならではの、まっとうなショートカットキー対応。
悪い点
1) 別名アドレスの登録ができない?(これが使用をあきらめた決め手。だれかやり方をご存知でしたら教えてください)。
2) page downなどのショートカットが効かない。
3) thunderbird比で重い。とくに、メール数が多いフォルダになると引っかかりまくる。
Thunderbird
良い点
1) 軽い
2) 機能的には、かゆいところにも手が届く。別名アドレスにもまっとうな対応。
悪い点
1) インターフェースがかなりひどい。使いにくい。アクション数がやたらと多い(例えば、迷惑メールだと指定するのに1アクション、それを迷惑メールフォルダに移動するのに1アクションで計2アクション。Eudoraなら合わせて1アクション)。
2) 初回起動時、各メールボックスで、一つずつ個別に「メール受信」を実行するまで、「すべてのメールを受信する」の対象にならない。そんなわけで、メールアドレス数の数だけ、メールボックスを移動し、そのたびに受信のショートカットを打ち、passwordを打つことになる。面倒。
メーラーの起動時に、メールアドレスの数分だけ、次々にpasswordを入力すればよい、というのが多くのメーラーの仕様だと思うが...。
3) ショートカットキーだけで操作できない。"保存しない"動作のショートカットなど、OSXアプリなら当たり前に割り当てられているショートカットキーの割り当てがない。純然たるCocoa アプリならこういうことはないのですが(同様の理由で、FirefoxのMac版も使いにくいです。ショートカットキーだけでなくASやAutomatterにも非対応)。
4) 引用文が、ウィンドゥからはみ出す。ウィンドゥサイズに合わせて、引用文を自動的に折り畳んでくれない。返事を書くのに、相手のメールの全文が見えないというダメダメ使用。なんじゃこりゃ...。
5) ユニバーサルパレットなどから入力できない...。純粋なCocoa(or カーボン)アプリじゃないからでしょう...。
6) 前述の通り、アクション数が無駄に多い。いろんなところを何度もクリックしないと、受信も送信もできない。
両者共通
良かったこと
・Eudoraよりも安定した(Rosettaアプリじゃないから)。
・Rosettaで動作してないので、メモリ使用量が激減(Eudora比)。
悪かった点
・重い。サクサク感は激減。Carbonアプリだからしゃーないか。
・動作中に何をやっているのか分からない。ログをリアルタイムに見せて欲しい。
とりあえず、カスタマイズしまくって、なんとか使っています。Penelopeが出たら乗り換えたい。
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まだ全てが終わったわけではないが、北村さんと二人で口頭発表とポスター発表数を確定した。その後、昨日書いたように、WWW公開用のHTML版を作成。ただ変換するだけではなく、発表者自身やweb受け付けシステムのバグ?によるいろいろなミス(名前の後ろにスペースとか)が混入している為、それらを全て洗い出しての作業。今大会では、web登録をする場合は、要旨本文の修正作業ができた(郵送で要旨を送った人はできない)。これは、生態学会のweb受け付けシステムのように、参加者自身がシステムにログインして、1参加者が1レコードを自由に編集できるのではなく、要旨を修正したいときは、全項目を再記入して送信するという仕様にした。これは、本大会のweb受け付けのバックグラウンドの仕様によるもの。某入会システムを流用したので、こういうふうになっている(学会大会の独自サーバはない)。こうなると、何度も修正登録した人については、複数の要旨原稿が私の手元にあることになります。これを、時系列に並び替えて、最終版を本採用としています。
こういう作業を経て、口頭発表とポスター発表の演題の一覧の作成が終わったところで、自分の中で緊張の糸がぷっつりと切れてしまいました。ちょっと息抜きにと思って、「作業も終わったし、控えていたOSのアップデートでもしようかね」などと思い、ソフトウェアアップデートを実行。MacOS X 10.5.2を10.5.4にアップした。個人的に困っていたiSyncのエラーなどが解消され、最初は喜んだのだが、使用しているとMacが固まる。強制終了すら出来ない状態。虹色ぐるぐるが永遠に終わらない。。。
いろいろ検証して、これがEudoraが原因だと確信を持つに至った。Eudoraがネットワークにアクセスして、ローカルに何かしらの書き込みを始めるとこの状態になるのだ。これに引きずられるようにして、他のアプリもうんともスンとも言わなくなる。早めにEudoraを落としてしまえば、何も起こらない。自分のいじくりまわしてある環境がいけないのではないかと思い、デュアルブート環境(検証用にまっさらなMacOS X10.5を別パーティションに入れてある)でも試したところ、10.5.2では大丈夫だったが10.5.4では同じ症状が出た。ガーン、ソフトウェアアップデートをしなければよかった...。Rosetta環境のアプリがネットワークに接続しようとするとトラブるようだ。ショック。以下、別記事に続く。
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web受け付けシステムの初運用年だった今年、気が付いたことの個人的メモ。
傾向
・ぎりぎりまではほとんど申し込みがこない。直前まで一桁。
・メールアドレスを所持しているが、紙の申し込み用紙で応募してくる人が結構いる(初年度だからか、web受け付けシステムの存在が認知されてない?)
・web公開を避けたいというニーズがある(そのため、紙で申し込みという人がいた)。
web受け付けシステムに関して起こったこともろもろ
・web受け付け番号を振り込み用紙に記入するのを忘れる方がいた。 → 利用しない方向でデータベースの仕様変更。
・web申し込みよりも先に、まず振り込みだけ済ませてしまう方がいた。 → 上記の対応で解決。
・要旨本文記入欄に、事務局宛の連絡を書いてくる方がいた。 → 後からちゃんと締め切りまでに要旨を登録してくれるようにメール。
・申し込み・振り込み後に、修正申し込みが行われ、振り込み用紙のweb登録番号と、最新のweb登録番号が一致しない。 → データベース上で個人を照合して、データ共有で解決。
・名前やメールアドレス欄、発表タイトル、所属欄にスペースや改行が含まれている人がいた。 → 先頭と末尾のみ検出するスクリプトで対応。外国人などで、間にスペースが入る場合はそのまま残した。
・まだ有効じゃないメールアドレスを使いたいという方がいた。 → その場で登録確認の為にメールするのが目的なので、現在有効なアドレスの使用をお願いした。
・発表タイトル欄が別にあるのに、要旨本文欄にもタイトルを書いてしまう方がいた(要旨中にタイトルが2回でてくることになってしまう)。 → 事務局にて手動対処の予定。見本を示すべきだった。
・ダメだッちゅーてるのに、機種依存文字の使用。 → 全部拾い出して置換するか...。あとで考えることにする。
・スタッフの申し込み情報の処理の問題。例えば、懇親会費の扱い等。事前にきちんと決めておき、スタッフ間に入力方法周知しておく必要があった。→ スタッフ分のみ全て手動修正。人数が少ないからよかったものの、入力ミスのもとになりそうなので、事前に決めておくべき。
・web受け付けから紙での申し込みへの(事務局に連絡無しで)変更。またはその逆。紙での申し込みをした後で、web入力で、修正版の要旨を提出してくる人がいた。またはその逆。→ 想定外。どっちが最終版が判別できないので困る...。
データベース仕様上の問題
・氏名+メールアドレスで個人を判定しているので、メールアドレスは変更しないでとアナウンスしていたのですが、意外に、メールアドレスの入力ミスが多い。
→ 仕方ないので、急遽、複数の項目を照合するように仕様変更。電話番号なども併用して重複レコード判定して対処。
・メールアドレスや電話番号を複数記入してくる人がいた。→ 想定外。手動修正でしか対処できそうにない。困った。次回からは、一つだけとアナウンスする必要あり。
・振り込み時の電話番号が、申し込み時の電話番号と違う。→ 同姓同名の人がほとんどいなかったので、氏名だけでリレーションすることで対処。でも、根本解決にはなってない。次回からは、変更不可能とアナウンスする必要あり。
・入力内容変更者用に、旧web受け付け番号欄をもうけるべきだった。再申し込みレコードについて個人の確定が出来ない(旧番号があれば紐付けできたわけなので)。
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C葉先生からのメールが10日も前に届いていたのに、スパムフィルタに引っかかっていたことに気が付いて青ざめた。ごめんなさい...。というわけで、早速お返事を。現状をご報告。
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外は明け方から強い雨。今日は朝方だけ晴れる予報だったのに全然違うじゃないか...と思って、いつも見ているExciteの予報とは違うソースを眺めてみた。ウェザーニュースです。で、見てみると、Exciteのものとは全く違う予報が出ていた。うーむ、ひとつの情報源だけチェックして判断するのはよくなかったのだなと反省。
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FIVAが死亡しました...。。。悲しい。。。
明日はK山さんのお手伝いがあるからと、事前に機材チェックをしてみたところ、起動直後に固まるという動作を数回繰り返し、システムが壊れてしまいました。で、修復中にも固まりまくりまして、完全終了。起動時の"CASIO"という文字もでない。BIOSすら呼び出せない始末。
そんなわけで、夜中に高速道路上をかっとばして、自宅に帰宅(明日のK山さんのお手伝いがあるのでもともと帰宅予定 & 出先にはSATAのケースしか持ってきてないのでFIVA内のデータを抜き出せない)。帰宅後、急遽、VMware上のXPに必要な環境を構築。徹夜になってしまった。あぁ...。
FIVAは簡単にHDDが抜き出せるからよいですな。9年間がんばってくれました。ちなみに、取り出したHDDをVMware上で起動しようとしたけど、起動できず。やっぱりシステムが破壊されてた。HDDが無事だったのが救い。もうちょっと早めにイメージ化しておけばよかったなぁ。
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鳥学会大会の申し込み数はまだ一桁ですが、web申し込みで文字化け発見。よくある文字コード関係。あとで置換すればいいだけですので大した問題ではないのですが、こういうのは早めに出てきてくれたほうがよいですな。
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今のMacBook(OSはleopard)になって、いろいろ改善されておおむね満足しているのですが、不満点の一つがtime machine稼働時の速度低下。1時間に1度のバックアップなので、バックアップの容量は大したことないのだけど、「バックアップを準備中」動作と、「バックアップ終了中」動作が結構長いのです。このため、しょっちゅう速度低下が起こります。無線経由でやっているのも理由の一つかも(11nなのでそれなりに速いはすが、それでも有線よりは随分遅いので)。バックアップ間隔の設定を変更できるアプリ"TimeMachineEditor.app"で、2時間に一度バックアップするように設定変更してみました。これで多少は快適になるかな。
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今日もざっくりとセンサス&巣探し。夕方の数時間。良い天気でした。ふと思ったのだけど、この時期ってこんなにブヨもヌカカも少なかったっけ?季節遅いのかしらん。
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今日は半日ほど死んだように爆睡してしまいました。昨日の徹夜が原因でしょう。
徹夜したのは、仕事が終わらなかったのもあるのだけど、夜型化している最近の自分を、再び朝方化したいのも理由でした。が、見事に失敗ですな。とほほ。振出しに戻る。
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最近の気になった記事
・ソニー、松下、電子書籍端末から事実上撤退
まあ、そりゃあねぇ、というのが感想。端末高いのに、コンテンツも高くて少ない。しかもセキュリティが厳しすぎる日本のコンテンツ管理。これでは誰も買わないと思う。個人的には、電子書籍は端末に縛られずに、(セキュリティ付きでよいから)PDFで提供してくれないかなと思っています。無理でしょうけれど。
読書も画面上でしたいと思っている少数派の私です。基本的に紙イラン。検索できないし。
・RDC2が正式版に。
Macからwindowsにログインできるソフト、RDCのleopard対応した正式版。
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幾霜さんのところで知ったのですが、Vistaのダウングレード権を廃止するというライセンスの改悪についての報道があったそうです。で、後日、これは誤まりだったとの発表がM$からあったとのこと。(他所で報道がなかったとはいえ)思わず、M$ならやりかねないと思ってしまいました。
ダウングレード権のためだけに、(もっと下位グレードでよいのに)あえてVista Ultimateあたりを買ったという人もいるだろうから、こういうライセンス条項の改悪はホント勘弁してほしいものです。
今月末でOEM版のXPが販売終了ですね。DSP版は来年1月まで買えますから、大騒ぎするほどではありませんが、次の1月には駆け込み需要が発生するのかなぁ。
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GX200が発表に!いいなーと思ったのは水準器の搭載、ノイズ低減(GX100比)。ビューファインダーのVF-1はGX100の頃と変わらないのですね。
GX100とアクセサリが共通なのがよいですな。同時発表された開閉式レンズキャップLC-1がGX100でも使えることがとてもうれしい。Ricoh、良い仕事してます。
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昨晩の天候から、今日は天気が良いと思っていたのですが、期待は裏切られ、蓋を開けてみれば今年一番の雲の厚さでした。あまりの濃霧にビックリ。傘、復活です。
昨日の雲の厚みは200m程度だったと思う。でも今日は調査地から1合目までずっとガスっていた。私が通過しただけでも700m近い厚みの雲だったことになる。山の上方向にも雲は広がっているから、実際はもっと厚かったのだろう。びっくりした。
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麓では午前中土砂降りながら、午後から回復傾向。でも、山の上は濃霧により相変わらずの雨状態。明日・明後日がマシな天候のようなので、そこに期待。
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iPhone 3Gの通話料が発表されましたね。要約すると、
・月々7280円より。
・上記最低月額使用料を払えば、iPhoneからのwebブラウジングに制限なし。
・電話はsoftbank同士なら、1~21時は無料通話(専用のホワイトプラン(i)コースの場合)。
・メールアドレスは、専用ドメイン「i.softbank.ne.jp」となる。つまり、(他社からの乗り換えユーザーだけでなく)softbankの既存ユーザーも、全員が強制的に携帯メールアドレスは変更される。
・他社宛の通話料は、21円/30秒と、相変わらず、お高い価格(他社比)。
・専用SIMカードに既存のSIMから強制移行。たぶん、SIM差し替えによる他の端末の併用は出来なさそう。
・モデムとしては公式には使えない(hackが出てくるかもしれませんが)。
ということのようです。
通信料についての個人的な感想は、「思っていたより安い」。フルブラウザでネットし放題でこの通信料金で済むのは、他社・既存のsoftbankの料金プランと比べても、安いです。がんばった印象。端末は多額の奨励金により、2万円ちょっとで買えるうえに、通信量も安い、そのうえAppleに上納金まで納めて、ソフトバンクは随分と取り分が少ないのではなかろうか。
このお値段、対既存価格比では安いのですが、絶対値では高いですよね。私は、毎月7千円以上の通信費を携帯電話に注ぐかと問われたら、ちょっとそんな気にはなれません、と答えます(PC用モデムも兼ねてこの値段なら考えちゃいますが)。
このお値段に納得ができて、あまり他社向け通話をしない人、外でPCを使わずにWWWに接続したい人には良い端末&料金プランだと思いました。
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珍しく、大学の学術雑誌用の図書予算削減が新聞記事になっていた。nakataさんも触れいらっしゃった。この記事は山口大がシュプリンガーとの契約を打ち切ったという話。ほほー、大学単位で出版社と契約すると、1千万円を超えているのですね。私立畑を歩いてきた私には、しょーじき、次元の違うお値段である。普段耳にする図書予算よりもゼロが二つ多い。
うちも相変わらずの図書予算は縮小傾向で、今年度も、ボスが購入できる図書は1冊分が減った(学科全体で図書予算が削減されたため)。数年前、同様の理由によりAnimal Behaviorやらをやめているから、ここ数年でかなりの額が減額されてます。
さらには、今年度から学科でとっていたNatureの電子版の購読が中止に...。つまり、Nature,Scienceは理学部で紙媒体の雑誌が1冊のみです。これって、学部全員で回し読みしろってことなのか、それとも、誰も見ない雑誌と判断されたということなのか、購読中止の理由が知りたいなぁ。
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もういっそのこと、雑誌は全て教職員の個人購入に切り替えたらどうだろう、例えば給与に雑誌購入分を少し上乗せするとかして金銭的にフォローした上で、学生は指導教員のサポートの元に文献を見るというようにして(今だってそうなのだし)。これなら、大学側も予算を削減できて、各研究室は購読雑誌が増やせて、お互い幸せになれるような気もする。
むちゃなことを言っているように聞こえるかもしれませんが、そもそも公費で購入できる雑誌が片手で収まる&他の研究室とは購読雑誌がかぶらない状況にある大学だと、それらの雑誌を機関購入するよりも、その予算を個人購入に回したほうがお得に感じるのです。数冊の雑誌を機関購入すると数十万〜百万前後が出て行くわけで、これを個人購入にすれば数分の一、へたをすると数十分の一で済むこともあるわけで。どうせ、公費で一生懸命買い溜めた学術雑誌は、その研究室が消滅したら、その文献資産をその大学が保持していても死蔵されるだけだし、だったら、いっそのこと研究者個人に還元しちゃったほうがよい気がするというのもあります。
まー、私が大きな組織を知らないから、こういう考えになっちゃうのだろうけど。学内で多くの人が関わる雑誌は公費購入したほうがよいとは思います。
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結構前の話題で恐縮ですが、図書ネタつながりで触れてみる。もう二月ほど前の「いしがめのじだんだ」さんのところの記事がとても印象に残っている。
値上がりを続けるelsevierに対する批判的な動きがあるとのこと。まあ、他社比(SpringerやBlackwell)で、イメージが良くないというのには同感。
それにしても、こうした文献がらみの話は、悪くなる話は聞くが改善する話は聞かない。そうなれば出版社もおのずと売り上げが下がっていくと思うのだが、出版社はどこから利益を得ようとしているのでしょうか?不思議だ。
悪いことばかり書いちゃったけど、ここ数年の間に、古い文献をフリーで公開してくれている雑誌が増え、検索システムはGoogle Scalarが登場し、何もなかった一昔前よりは良い環境になってきたというか底上げされたとも思います。
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雨なので久しぶりに半オフとした。なぜ半分かというと、様子を見にフィールドには一応、行ったから。ざんざん降りでした。
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最近の気になった記事
法人向けには販売していたBlackBerry日本語版を、個人への販売について前向きに検討するそうだ。個人的にはRIMよりもNokia Eシリーズあたりを希望。
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今更の話題で恐縮ですが、SBから販売されるiPhoneは2-3万円になるそうですね。日本国内でも奨励金付き販売なのですな。ありゃりゃ。
http://www.asahi.com/business/update/0613/TKY200806130310.html
私が欲しがっているかと思われる方も多いようですが、そんなことはありません。私は、ケータイでメールを使ってないうえ、iModeすら使っていないという、今どき少数派の人間である私は、確かに乗り換えへの障害も少なく、キャリア移行は簡単なのですが、iPhoneは私の好みとは方向性が異なるので(といいつつGPS内蔵でGeotag対応の点は気になりましたが)、あまり欲しいとは思ってないのです。
昔書いた通り、iPhoneはスマートフォンでもなく、日本独自のケータイとも異なると思っています。バーチャル・キーボードは内蔵していますが、あれ、どう考えても使いにくいでしょう。この点がある限り、いくらスケジューラであるiCalやメーラーであるMail.appや、.Mac改めmobile meがプッシュメールに対応しても、文章入力能力がしょぼいiPhoneは、こういう使い方のための端末としては魅力的とは思えないのです。iPhoneのよいところは、キーボードは使わずに、指のみでちゃちゃっと操作できること。そのUIをいろいろなアプリが使えるプラットフォームとしては、ずっと興味をもってます。3G対応と開発環境とApp Storeが発表された今、それを生かしたアプリが出てきたら、私も欲しくなるかもしれません。そんなわけで(WiFiしかない)iPod touchではなく、iPhoneならでは特徴を活用かしたアプリの登場に期待しています。端末を活かすも殺すも、アプリのコンセプトとそのアプリのUIの出来次第でしょう。
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東北にてひどい地震が発生。知り合いは皆、無事なようで何よりでしたが、不幸に巻き込まれた方は本当にお気の毒です。
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連日の睡眠不足と肉体労働のためか、今日の午前中は死亡。起きても、身体が鉛のようです。筋肉がガチガチだったせいか、頭痛まで始まってしまった。ああ、良い天気だったのに、もったいない...。まあ、身体が動かなかったので無理なのだけど。そして、夜にはまた雨。明日の天気は微妙。ああ、ほんとにもったいない。もったいないおばけが出てしまうぞ。
合宿中に始まった口内炎が痛いです。というわけで、いろいろ痛かったりします。
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昨日今日と二日間かかってしまいましたが、MacBookは復活。HDD入れ替えて、タイムカプセルから、タイムマシンで最新のバックアップを復元しました。システム丸ごと復旧できるのですから、タイムマシン、良くできてます。
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ただし、タイムカプセルはネットワーク経由でしかデータを転送できないので、結局、130GBほどを書き戻すのに要した時間はギガビットの有線LAN経由で約8時間。ちょっと長すぎますね。タイムカプセルは、USBでよいのでLAN以外のインターフェースも装備していたらよかったのに。
対策としては、タイムカプセルかAirMac BaseStationに、USB外付けHDDに無線経由でバックアップを取っるようにして、書き戻すときはそのHDDをUSB経由でMacに直結するとよいのかもしれません。
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今回、ノートパソコンの内蔵HDDが死んだわけですが、意外にも人生で初めてだったりします(周囲では、最近、私はいろいろ壊しているイメージがあるようですが...。ただ単に使っているハードウェアが多いだけ...のはず)。今回は完全に自業自得です。いつも、
1) ノートパソコンを使い終えたらスリープ →
2) ノートパソコンを閉じる →
3) スリープし終えたのを確認してから、
4) 壁に立て掛ける
ということをしていました。で、今回、3を怠って4をしたところ、パソコンが「バターンッ!」と倒れちゃったのです。HDDが動いている状態で倒れたわけです。
そしたら、見事に一撃で死亡。起動しなくなってしまいました。MacBookからHDDを取り出して、外付けしたところ、一部に読み出せないファイルが有り、そのファイルを読み出そうとすると、「ガリガリガリ」とひどい音を立てます...。しかも、その読み出せないファイルにアクセスすると、このHDDは、勝手にアンマウントされちゃう。なぜ?
ともかく、たった4ヶ月の命でした...。ぐすん。
物理フォーマット&不良ブロック回避で使えるようになるかなぁ...。
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皆様ノートパソコンの取り扱いにはお気をつけください。
数年前に似たようなことをしてから、必ず3を行っていたのですが、最近、それを怠けつつあったのが悔やまれます。高い勉強代でした。
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えー、MacBookの内蔵HDDが死にました。。。
パソコンがないと仕事にならない、フィールドワークもできませんので、急遽、修復作業に突入。すみませんが、メールが見られてないので、お許しを。 < 皆様。
さて秋葉にHDD調達に行こうかと思ったら、なんとも凄惨な事件が...。恐ろしい。
出かけるのを辞めようかと一瞬考えましたが、調査を続けるためには、パソコン無しとわけにも行きません。到着したときには、消防車が全てを洗い流している途中でした。
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大抵のものは、予備機を用意するようにしているのですが、さすがにノートパソコンは二つはありません(厳密に言えば、OSを問わなければ複数台持っているけど、メインで使っているMacノートの同世代機を複数は持ってない)。
私の使い方だと、デスクトップ機はやめて、MacBook×2 + 自宅と大学に外付けディスプレイ&キーボードの方が幸せになれるような気もするのですが、同じノートパソコンを2台買うというのは踏ん切りがつかないまま、何年も経っています。でも、こういうトラブルに遇うと、悩んでしまいますね。
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昼過ぎから雨だという予報だったのに、朝から雨。そんなわけで撤退してます。
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すっかり書き忘れてましたが、日本ではiPhoneはソフトバンクからだそうですね。iPod touchをいじってみると、ネットワーク対応して初めて活きる機械のような気もしますから、欲しかった人はチャレンジしてみては。
とはいえ、私はE71や3GなTreoの方が気になっています。
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朝からかなり痛い...。寝起きでいきなり赤いのを開けちゃいました。ひどい雨が断続的に降ったりしてる当たり、前線通過中なんでしょう。飲んだのに朝から晩までずっと痛い。
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胸の痛みの件、ちょっと先行きが見えてきました。とりあえず、かなり楽になった。続きは来週。
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昨晩はついつい遅くなってしまった。今日も雨だという予報を見て、調査はできないと判断していたからこそですが。
遅い起床。ひたすら調べ物でwebをさまよう。専門外のとあるアイデアについて、半日以上考えた末、ちょっと厳しいと判断。所詮、素人考えか。
何も考えずに、今日は調べものをしちゃって1日すごしちゃったのだけど、これ、急ぎじゃなかったから、あと半年後でもよかったんだよな。現実逃避のつもりもなかったのですが、もっと優先すべきことをやらずに他のことをしてしまった。どうも、今日は頭が回ってないらしい。天気のせいなのか、ちょっと痛いし。
夜はY野君から召喚されてルリビの小話なんぞ。見たい行動に出逢えるかどうかは確率の問題なので、あとはそちらの会社内の判断次第だと思います。がんばってね。
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タイムカプセル買いました。初回バックアップは15時間ほどで終了(約160GB)。持ち歩いているノートパソコンのバックアップを楽にするのが今回の目的です。帰宅してノートパソコンの蓋を開くだけで後は毎日勝手にバックアップしてくれる環境ゲット。デスクトップ機なら、適当に定期バックアップを組んじゃえば良いのですが、ドライブが一個しかないノートではそうはいきません。これまでも長年バックアップをしてきましたが、忙しくなるとノートパソコンのバックアップが、ついついおろそかになる(具体的には外付けドライブを接続しなくなる)。私のようなぐーたら人間が、毎日バックアップをする習慣を身に付けるのは無理だという判断に至ったのでした。ちなみに、タイムカプセルは11n専用にした(高速化のため)。11b,gはこれまで通りの別なルーターで対処の予定。
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朝から連日良い天気。天気予報は昼から崩れるといっているけど、雨が降り始める予想時刻ギリギリまではけっこう平気でしょう。一応、前回学習した私。
そんなわけで今日も朝一で調査。センサス。でも、途中で予想していたトラブルが発生して、急遽、センサスを中止。某バラシ作業に今日の作業内容を変更した。野外調査には後ろ髪を引かれつつも、違う仕事が進んだのでよしとする。ちゃんと外に出たしね。
上記作業は、対象部位とその上の部分の切断でてこずった。これでよいのだろうか。C葉先生にお手数ながら確認してもらうことしました。よろしくお願いいたします。使えると良いのですが。
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前線の接近とともに雨が降り始めた。これに伴い、私の前線アンテナが反応。頭痛信号発令とともに赤いパッケージを開封。最近、アンテナの感度が増している気がします。夜にかけて溜め込んでいた紙の生データの整理。まだ完全に追いついていないがチリも積もればなんとやら。
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午後から良い天気でした。やっとまともな天気になりました。少しばかりセンサスできた。
午前中は寒いわ、ガスるわ、鳥が動かないわで、思わず山を下りようかと思っちゃいましたが、午後まで留まってよかったです。
今年の実験はもうできないかも、次の違う調査内容にシフトすべきかもしれない。一言で表すなら、今年は天候などの運が悪かったというところか。他の研究者の方々の話を見聞きしたところでは、他の調査地でも今年は寒さでうまくいってないようだ。野外で動物相手では、こういう年は何年かに1回必ずある。
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最近の気になった記事
・HP2133発売
レビュー記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0521/hotrev363.htm
英語キーボードのみというのは英断でしょう。すごくえらい。むちゃくちゃえらい。配列もまとも。日本語配列しか出してないEeePCとは雲泥の差。しかし、1.3Kgもあるのですか...。青歯無し・バッテリー駆動駆動時間短い・VISTA Homeな下位グレードの存在価値を見いだせない私としては、買うならば上位モデルを選択してXPにダウングレードでしょうが、VIAでVISTA Bussinessでこの大きさで1.3KgのPCにこの値段出すかというと、出せないなぁ。どのモデルもあと2万円安かったらよかったのに。上位モデルには大容量バッテリーと標準バッテリーの両方が付属する仕様には驚いた。個人的には、上位モデルに大容量バッテリーだけ付属させてOSが(Homeでいいから)XPで5万前後なら妥当だった気がします。BTOが出来ないのが痛い。もしできたとしても、VIAで1.3kgというところで二の足を踏むように思います。1Kg切ってたら随分と印象が違うのですが。惜しい。ここまで書いて、この機種については、キーボード(と外観)以外に価値を見いだしてない自分に気が付きました。このキーボードを生き残らせるためだけに、世間では売れて欲しい。
・島で人工飼育中だったアホウドリが巣立ち
http://scienceportal.jp/news/daily/0805/0805201.html
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080519-OYT1T00613.htm
出口さん達ががんばった結果ですな。数年後の帰還に期待です。
・Googleに近くの映画館検索機能追加。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/19/039/index.html
便利そう。シネコン狙いなら、これで済みそう。
・「小中学生に携帯を持たせない方がよい」という指針
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080517-OYT1T00449.htm
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20373489,00.htm
これらの記事を見ると、規制したいのは通話ではなく、子供がネットワークへ接続することのよう。気持ちは分からなくもないのだが、これからの時代、それは無理でしょう。ところで、この視点だと、最大の敵はモバイルネットワーク端末ってこと?
『携帯電話の機能を通話と居場所確認に限定』っていうのは、ようするに、親は子供の居場所を把握したいしすぐに連絡がつかないといやだってことだよね。なんだか一方的ですなぁ。
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天気予報は今日から晴れだといっていたが、そんなこともなく...。風もなく穏やかな曇りだったのですが、寒すぎます。林内の気温は5度でした。雪が溶ける気配が全くありません。それでも鳥達は、少し鳴き始めた感じ。昨日までが悪すぎましたしね。真冬日が続いたのが空けた初日ということもあり、鳥達も本調子に戻るまで数日はかかるのでしょう。まあ、これまでに比べれば、今日は幾分マシでした。明日以降に期待です。
で、今日も実験失敗。慣れと焦りが交じり合った複雑な心境になりつつあります。途中からセンサスに変更しましたが、相手がろくに鳴いてないので、あくまで参考データ。
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最近の気になった記事
・AIWAが終了。
SONYに完全子会社化された後も、ブランドとしては存続していたAIWAが完全終了だそうです。独自のモノづくりをしていた面白い会社でしたが、SONYに回収された時点で実質終わってしまったのでしょうけれど、残念というか寂しいものを感じます。
・そういえば愛鳥週間なのでした。
この記事を見て気が付きました。
・オコジョの夏毛が長期化か
秋の生え変わり次期が延びているらしいという話題。こういう話は気になりますな。
・新iMacのベンチマーク
新iMacは旧モデルよりもかなり速いというのが私の感想。メモリ規格が旧モデルとは異なっているため、メモリが割高なことだけがひっかかりますが、iMacの購入を悩んでいた方には、とてもお買い得なモデルに思えます。
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深夜から降り出した雨は、強くはないものの、しとしとと1日中夜まで降り続きました。当然ながら、これでは調査はできませんから、今日は調査中止です。それにしても寒いですね。
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こんな日はまとめてデスクワークをと思ったのですが、溜まった疲れのためか、だらだらと過ごしました。机に座って仕事をしていてもうつらうつらしていてしまい、耐えきれずに19時に寝てしまった。
今日は大学にて鳥ゼミがあるのですが、さすがに、1日だけ東京へ出向いてでとんぼ返りというのはキツイですから、今回は欠席とさせてもらいました。
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最近の気になった記事
・カモノハシのゲノム
http://www.asahi.com/science/update/0509/TKY200805090094.html
最近のScienceに載った論文の新聞記事。
・OOo3.0beta
http://porting.openoffice.org/mac/download/
Mac版はX11がいらないAquaネイティブ版になってます。今後に期待。ただし、ネイティブアプリとは思えない遅さ(JAVA版であるNeoOfficeとどっこいどっこい)は相変わらずです。
・Docomoからプラダフォン発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/08/023/index.html
PRADAブランドについてはどーでもよいのですが、国内キャリアから全面タッチパネルのLG端末を公式に入手できるという点で注目。
・XP向けメイリオフォントが公開に。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0507/ms3.htm
正規ユーザーであれば、入手できるそうですよ。
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もうぜんぜん最近の記事じゃないんですけど(またかよ)、自分用にメモ。今更な話題が含まれてます。
ブラウザのブックマークの肥しになってたものを放出。もう一ヶ月近く溜め込みっぱなし。時系列でもなければ、分野ごとにまとまってもいないけど、ご勘弁。
・進む博士離れ
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080413/edc0804130115000-n1.htm
博士課程への進学率の低下は、その後の就職の難しさが進学を妨げているっていう内容なんだけど、いまいち実感がない私立大所属の私(常に定員割れで進学率が低いから)。
・京大がYouTubeと提携して授業を公開。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20371029,00.htm
ほへ~。よそもやってくれないかしら。
・VISTA値下げ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20371269,00.htm
Ultimateなら1万円も値下げ。既に買っちゃってた人、可哀想に...。windowsを買おうか悩んでいる方、XPが6月で販売終了なので、それも気にする必要あり。また販売期間が再延長されるかもしれませんが。
・東芝、白熱電球を基本的に将来的に製造中止。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/14/2186.html
時代の流れですなぁ。白熱電球じゃないと困る機材もあるでしょうから、どれが残るのかという、落とし所が気になります。合う球がなくて、ゴミになる照明器具とか出てきそう。
・無線接続ポータブルHDD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0417/seagate.htm
この手の製品、何度もアナウンスがあるけど、さっぱりメジャーになりませんなぁ。はよ出してくれ。どのメーカーでもいいから。個人的には、電車の網棚に置いた鞄の中に入れっぱなしの外付けHDDにアクセスしたいのです。
・なぞのMac互換機Open Computer
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0417/psystar.htm
過去に何度かあったペーパーウェアカンパニーではなく、今回はちゃんと実機が購入できるらしい。ただ、あちこちで指摘されているように、MacOSの使用規約には明らかに違反していると思う。大丈夫なのか、これ?なんか、ユーザーがOSを再インストールできないというのもどっかで見たけど...。
・被災したHDDの復旧度
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080402/297786/
まあ順当か。
・DoCoMoとAccessが共同開発。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20371825,00.htm
ALPなのか?そうだっとしてもPalmエミュが乗る補償もないし、あまり期待してないといいつつ、気になってしまう私。期待せずに待っています。
・ヨドではwin機としてMacを買う人も多い
http://japan.cnet.com/interview/tech/story/0,2000055961,20372558,00.htm
ずいぶんたくさんいらっしゃることにびっくり。OSインストールサービス利用者の率にもびっくり。これらのお客さんが購入したiMac、そのままWindowsでしか使用されてないんじゃなかろうか。
シーラカンスの標本がダーウィン展で公開
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080428-OYT1T00590.htm
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080422-OYT1T00724.htm
開催期間前半に訪れた私みたいな人は見られずじまいですね...。
・新iMac発売
http://www.apple.com/jp/imac/
出ましたね。個人的には、ここ数世代のiMacの名かで、今が一番お買い得に思えます。理由は、
・CPUがPenrynになった。
・FSBがより高速に(rumorによるとクロックアップ版965らしい)。
・円高でここ数年の中でも格安。最近の100円前後のレートを基準に国内価格が決定された最初の機種。
今回は、グレード分けも分かりやすくて、どれを買っても良いように思います。お財布事情と、画面サイズで選べば良いかと。VISEマウント対応は24inchモデルだけなので注意(これは先代も同じ)。
・ソニーが間違って、2GBのメモステのパッケージに512GBを入れて出荷
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080410/sony3.htm
メモステ主導メーカー自らのミス...。メモステを買うときはお気をつけを。
GoLive開発終了。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/30/021/index.html
ゴラがジ・エンド。Dreamweaverへの有償アップグレードサービスありだそうです。私は使ってませんが、ゴラユーザーの方は、今後の方針を決めねばなりませんね。
Chu国が国内米国系ホテルに、インターネット接続先の監視を要請
http://www.excite.co.jp/News/world/20080502093301/Kyodo_OT_CO2008050201000153.html
米系宿泊施設では、検閲されてなかったことの方にびっくりしました。全域で検閲しているのかと思っていましたよ。
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登山によく行ってらっしゃる上田さんから、『どの山も今年は雪が多いようだ』とは聞いていましたが、確かに多い。はい、今年の初調査を実行しました。麓は桜が散り始めた頃でしたが、調査地では桜どころではなく、まだまだ雪深いです。
雪の上を歩いていると、ときどき深いところにはまりこみ、股下までストーンと雪に埋もれていました。今日は簡単なセンサスだけで終了。
鳥、ぜんぜんいません。山中はまだ冬でした。ルリビ、さえずってすらいないし。調査は早めに切り上げて、山小屋にご挨拶。雑談。この冬にあったことをいろいろうかがった。大変なご苦労をされていた。でも、皆さんお元気そうで何より。今年もよろしくお願いします。
そうそう、山のトイレが200円に値上げだそうです。昨今の燃料高騰が意外なところで影響が出ました。
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一昨日以来のメールチェック。ちなみにイーモバはつながらず。というわけで、今年もマクドナルドで公衆無線LAN生活。
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今日も野外調査準備で1日が終了。曇り空が晴れ間に変わった今日は、朝から変な感じでして、日中に赤いパッケージを開封。回復傾向で作業を続行するも、やっぱり本調子でないのでだるいし辛い。でも、何とか準備完了。
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日曜日ですがひたすら書類書き。それもほどほどにして、明日から行われる研究室のゼミ合宿用の資料を作成。
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最近まとめてメモ状態の気になった記事。リンク張るのもメンドイので、すみませんが、元記事はコピペしてください。
・次世代携帯は、通信方式が統一されるらしい
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080331-OYT1T00021.htm
国内が統一さえるのは賛成。あとは、国際的にどうなるか。
・古本屋が著作権がらみのお金を払うかどうか
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2008/04/post-712a.html
興味深いですね。どーなるやら。
・MySQLとOracleの立ち位置
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/01/028/index.html
巨大化してきたらOracleを勧めるってことか。
・教科書の引用にWikipediaを使用
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/01/024/index.html
オッケーらしいです。
・9800円でOffice personal 2007にアップグレードできる限定格安パッケージ
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/01/023/index.html
安い。でも、Office personalなのでPowerPointが含まれていないことに注意。
・64bit対応のPhotoshop CS4はwindows版のみ
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/04/005/index.html
Mac版はCS5から対応だそう・・・。あちゃあ。CS4は見送り決定。
・XP、低価格PC向け限定でOEMライセンス延長
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/04/002/index.html
Homeのみ。OEMのみ。単体版は予定通り6/30に販売終了ということで決まりなのかな。Proが必要な人はいまのうちにおさえておくべき?また延長とかになりそうな気もしますが。
・Atomでた
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0403/mobile410.htm
OSはLinux積んだり。Windows以外のシェアをお互いに喰いあうというブラウザに似たようなことが起こる予感。でもがんばっていただきたい。
・SDHC32GBカードが発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/04/040/index.html
もうSDHC規格の上限に達してしまいましたね。microSDHCカードがまだメジャーになってないというのに...。
・脚立のてっぺん
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080406-567-OYT1T00156.html
脚立の最上段に乗って観察せざるをえない鳥屋の皆さま、お気をつけをば。
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現実逃避で R をいじる。何かを勉強しているわけではなく、leopard にしてから動かなくなったライブラリなどの調査作業...。何といいますか、前進するためではなく、引き下がったものを元のラインに戻す作業ですね。こういうバージョンアップに伴う作業は余り気がすすみません。私、こんなのばっかりなのはなぜでしょう。とほほ。結局、どうも懸案のライブラリは、他のライブラリとの依存関係がうまくいかなくなっているとわかった。バージョンアップを待つしかなさそうだ。
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朝から某要旨をいじくる。北村さんに見ていただきました。有用なコメント、感謝です。
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今日のメインは夏の鳥学会大会第2回実行委員会に事務局として参加しました。1時間くらいで終わるかと思っていたのですが、3時間半かかった。私が甘かったです。皆様、お疲れさまでした。
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上記に参加するためにいらっしゃった山口さんと、ミーティングの前後で研究のおしゃべり。ルリビの話題。パラメーターの実証データを取るのがちょっと難しそうな面もあるけど、非常に興味深い指摘で楽しかった。ちょっと考えてみます。
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帰り道、山口さん、北村さんと3人でちゃちゃっと15分ほどで夕食を済ませて解散。カツ丼でした。牛丼屋のカツ丼版です。490円なり。
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帰りの電車ではカツ丼パワーのためか爆睡。短時間睡眠3日目なのでもう限界なのでしょう、きっと。
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帰宅後、某要旨の修正の続きと前述のRのライブラリトラブル調査。夜中までかかって終了。
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忙しくて、ブラウザのブックマークの肥しになっていたので、クリアするために吐き出しておくことにする。一ヶ月以上たっちゃったものもありますね...。
サービス関係
・やっとDoCoMoでも長期割引するとハイスピード定額データプラン価格の割引開始。
まあ、Macユーザーには全く関係ない話。なぜなら、割引料金の適用を受けるための専用アプリにMac版がないから。
・やっとDoCoMoでも家族内無料通話サービス開始。
ファミ割Max加入で長期契約が前提だそうです。人によっては、これでプランSSにするのが一番安いかも。
・iMode料金値上げ。
せこいなぁ、DoCoMo。今の時代、iModeなんて、もういらないでしょう。インターネットに定額で接続させて欲しい。
・ムーバの新規契約の話題。
まだ新規契約できるが、いつ終了するかという話。2012年にどうせ終わるけど、いつものパターンだと、最後までMOVA契約だった人には、無料でFOMAに移行させてもらえる得点がつくのでしょう、きっと。そのころはFOMAですらないかもしれないですな。4Gが主流になってる?
・日本通信がMVNOで夏には携帯高速通信。
ノキア端末が使えるらしいので気になったのですが法人専用っぽい。だめじゃん...。
・bitwarpがEMOBILEのMVNO開始。
場合によっては、イーモバと直接契約するより、こっちの方が安いですね。
・最近の携帯高速通信のまとめ記事。
やっぱりMacでは...。
・Macで高速モバイル通信を利用したいなら。
MacBookAirの記事ですが、各社の対応状況が記載されてます。まあ、現時点ではEMOBILEのみですね。
・EMOBILEはデータ通信だけで利用するが吉。
ローミング料金とパケ代が異様に高いそうです。
・青春18切符の高速バス版が発売。
連続した6日間しか使えないらしい。電車の18切符はバラバラに使えるのにね。
ケータイ端末関係
・値段がほぼ横一列の端末(705シリーズ)中でも、Lは安い。
世界的には弱小シェアな国内メーカーの端末は高いという現実。
・H11TはMac非対応らしい。
使えねー。モデムくらいなんとかしろよ。しかもなんで、いまさら青歯が1.2なんだ。
・インセンティブの廃止プランの普及で、国内メーカーに淘汰圧。
当然の流れでしょう。で、三菱撤退。ソニエリも事実上、国内撤退。次はどこか。
・DoCoMoはアンドロイド採用路線らしい。
一つだけに統一されるのもどうかなぁ。基本OSをキャリア主導でいくというのはひっかかります。メーカーに任せればよいのに(でimodeなどはやめてほしい)。
家電関係
・またまたLED照明。
東芝と松下。最近、どんどん出てきてますね。でもまだまだ高いなぁ。
・載っている間に充電される電動アシスト自転車。
ついに、チャリにも回生ブレーキが搭載。すげー。
・ナショナルのデスクヒーターに発火の恐れのリコール。
あー...。持ってます、使ってます、これ...。型番見てみよう。
周辺機器関係
・PCIからもClass1対応のBluetooth極小アダプタ。
これまたMac OS X 10.3(panther)以上対応。プリンストンだと10.4以上対応だから困るという人はこちらをどうぞ。
・X300はSSDモデルのみ。
まあ、もう今更ですが、自分用のメモです。X300の仕様。
・MacBookAirベンチマーク。
ちょっと遅いくらいで済むみたい。サブノートなので、まあ納得。
・新MacBookのローグレードモデルは、旧型ローグレードモデルより遅い。
つまり、私が買ったモデル。まあ、二次キャッシュ量が減ったのは分かっていたので、こうなるかなというのは予想の範囲。上位モデルはキャッシュが減ってもクロックアップ幅が大きかったので、新型が速いそうです。ちなみにMacBookProは新型が速いそうです。
・AirMac Extremeがtime machineにやっと対応。
AirMacに接続した外付けUSBドライブで、バックアップが取れるようになりました。最初のアナウンスであった仕様にやっとなったわけですな。
・Air専用革製カバー。
薄い筐体だと、こういうカバーは便利そうですね。
カメラ関係
・撮像素子がでかいコンデジ、DP1。
でましたね。ほしいけど買えません。
・PENTAXから35mmマクロ。
発表は随分前でしたがついに出ましたね。使いやすそうです。ペンタユーザーがうらやましい。
計算機関係
・AdobeがSQLiteに出資。
最近、いろいろなアプリからの利用が増えているらしいけど、そんなにいいのだろうか。先日ぶっ壊れたiCalのキャッシュはOS X 10.5からSQLiteベースに変わっているらしい。
・Photoshop Elements6 for Mac発表。
安い割によさげです。RGBだけでいいという人でPhotoshopのインターフェースがいいという人にはよいかも。
・ VISTAリテール版値下げ。
SP1も出たし、もう下がっているのかな。
・Eudora8 beta3。
はよう、フィルタの変換ツールを出してくれ。そしたら乗り換えるよ。
・Safari3.1リリース。
Mac&Winで。確かに速い。
・パイオニア、プラズマから撤退。
プラズマ、もうだめですな。
・ノートン、Mac&Winの両対応パッケージを発売だが。
どうも、抱き合わせ販売だけらしい。Mac側からBootCampやら、仮想ドライブを処理できれば良いのに。まあ、現在のノートンは信用してないので使いませんが。
研究周辺
・サマータイムを利用すると、CO2排出量が増える場合がある
へー。夏に昼間の人間の活動量が増えると、エアコンの消費量が増えるからだそう。
・都内学校法人でアプリ不正コピー使用の巨額和解金
どこじゃろか。
・ローヤルゼリーで、女王蜂
虫はいいなぁ。
・繁殖期開始のメカニズム
・モデル生物な鳥種はいいなぁ。
会社など
・ヤマダ電機が新宿に出てくるらしい。
山田の攻め方はこういう感じ。どうなるやら。
・アスキー消滅。
消えちゃいましたね。アスキーの雑誌の読者プレゼント、日経やら毎日系列と比べるとしょぼいのですが、こういうところにも差が出ちゃうんだなと思ったことがあります。合掌。
・ローバー、ジャガー、インド企業タタへ売却。
ローバーは、ホンダ→BMW→フォード→タタへと売られてきたわけですな。タタって知らない...。
まあ、ローバーは相変わらずローバーでありつづけるのでしょうけど、ジャガーはどうなんだろう。今でもプラットフォームが共通の車種がありますが、将来はタタの何かと兄弟車が出てくる可能性もあるのでしょうか。
・ソーテックをオンキヨーが完全子会社化。
ソーテック消滅。子会社化したときにも思ったけど、この両者のイメージって逆方向だと思うのですが、うまくいくのでしょうか。
その他
・K崎原発と断層ネタ
地元の人はやっぱりと思っていることでしょう、きっと。
・Aチーム映画化
『飛行機だけは勘弁な』。
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某申請書類書きにいそしむ。3時間以上頑張り、一応は形にした。毎年のことながら面倒です。
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スケジューラーのアプリ(iCal)にトラブル発生。先日、OSを入れ直したばかりだというのにまたですか...。私の中でleopardの評価がぐんぐん下がっています。でも思い出してみると、いずれのバージョンのMacOSXも、最初のうちはこのくらいバギーだったようにも思う。。。スケジューラーの不調というのはデータがおかしくなるのと同義なので、正直、達が悪いです。アプリが調子が悪いだけなら、別なアプリでファイルを開けばよいだけなのですが、スケジューラーはそうはいきません。
症状はというと、
・携帯電話でスケジュールデータを追加 → MacとiSyncでシンクロ → iCal上に携帯電話で追加したデータが表示されない → 実はシンクロに失敗しているわけではなく、"iCal上"に表示されていないだけ → なので、iPodとiCalをシンクロすると、携帯電話で追加したデータがiPod上には表示される
というもの。
こんなトラブルを抱えていたら、パソコンでスケジュールを管理するメリットが激減です。結局、OSを入れ直しても治らず。困ったなと思って探索してみたところ、原因はキャッシュがおかしくなっていると判明。「Calendar Cache」を削除することにより、無事治りました。よかった。
ちなみにtime machineでなおそうとしたけど、ホームディレクトリのライブラリだけを入れ替え用としてもダメなのね。外付けから起動して、バックアップしてあったLibraryフォルダをまるごと入れ替えて復活。time machineも一般的なバックアップアプリでしかないということを実感。スペシャルなアクセス権はどうしようもないようだ。
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午前中は朝からバタバタ。いやはや。いろいろ大変でした。
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夕方から北村君とミーティング。なんと本日は学部生の卒業式。さらにその流れで学内で謝恩会?みたいなものが催されていました。これは、簡単に言うと、学校主催で無料で飲み食い出来る立食パーティーです。杉田君に誘われて、研究室のみんなでタダ飯を食べに行ってみた。卒業式ということでスーツや羽織袴の学部生達の中に、なぜか紛れ込む私服の老けた集団・・・。明らかに浮いていました。佐藤君と上沖君が卒業。おめでとうございます。昨日の宣言はどこへ行ったやら、唐揚げやらシュウマイやら焼きそばを食べ、夕飯とした。 卒業式に綺麗に咲いた桜が見れたというのは、なかなか良い気分だったのではないでしょうか。その後のディスカッションは楽しかったです。感謝。
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昨晩、0時をまわりさて寝ようなというところで、ふと見てみると、メールのバックアップを取っているサブ機が停止してた。このトラブルを修復しようとしたらなんと自宅のデスクトップ機がファイル共有できない。まさかと思ってMacBookのファイル共有も試してみたら、こちらも同様にファイル共有不可能。2台のleopard機で同時に同じトラブルが起こるなんて、これ、leopardのバグでしょうか。
初期設定ファイルを破棄したりしていじくり回してみたが、復旧せず。いや、Mac自体は至極快調なのですが、ファイル共有だけができないのです。なんだこれ。
仕方ないので、覚悟を決めて2台ともOSをアーカイブインストールしました。これら3台を復旧させるために、結局、徹夜してしまった。とほほ。というわけで、昼過ぎに4時間ほど寝た。
改めて書いておくと、ファイル共有出来ないバグはアーカイブインストールで治る。アーカイブインストールは、過去の設定やファイルをそのまま残してOSだけを入れ直すので、復旧作業時の負担は大きくはない。adobeな製品の再認証や携帯電話用のモデム関連ファイルの入れ直しくらいだと思う。つまりOSを入れ直す時間プラスアルファがかかるだけ。あと、MacBookは木の机上でこの作業をしていたら、熱暴走したみたい。冷却はちゃんとすべし。
『time machineは使ってなかったのか?』と聞かれそうですが、使ってませんでした、ごめんなさい。外付けHDDを用意してなかったからというのが理由。MacBookに乗り換えてそんなに時間が経ってなかったから油断していた。
とはいえ、実は他のバックアップアプリを使用していました。そのはずだったのだけど、稼働していなかった。。。てっきり動いているものだと思っていたのだが、実は、leopardに乗り換えたときを境にして停止していたことが判明。夜中にデータを失ったかと思ってボー然としてしまいました。結局、データは大丈夫だったので事無きを得たのですがバックアップ出来ていなかったのは事実です。いかんです。
今回、メールのバックアップを失ったけど、失われたのはあくまでバックアップ側なので問題なし。ケーブルをつながずに勝手にバックアップしてくれるタイムカプセルを、ノートパソコンのバックアップ用に買う気になりました。
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日が変わるまでは仕事が進んでとても良い日でした。0時を回った途端、いきなりそうではなくなってしまった...。挽回するべく、目が覚めてからは仕事を進める。ビデオデータの洗い直し作業の続き。こちらは昨日と今日で完了。2日間ですんで本当に良かった。サポート感謝。
他には親子データ洗い直し作業の続き。といっても今日は少しだけ。メインは某文章書き。学会大会雑務作業の続きも少しばかり。23時半頃で今日の仕事を終了とした。
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生態学会は昨日で終了。懇親会が最終日という今回の大会日程では、参加者の皆さんは私のように今日まで福岡に滞在されていることでしょう。上田さんや北村さんのように朝一で戻る人もけっこういる模様。フットサル参加者の方々は今ごろがんばっていらっしゃるのでしょうね。そんなころ、私はというとゆっくりと出発準備をして、ホテルをあとにする。駅前のスターバックスに引きこもって2時間ほど仕事。出発は夕方です。
せっかく福岡に来たのに、観光らしい観光をしていないので、ちょっともったいない。上野君に教えてもらった"かろのうろん"といううどん屋が博多駅から近いというので、行ってみることにした。"うろん"というのはこちらの地方の発音でうどんのことだそうですby江口さん。そばにある神社をしばらく眺めつつ、そのお店へ。残念ながら、今日は定休日だったようでやっていなかった。そばにあった違ううどん屋に入り、うどんを食す。たしかに腰がない昔ながらのうどんで、汁の味は関西風でした。
このうどんが、こっちのうどんの標準だったのかが分からないことが心残り。他はからしレンコンやウチワエビ、長浜ラーメン?というやつなどは次回の楽しみにしたいと思います。
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その後空港へ移動し、2時間近く空港で過ごしました。お土産を買った後、空港3Fの喫茶店でパソコンを開いて一仕事。ここも電波が入る。世の中便利になった。
『まだ完成していないけど、とりあえずメーリングリストの管理画面を公開するよ』というアナウンスが大学から来ていた。ちなみに明後日で旧システムは停止するそうですから、ギリギリでの公開状態。大丈夫かいな。こんな管理画面でもないよりは百倍マシです。一応、目的は達成できるので、研究室のメーリングリストの内容を整理。
なるほど、確かにまだ完成していないようだ。操作をすると、違う画面に飛んだり、メンバー一覧が表示できないことがあったりする...。どういった条件でこういう変な挙動をするかはまだ不明。関係者の方々は修羅場っているのかもしれない。早く完成するとよいですね。
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帰りの飛行機の中と帰りの電車では給餌データをいじくる。処理ミスを発見。全データの再処理をした方が無難。まあ、ワークフローを決めておいたから、ボタンを押していくだけで済むのでそんなに大変ではない。明日明後日で処理する予定とする。
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戻ってみると、もう暖かくなっているかと思っていた関東は、思ったよりは寒かったです。
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キータッチに不満があるMacBookですが、しびれを切らして、キートップの裏側に細工をしました。キーボードをばらしたことがある人はご存知だと思いますが、メンブレンタイプのキーボードの"カチッ"という感触を生み出しているのは、メンブレンそのものであってパンタグラフなどのメカニカルな部分じゃないんですよね。これがくせ者だと思います。だから、カチッという感触が出た後、実際にキーが反応するまでのわずかなズレは、メンブレンの突起状の状態に左右されちゃう。メカニカルキーボードにメンブレンキーボードが逆立ちしての勝てない部分だと思います。対策として、パンタグラフに干渉しないように、厚紙でもなんでもよいのでキートップの裏側に張り込んでやると調整することが出来る。キーボードによるけど。今回は完全にとはいきませんが、多少改善しました。この筐体、はっきり言って、どのキーも鈍い。外れロット?
ともかく、今回の件で、キータッチにそんなにうるさくないであろう私は旧iBookG3のペナペナのタワンタワンしたキーボードの方が、快適だったなと知りました。建て付けがどんなに良くても、取りこぼしがあるとどうしようもありません。私は、メカニカル、メンブレンを問わず、固いキータッチがダメみたいです。思わず、Stowawayキーボードをペアリングしてしまいました。こっちを使った方が取りこぼしがない・・・。MacBookのキーボード、パンタグラフが横向きだからいけないのではなかろうか。とりあえずキー二つだけ修正(aとi)。ついでにホームポジションから手の位置がズレてしまうのが嫌で、トラックパッドの隅をクッションシートで埋めてみた。見た目は悪いけど快適。
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MacBookに乗り換えました。仕事をしているときに後ろでちょぼちょぼ&寝ている間にデータ移行をして、約1日で移行できました。思ったより早かったです。
一番困ったのは、
「BootCampツールでMac用パーティションとWindows用パーティションを分ける場合、単一パーティションでなければならない」
という点。つまり、事前にパーティションが切ってあるとダメってこと。
仕方ないのでBootCampツールは使わずに自分で切りました。BootCampを使用することを前提にしたので、パーティション数を大幅に減らした。これが今回の最大の大きな変化。絶対パスの問題は、パスそのものを修正しても良いのですが、面倒くさいので仮想ドライブを用意してシンボリックリンクを張りました。起動直後にマウントすることでタイミングの問題も回避できています。
発表直後に発注したけど、USキーボードに変更したためか、約1週間かかって届きました(厳密には不在配達表が入ってた)。最初にやったことはノングレアの液晶保護シートを貼ったこと。ツルテカ液晶は野外で反射がきつくて見えないので。
良かった点
・移行ツールで他のパーティション(HD)も取り込むと、エイリアスなどの関連ファイルの依存関係もちゃんと修正される:よくできてますねぇ。移行作業の時間短縮に大きく貢献。
・速い:当たり前ですが、iBookより何倍も速いです。iCalなどいくつかの重いアプリで、「1クリックしたあとお茶が飲める」などという非現実的な状況から解放されました。
・Spotlightでちゃんと検索できる:いままで当たり前のことが出来てなかったのが出来るようになっただけですが幸せです。これも速さのおかげ。
・カバンが軽くなった:iBookより重いMacBookでなぜ軽くなったかというと、今まではスペアバッテリーを一緒に持ち歩いていたから。駆動時間が伸びたので、結果的に持ち歩くバッテリーを減らせて軽くなりました。
・物理メモリが飽和しないのでswapファイルが増殖しない:メモリは4GB積みました。ものはマイクロン。安物買いなので相性が心配でしたが、問題なく動いてます。
・画面が明るくなった:絵は汚いですが、今どきの液晶ですから、iBookの頃に比べれば数倍マシです(私は色の再現性が落ちてもいいから、半透過型反射液晶を積むべしという人)。
良くなかった点
・キーボードが鈍い:取りこぼしが結構あります。かなりストレスです。肩が凝ります。とにかくキータッチが固いんですよ...。押したときに"カチッ"っていってからもうちょっと押し込まないと入力されない感じ。研究室のMacBook(古いタイプのトップパネル)ではこんなことはなかったので、後期型トップパネルがこういう癖なのか、それとも私が"外れ"を引いたのでしょうか。
・筐体の角が尖っているので、使っていると手首が痛い:分かっていたことですが、やっぱり痛いです。これ、MacBookのデザイン上の欠点だと思います。クッションを張りました。
・トラックパッドのアルゴリズムがiBookまでと違って使いにくい:いきなり動く感じ。感度を調整していじくり回してます。
というわけで、総合的な快適性は微妙。いや、キーボードさえまともならば、かなり満足したはずですが、力を込めないと取りこぼす鈍いキーボードは正直辛いです。これ、慣れるのかなぁ。キーが反応しないわけではないので、故障ではなく私と合わないだけでしょう。タイピングをしていて、手がつりそうです。トラックパッドがiBookよりも大きくなり、"手のひら"を置く位置が以前よりも左右に広がったのが原因かもしれません。トラックパッドの左右を埋めちゃおうか検討中。私の体がiBookになれきっているのでしょう。なにはともあれ、しばらく使ってみます。
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今日はゼミなのですが、またも、1時間遅れて到着。。。これには理由があって、日程や時刻が直前で二転三転したうえに、そのお知らせメールがプロバイダレベルでスパム判定されていたというのが原因。時刻を勘違いしたのは私だけではなく、5人近くが勘違いしていた。このうち午前中から滞在していた北村さんや、たまたま早めに来た武マックは間に合ったが、私や佐藤君は脱落したというわけ。
開始時間を知らせてくれた学生のE-mailアドレス(Yahooのアドレス)は、スパムメール判定業者によって、スパム認定されてしまっているので、かなり重症です。彼は使用するメールアドレスを変えるということになりました。個人的な経験ではYahooやHotmailは使用しない方がよいと思います。
メールソフトレベルでは、スパムフィルタに誤ってトラップされることはときどきあるので、スパムメールボックスをときどきチェックするようにしているのですが、こうも直前の日程変更だと、ちょっとどうしようもない。
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メールといえば、うちの大学のメールシステムが今週から入れ替わりました。以前書いた通り、Gmailベース。で、困ったことにメーリングリストの管理画面が"まだ出来てない"そうで、メールアドレスの追加や削除が出来ないそうです。。。この一ヶ月で新システムの試運転をしてたのですが、どうも個人のアドレスについてはテストしたけど、メーリングリストの方はテストしてないっぽい。なんじゃそりゃ...。すごい見切り発車だ。大丈夫か。
ちなみにうちの大学、システム納入者と管理している業者が違うようで、管理業者は1年単位で入札。以前、システム担当者に次年度の話をしたら、『うちが取れるか分からないんで、来年のことは来年度になってから言ってください。ちなみに私も4月からきました。』と言われました。新システムはgoogle様の製品なので、こうしたトラブルから解放されると期待。それにしても、来年の業者は今年の業者と一緒なのか、違うから今急いでシステム移行しているのかが気になります。がんばっていただきたい。
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今日も書類書き。昨日の書類を仕上げなくてはいけないのですがそっちはノータッチ。別な書類を書いています。これ、一度は提出済みのものなのですが、窓口の部署が上の部署にあげたら、『書式が違う』と戻ってきたそうです。良くも悪くもまあ、よくあることです。私が同じ作業を2度すれば済むことです。自由に研究ができるのですからこのくらいは何ともありません。
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外付けHDDから起動したいのだが、この外付けHDDの仕様らしく、初回起動時にMacのファームウェアから起動ドライブとして認識されない。例えば試しにOption押しで起動してみても、内蔵HDDしか出てこないのですよ。ちなみに機種はiBook G3。どうも、スピンアップしてからでないと認識してくれないようだ。
起動して外付けHDDを認識させ→再起動 というステップを踏めば問題なく外付けから起動できるのだけど、これはあまりにも面倒くさい。仕方ないのでshell script経由で何とかしようとしたら、確認ダイアログを出してきやがりました...。意味ないじゃん。まあ、セキュリティ上の仕様なのでしょう。というわけで別なアプローチ。GUI経由の再起動で解決。20分ほどで片づいて良かった。
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今日は昨日に引き続き、論文ばかり読んでいました。データもいじらねばいけないのですが。MacBookへ移行するために先にこっちの作業を進めています。
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今日はゼミでした。徳江さんの論文紹介、上沖君の研究計画。上沖君は夢が大きく広がっているようだった。内容を整理してがんばってください。徳江さんの方は、どっちに転んでも面白そうです。森本のアイデアを上田さんがよろこんでくれた。
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研究室雑用でプリンタインク&トナーを調達。古カートリッジを用意し、インクのお買い物&トナー発注。北村さんに受け取りをおねがいしました。お手数をおかけします。
年度末は、予算が執行できなくなるので、3月にインクやトナーが切れると悲惨だ。こういうのって、よそはどうしているのだろうか。3月は生態学会もあるのでカラーインクを溜め込んでおく。ちなみにうちが利用しているのは詰め替えのリサイクルトナー業者です。トナーが減り印刷が薄れかけた昨日、その業者が発注書を送ってきたのだが、なんとタイミングのよいことか。過去の発注履歴から交換時期を読まれているのでしょうか?
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X300が正式発表。お値段34万ちょいからか。確かに良いものですが意外と高かったですね...。EMOBILEからも音声端末発表など、いろいろあった本日、Appleからも発表がありました。
私はAppleから今日の発表があってもなくても買う気満々でした。私的にはもう我慢の限界、今のiBookで耐えるのはもう無理です。
で、幸か不幸か、先ほどアップデートが発表されましたね。発売日に発注したのは初めての経験です。5年間でDVDを2枚しか焼いたことがない私が買うのは、一番安いコンボドライブモデル。金ないし。DVDドライブというか光学ドライブなんていらん。
ただし、はっきりいって個人的には微妙すぎるアップデート。特にMacBookはかなり微妙。
まずはMacBookPro
良くなった変更点
・CPUがアップデート。速くなった。
・Penrynになった。
・マルチタッチトラックバットが装備された。Airのように複数本指を使ってジェスチャーで操作できる。
・上位2グレードについては、二次キャッシュが6MBになった!
・上位モデルで、ビデオメモリが512MBに!
良くなかった変更点
・一番下のモデルは二次キャッシュが、旧モデル4MB→新モデル3MBに減少(MacBookの旧モデル以下に減っちゃった...)。
・全モデルでバッテリー駆動時間が減った(45nmプロセスになったらしいのに、なぜ)。→ 2008-02-27(水)追記:バッテリー測定方法が従来と変更になったそうです。ソースはlinkage。
長いことモデルチェンジがなかったMacBookProですが、やっと変わったというのに微妙な変更でした。買うなら真ん中でしょうか。これが一番値段と中身のバランスがとれていると思います。一番下位モデルについては、Tiger起動可能で二次キャッシュも多かった旧モデルを買った場合とどっちが幸せかというのはかなり微妙。私が一番下を買うなら旧モデルを買うな。
中モデル以上については、今回のモデルチェンジはまあまあ良かったと思います。個人的には、MacBookProを買うのだったら今回のモデルの真ん中。マルチタッチトラックパッドがついてるしLEDバックライト液晶だし、FW800もついて過不足無し。それでお値段そこそこですから、悪くないと思います。
というわけで今回の評価は、「マルチタッチトラックパッドがついてよかったね」。
次にMacBook。こっちはもっと微妙。
良くなった変更点
・全体に安くなった。特に一番下のモデル。よくもわるくも今回の特徴はこれだけ。
どうでもいい点
・標準状態でメモリが増えたし、カスタマイズ出来るメモリの値段が下がった。でも、どうせアップルストアではメモリを買わないから意味ない。HDDも同様。
よく分からない点
・旧モデルは2.0GHzで二次キャッシュ4MB、今回は2.1GHzで二次キャッシュ3MB。つまりCPUは速くなったが二次キャッシュは減った。果たして、本当に実用上で速くなったのか微妙。
・全モデルでバッテリー駆動時間がかわらず減った(45nmプロセスになったらしいのに、なぜ伸びない)。→ 2008-02-27(水)追記:バッテリー測定方法が従来と変更になったそうです。
でも発熱の減少に期待。
良くなかった点。
・LEDバックライトにならなかった(ジョブタン、今年中に全モデルをLEDにするって言ったのに...)。
・マルチタッチトラックパッドが搭載されなかった。だれしもが載ると思ってただろうに...。こんなところでProと差別化するつもりか?iPod touchとの統一性を考えたら、全モデルに搭載して欲しい。
私の総合評価としては、はっきり言って旧モデルとどっちがよかったかは微妙というところ。数万円の出費アップに納得できるなら旧モデルの上位グレードを買った方が幸せだった人はいると思う。
というわけで今回の評価は、「性能は微増なのか微減なのかわかんないけど、安くなったのは確か」。
今回のモデルの良いところは、値段が下がりまくっている激安DDR2をまだ使えること、本体価格が安いことだと思います。これだったら4GB積んでも13,4万円で済んじゃいます。安!
モデルチェンジ自体は微妙だったけど、実体は965系のX3100+出たばっかのPenryn搭載機ですから、しばらくは第一線で使えるでしょう。使い捨てと割り切って(といってもパソコンとしては安いというだけですが)、メモリを一杯積んで2年位使ってさっさと買い替えるのが良いと思います。私は4GB積む予定。
いつになるかわかんないけど、今年中にLEDバックライトになるのは確実でしょうし、もしかしたらマルチタッチトラックパッドが載るようなモデルチェンジが起こるでしょうけど、そうなれば値上がりすると思います。そうであれば、今回のモデルもしくは次のモデル当たりまでが、ある意味最安値モデルかもしれません(為替レートにもよるけど)。
型落ちとして、店頭で値段が下がるであろう、旧モデルの在庫品を狙うのもありだと思います。店によっては10万円を切ると思いますよ。
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"メール詰まり"が起きました。ヘッダーがおかしなメールを受信したらしく、メーラーで受信できない。SMTPサーバがいろんなエラーを返してくる状態が発生。答えが分かってしまえば簡単な話ですが、ここにたどり着くまで3時間ほど消費。1日が消えた気分。
複数回線を試し(LAN経由と携帯電話経由)、複数のメーラーを試し、WEBメールで中身を確認し、プロバイダに障害情報を問い合わせてと、条件分けをやっていくとそれだけでどんどん時間が消えてゆく。携帯電話経由ではメールをパソコンに受信できた"こともあった"りしたので(その後またダメになった)、原因の特定にかなりてこずってしまいました。昨日、大学のシステムの入れ替えがあったりしたのもタイミングが悪い。大学内ネットワークにあらぬ疑いをかけてしまった。
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朝は報告書を郵送したりしてから、今日は輪読があるので間に合うように大学へ。皆さん、個々の用事が済んだこともあり、参加者数はこれまでになく多かった。でも野外調査組がすぐにいなくなるので、このにぎやかさは来週までか?
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今日はマクドナルドでコーヒーが無料。そのつもりで昼に寄ったら14時からだそうで・・・。ちなみに来週とその次の週も、火曜日は14時から無料だそうです。飲み物だけでももらえるらしいけど、「コーヒーだけください」と言う勇気は、私はありません。
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PCだけで出来る仕事は進めているのだけど、生データを記入した調査用紙のファイルを開かなくてはならない作業が遅れがち。つまり、親子データ関係。なぜかというと、
・A3の調査用紙を閉じたバインダーがでかい。
・自宅にある。
・数が多い。
・A3バインダーを広げ、その横にパソコンを置くだけのスペースが自宅にない。
というのがついつい私の腰を重くし、仕事の相対的な作業順位を下げさせている。よくない。
ちなみにこの作業を進めるために一番快適な環境というのが、自宅や大学よりも広い机があること。ぱっと思いつくのはファミレスのでかいテーブル。あれが家にも欲しいなぁ。その前に仕事を快適に進められる広くて暖かい家が欲しい(←現実逃避)。
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送られてきたxlsxファイルを、MS純正のコンバータでxlsに変換しようとしたら、変換できん...。どーなってんだよ、MS。Office2008を買えっていう圧力か?ひねくれ者の私としては、Office2008を買わずに、もうOOoでいいかなぁと思ってしまいましたよ(ネイティブ版も今年出るし)。
そしたらこれ、docxしか変換できんのね。。。Office2004用のプラグインは今年の春以降に提供されるそうですから、それまではdocx以外の新形式のファイルはMac上ではOffice2008を買わない限り開けないのですね。なんとも。
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日の出が早くなってきていますね。そんなことを実感する朝。今日は自分の研究関連の作業を結構進めることが出来、久しぶりに満足な1日でした。
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先日出した修理からあがってきた品を受け取りにアップルストアへ。ついでに、移転したレモン社の新店舗に初めて足を踏み入れました。広くなっていてびっくり&快適。でも、外観が不思議なビルだったので、最初は入り口がよく分かりませんでした。まさかここにあるとは。
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出先では例によって例のごとく仕事をしていたのだけど、同じNTT系列の公衆無線LANでも違いがあることに気が付いた。別記事参照。
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夜は書きあがったら安心して出さずにそのままになっていた報告書を終わらせた。完成すると放っておくのは私の悪い癖です。こういう印刷って結構時間がかかるもの。時間はどんどん過ぎていく。最終チェックして終了。明日、もう一度見直そう。講義の方の書類も日中に送信した。よろしくお願いいたします。
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無線LANの話は自分の経験に基づくので、現在の公式情報とは違うかも。使ったことがあるやつの比較と特徴。首都圏・関東圏での話。
DoCoMo系列の公衆無線LAN。
・どのアクセスポイントもきちんとメンテされているらしく、必ずつながる。
・比較的安定している。
・でも、どこでもそんなに速いない。むしろ遅い印象。
・WEP接続できるところとできないところがある。
・802.1x接続できるところとできないところがある。
・上記のどっちかはつながるので、つながらなかったことはない。
・でも、両方試さなくちゃダメでメンドイときがある。
・2度目の接続以降、OSがWEPキーを記憶しているとうまくいかないことがある(削除&再入力で対処可能)。
・地下鉄駅ホームなどでつながる。
・アクセスポイントが飲食店に限定されてないので、お店にお金を落とさず使えるところが多い。
・webページの作りゆえにスマホなどブラウザによっては、アクセスポイント検索ができない。
・imode等の携帯電話向けサイトではできる。
・AFPが通る(どこでもなのかは不明)。
・Mac OS Xに公式では非対応だと思う。少なくとも、サポートはない。
NTTコミュがやっている公衆無線LAN。
・Mzoneと基本的な特徴はほとんど同じ。
・高い。
・AFPが通らない(全部かは不明)。
・Mac OS Xに公式対応。サポート有。
#NTT系列のサービスは、現在ではアクセスポイントの相互乗り入れをしているので、どっちかに加入していれば、カバーエリアはほとんど同じ(以前は違った)。よって、加入するならどっちかでよいと思います。上記のような違いがあるので、サポートが欲しかったり安心したいならHOTSPOTか。プロトコルが緩いのは、たぶん、Mzone。
ヤフーが提供している公衆無線LAN。
・安い。
・アクセスポイントによっては速い(docomo系列よりも)。
・でも、遅いアクセスポイントはダイヤルアップよりも遅い。
・ひどいときはつながらない。
・つながるところでは安定している。
・アクセスポイントがマクドナルドばっかり(全部じゃないけど)。
・アクセスポイント利用時に、こうしたお店にお金を落とす必要が生じることが多い。
・スマホなどでアクセスポイント検索ができるようなwebサイトの作り。
・WEP接続のみなのはちょっと不安な反面、いろいろな機器で使えて便利。
使ったことがないから知らない。
おまけ
・無料。
・特徴はYahooに似ている。
・数がそんなに多くない。
・セキュリティがないのでちょっと不安。
・Macで使えるPC向け定額通信は実質EMOBILEとWILLCOMのみ。
・docomoはMac用クライアントソフトがないので定額通信不可能。AUはPCカードタイプしかないので、現行機種のMacでは使えない。SBはそもそもPC向け定額をやってない。
・WILLCOMは相対的に安いが亀。
・EMOBILEは速いが狭い。
#携帯経由については、個人的にはどちらも決め手に欠くと思っています。あえて加入するならEMOBILEかなぁ。
遠出することが多い人は我慢しながらWILLCOMでしょうか。安くあげたい自分としては、公衆無線LAN+緊急避難的に携帯電話 (+ EMOBILE)で済みそう。もしくは、どれにも加入せずに、出かけるときだけPHSのレンタルサービスというのも手かも(このサービス、今もあるのかな)。
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午前中に医者へ。またかというかんじですが、今日は整形へ。正月からずっと不調な股関節を見てもらってきました。歩いている間だけ痛いのです。止まっているときは何ともないので、仕事には支障はないのですが、さすがに二ヶ月近く改善しないのはおかしいなと思って。時間が経てば治ると思って放っておいたのですが、診てもらってきました。結果、間接は何ともないそうで、神経が過敏に反応しているだけじゃないかとのこと。薬をもらいましたが、神経云々って薬で治るものなのでしょうか。他にも新事実発覚。私は腰が弱い(ぎっくり腰経験者)ことも妙に納得です。レントゲン撮られまくってきました。
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講義関連をちょぼちょぼと。一つ片づきました。
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論文眺めてたり、総合データ関連の作業。
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某分析の件で、残念なお知らせが届いた。ショックですが仕方ないと思うので納得はできます。まったく進まないわけではないので、それだけでもありがたいことです。感謝せねばなりません。
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最近気になった記事
・また鳥フル
『鳥の研究って、捕まえるのですよね。鳥フルは大丈夫なんですか?』『誰も感染してないから大丈夫』なんて言ってられなくなってきちゃうのでしょうか。
・鳥類絶滅数予測
だそうですが、記事と一緒に、どの雑誌に出たのかも書いてほしい。
・Willcomから月額約4千円のデータ定額プラン発表
安いか、これ?これでEMOBILEに対抗できるのと踏んだのでしょうか。個人的にはウイルコムの回線速度の遅さを考えると、まだまだ高すぎると思います。
WILLCOMのメリットってエリアが広いことしかないと思うけど、それ、出張の頻度と行き先によっては携帯電話による通信で済んでしまうのではないでしょうか(通信量によるけど)。
EMOBILEもSBもWILLCOMも2台目需要が大きな割合を占めていると思うし、このあたりに対抗できるプランにしないと顧客はどんどん逃げていきそう。使い方によっては、EMOBILE+SBの方が安いんじゃなかろうか。
このコース、データ通信限定(音声通話無し)のコースだし、2年縛りだし、同社が次世代通信を開始するまで、顧客を強制的につなぎ止めておくことを想定しているのかなぁと邪推してしまいます。
・HD DVDとBDの経緯
なかなか面白いお話でした。
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今日は昨日のパソコン入れ替えの後始末。アクセス権がズレたりリンクが切れてたりと、小さなトラブルが使っている途中途中でちょぼちょぼ発生。それぞれは大したことではないのですぐに修正できるのだけど、全くトラブルが出ない状態になるまで、けっこうかかった。
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結局、今日も赤いのを開けてしまった。
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追試験の結果をまとめて、ご報告。学生の評価については先方に検討していただくことにする。
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大学関連雑用。次年度からうちの大学のメールシステムが入れ替わるのです。で、現在試用期間のそのシステムを試してみようと思って、アナウンスを詳細に見てみた。そしたら、
『新システムではGmailシステムを核とします』
だそうです。。。えー、Gmailかよー。
いや、Gmailはよいサービスだと思っていますし、これまでの学内サーバによるメールシステムよりもよほど安定して信頼できるものだとは思います。でも、個人的にはGmailと他のメールサーバを使い分けたいのですよ。Gmailの仕様にはちょっと嫌な点がいくつかあるので("同じサブジェクトで同じ内容のメール"が受信されないとか)、そうしたところが嫌で使い分けたいのです。
ともかく試用してみた。
あー、中身はGmailそのままです。ちょっといじって気が付いた、通常のGmailとの違う点は以下。
・Gmailに独自にスキンをかぶせただけ。
・とはいえ、メールの表示方法・画面レイアウトなどは通常のGmailとまったく一緒。容量も一緒。
・他のGmailサービスとの連携がない(よってウィンドウ左にはメール関連のリンクしかない)。
・広告がでない。
ところで、旧システム上に登録したメールアドレス帳などは、まったく引き継がれないそうですから、使用している方はお気をつけください。ML設定等はそのまま引き継がれるとのこと。
現行の設定のままではもうすぐ送受信できなくなるそうですから、この点もお気をつけくださいね、関係者の皆様。『学外から送受信できなくなった』という25番ポートブロックのときにもあったようなヘルプが増えそうな予感。
それにしてもGoogle、法人向けにこんなこともやっているのですね。
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朝から引っ越しの音でたたき起こされた日曜日。
上のフロアの人が出ていった模様。じつは少しうれしい。その人、酔っぱらって帰ってきたときに、飲み干したワンカップの瓶やら、つまみの包みやらを通り道の我が家の前に置いていくのですよ...。大学から帰宅して、家の前にゴミがあるというのは良い気分はしないものです。その方、タバコをベランダから投げ捨てたりすることもありました。どうも、酔っていないときは普通で、酔っぱらうとそのような行動をとっていたっぽい。ともかく、これでゴミに悩まされることもなくなりました。
てっきり、引っ越しの物音がしたときは、新しい住人がきたのかと思ったのですが、思わぬ展開で安堵してしました。
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住宅諸事情につき、半日ほど掃除。
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その後、自分の仕事をしようとしたら以下のトラブル発覚。結局、今日はほとんど仕事できず。
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先月末に、別作業に使っていたノートのMacが不調に(私がメインで使用しているマシン(iBook G4)ではなく、古いノート)。画面を傾けると映らなくなるというものです。仕方ないので、ローカルファイルサーバとして使用していた別なノートのMacと入れ替えました。画面が映らずとも、ファイルサーバとして利用するには問題ないだろうという判断。
で、それから約3週間経過した今日、そいつが本当に壊れやがりました。画面が全く映らず、外からもログインできません(というか、そもそもつながらない)。外部モニタにつないでもダメ。本当に死んだ模様。仕方ないので、3週間前に入れ替えたというのに、またも入れ替えた。これによりファイルサーバは復帰した。要するに、ただ単に3週間前の状態に戻った。違うのは、別作業に使用していたノートパソコンが死んだということ...。3週間前も今日も入れ替え作業に結構時間を食ったので、何というか、時間を捨てただけというわけです。
「画面が映らないだけなら、まだまだ使える」なんて考えていた貧乏根性がいかんわけですな...。この機種のよくある症状なので、GPU剥がれかけているんだろう、多分。筐体をぐいぐい押したら、とりあえず画面を半分くらいまで開くだけなら映るようになったし、動いている。とはいえ、いつ止まるかかわからないので、ファイルサーバみたいな使い方はできない。何かあったときに緊急避難的に使うくらいしか、使い道がないな、これ。中のファイルを入れ替えたりする作業で午後の半分ほどを消費しました。こういうときHDDを抜きやすい機種なら一瞬なのに。というわけで、G3-iBookが欲しい今日この頃。
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入試に伴う入校禁止期間もおしまいです。夢の時間(= 自分の研究に沢山の時間を割ける期間)は終わりましたね。
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leopardに移行するべく、溜め込んでいたTOCの処理など、移行前に済ませたいことを重点的に進めた。かなりさばいたけど、それ以上に まだまだ溜め込んでいます。はあ。
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今日は鳥ゼミ。田中君によるケンブリッジ大留学報告。楽しい英国土産話だけではなく、研究の進め方から研究室(大学)運営のスタイルの比較など、こちらとあちらの違いを聞くことが出来、楽しめた発表でした。鳥ゼミ後はいつもの楽しい2次会。
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先日2.6.xにアップデートしたRを再設定。ライブラリ関係全部入れ直しじゃん。仕様として仕方ないのは分かるけど、どうにかならないものだろうか、これ。
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今日は沢山メールを書いた日でした。
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なんだかいろいろ考えてしまい、昨晩は半徹してしまいました。ずっと後回しにしてたSheepShaverを入れてみた。遅いしちょっと不安定ですな、これ。でもないよりは100倍マシです。ホストが、昔は出来なかったのにimgがマウントできるようになっていてびっくり。これなら共有ディレクトリは無くてもよい・使わない方がうまくいくと思いました。
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ちゃぶ台をひっくり返すと、あとで、誰が夕食を作るのだろう。
・飛雄馬に切れてひっくり返した一徹
・ひっくり返す原因をつくった飛雄馬
・料理を作ったのにひっくり返された明子
・結果的に食事ができなかった全員
・はるか遠くにいる左門
・だれも作らない
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最近気になった記事
・モバイルSuica、年会費が必要に規約変更
改悪ですな。Viewカードならよいそうですから、囲い込みですね。機種変時の手続きが面倒だったり、細かな縛りが多くて、私的には、いまいち良いところを見いだせないモバイルSuica。私は使ってないのですが、携帯一つで済む人にはやっぱり便利なのでしょうか。
・林氏によるMacBook Airレビュー
書いていることはとてもよくわかります。そして、やっぱり自分が求めるものではないことを改めて実感。残念だけど。
・プリンストンからclass1対応の小型アダプタ
既にいろんなところで書かれているので、Macユーザーの視点から書いてみます。これも含めて最近の小型BluetoothアダプタはMacOS X 10.4以上対応なのでご注意を。Macは数年前からほとんどの機種でBluetooth内蔵ですから、Bluetoothが欲しい方というのは、標準搭載されるより前の機種をお使いだと思います。プラネックスのこのclass2製品だと、MacOS X 10.3でも使用可能なので、OSのバージョンがネックの方はこっちも検討してみるとよいかもしれません(ただし2.0じゃなくて1.1通信になります)。
・将来のBluetoothの規格は無線LAN,UWBの両方をサポート
青歯がこの路線をとるとどんなメリットがあるのかよく分からない。両者のスタンスの違いが分からないという意味です。現行BTのように認証は初回だけで高速通信が可能になる&複合1チップで済むから基板上でのメリットが大きいって事?
・直接的に長いLED照明
蛍光灯みたいな光り方をすると考えていいのかな。
・どこかに似ている。
ツタの絡まった茶色い建物。武マックに言われて気が付きました。確かに似てるね。
・書き込みが出来る地図サービス
待ち合わせなどに便利そうです。
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昨晩はすごい風だったが、それも夜だけ。明け方には止んでいた。今日は日の出から良い天気。快晴。で、むっちゃ寒い。
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総合データ用DBはまだまだver0.1くらいなのだけど、ちょっとずつ進めている。先日完成したといった給餌データ用ツールに機能追加。しばらくぶりで何をやっていたのかも忘れかけていた親子データ整理は最終段階へ。溜め込んでいたTOCもずいぶんと処理したけど、まだまだ溜まっている。leopard以降移行へ向けて、ちょぼちょぼ進めています。これじゃあ、移行できないので。
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午前中に赤いパッケージを補充しに病院へ。いわゆる3分診療。以前は院内処方箋だったのだけど、時代の流れからか院外に変わっていました。そしたら薬局での待ち時間は1時間。これ、意味ないんじゃ・・・。院内処方箋のままの方が良かったんじゃぁ・・・。
待ち時間があほらしいので、手続きだけ済ませて1時間半ほど外へ食事に出かけました。そのままパソコン開いて一仕事。まあ、いつも通りです。
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それにしてもFinderはどうしてこうよく固まるのだ。不安定すぎるよ、Finder。Tigerでもleopardでも。さっさとCocoa化してください。
MacOSXでクソだと思うアプリtop3 in Tiger
・Finder
・Spotlight
・iCal
MacOS Xでなくなったら困るアプリtop3
・Spotlight
・Finder
・iCal
うーん、歯がゆい。
SpotlightとiCalはCPUパワーさえあればまともに動くのですが、FinderはどのMacで使ってもダメダメですな。軽いこととスクリプタブルなことくらいしか取り柄がないと思う。とはいえ、Macのファイルブラウザ、選択肢がないんだよね。PathFinderは重すぎます。
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今日もiBookは不調。CPUモニタがずっと100%のままという症状が発生。重くてたまりません。バッテリーもどんどん減ります。仕方ないので、CPUパワーを落として無理やり電池をもたせた。
アクティビティモニタで見てみると、LAServerが暴走気味。こういうときはいつもの症状としてSpotlightも一緒に死にます。検索できません。
面倒くさがってだましだまし使ってたけど、覚悟を決めて時間を使ってメンテしました。そしたら簡単に回復。InputHistory.plistの削除をしただけでLAServerはおとなしくなりました。さっさとやればよかった。一応、mdutil -Eもしておいた。このときに.DS_Storeをごっそり消しちゃう人もいるようですが、Tiger以降はSpotlightコメントが格納されているので、私は削除しないようにしています。ついでに真面目にメンテしようと思いいろいろいじくる。先日2.6.1にアップデートしたために、Rが表示されてないじゃないか。気が付けよ、私。.tcshrcを編集してエイリアスを登録しなおしました(tcshなんて...とう突っ込みは なしでお願いします)。日本語が通るようになったのですね。leopardへのアップデートに向けて、起動項目をざっくり整理。初めてAppleJackを使ってみました。便利ですね、これ。
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今日は自分の総合データの整理ツールに費やした。作りかけでずっと放っておいたので、出るわ出るわ穴がボロボロと。というか、自分でどうやっていたのかわからん。読み解くのに疲れて、上書きしてしまいました。
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夜は学会大会雑事をちょこちょこと。要旨見本を再作成。
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昨日の赤いパッケージのダメージで、夜はろくに眠れず。寝たことで疲れがとれるどころか疲れ果ててしまった。寝起きからぐったり。副作用ですなぁ。
寒さのためか昨日から腹も不調。
冷たい雨が降っているせいなのか、最近、すっかり起きられなかったりとこの2週間ほど相変わらずの低空飛行。覚悟を決めて整体へ。金で健康を買うのです。『限界MAXまで疲れを蓄積させてから来ない方がよいですよ』、とのご助言。はい、ごめんなさい。
というわけで、今日はボロボロでしたが、今日を境にこれで復活したいところです。
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・MacOSX10.5.2アップデータが登場。
いろいろ変更点はありますが、Dockに登録したフォルダの中身を見ることが出来るようになりました、というかTigerまでで可能だった機能が復活しました。まあ、MacOSではありがちな展開です。何はともあれよかったです。あとはTerminal.appのバグが治ってますね。Finderのバグは治ったのだろうか。
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最近、日曜・祭日もよいものだと思っている私です。お休みの日は、出かけると人ごみがひどいので、毎日が平日だったらいいのになどと以前は思っていたのですが、日曜・祭日は世の中がとても静かなので自宅に引きこもって仕事するのに最適だということに最近気が付きました。
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今日は給餌データ用のツールを仕上げました。前も同じことを言っていた気がする。こんどこそ。
今日はこれにかまけて(あと痛みで)、他の仕事はほとんど進まなかった。
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某報告書、一応片づきつつある。あとちょっと。
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夜になってから、学会大会雑務。要旨の見本をpdfで吐き出して関係者に送信。これでどうでしょうか。
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明日から天気が崩れるらしいです。そのせいでしょうか、夕方から不調。3種の神器で夜にはほんのり痛いレベルまで回復しましたが、そろそろ蓄えに不安が出てきました。仕入れに行かねば。
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最近の気になった記事
・生きる化石のカブトガニはやっぱり生きる化石。
4億4500万年前の地層から見つかったよ、という話。カブトガニ、かっちょいいから子供の頃から好きです。幼ない頃は、歩く方向が逆だと思ってた。これ普通だよね?
・Safari3.1は爆速らしい。
まだ出てないデベロッパ向けβ版での話。たぶん、もうすぐアップデートがかかるでしょうから、我々一般ユーザーはしばし待ちましょう。「速い、ただし、メモリがあれば」というオチではなかろうな。ともかく、Macのブラウザ環境は遅いことが多かったので、よいことです。
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というのが先日報道されてましたね。天気が悪いのは週の後半に多いとかなんとか。結局、今回の雪は大したことなかった。すぐに溶けてしまっていました。
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久しぶりに見直した給餌ネタ関連とフィールドデータのまとめは、穴が沢山。うーん、気が重い。
楽なところから手を付け、嫌なところはついつい後回しにしがちです。親子データと報告書などがこれにあたる。いざ、はじめてみれば大したことはないものですが、こちらは腰が重い。
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先日、図書館から閲覧できる電子ジャーナルアップデートのお知らせが来たのだけど、そこにこんな一文が。
『「Nature」については、2008年1月より、最新のものから1年分は閲覧不可となっています。』
Natureすらオンラインで見られなくなってしまった...。どんな大学ですか、ここは。ちなみにScienceはもともとオンラインで見られません。
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最近気になった記事
・端子幅を調整して、複数機器への充電が可能な充電器。
「端子の位置さえあっていれば、充電できるのになぁ」と考えたことがあるのは私だけではないと思います。いつもおかしな商品を出してくるレアモノショップが現実化してくれました。結果は、かなり微妙...。
・チチブデンキ(otto)が実店舗を閉店らしい。
え〜、マジ困る。ホント困る。ここが消えるとMac系の大型店舗がバカンとソフくらいしかなくなってしまう。ちなみにオンラインショップは継続だそうです。
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学部での後輩だったK和田君から、行き先が決まったとの連絡をいただきました。この1年は苦しかったのではないかと思います。よかったね、おめでとう。4月からの新天地での活躍に期待しています。
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今日は追試問題を作成して送信。結構時間がかかってしまった。他には学会大会雑務でそれなりの時間を消耗。隙間を縫って自分の研究(給餌関連データの作業)を少しだけ進めたけど、今日もほとんど研究できず。はよ何とかしたい。
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前線の通過が多いせいか、ここ10日間ほど身体が本当に重い。これに加えて、いつものごとくパソコンが遅いので、ついつい身体に力が入ってしまい(筋肉の緊張状態が持続)、昼過ぎから肩がおかしい。寝違えたように痛くなりました。その痛みは時間とともにみるみる広がり両肩へ。寝違えたときのように、首が回らず腕を動かすのも痛いのです。まるで1/100の腿、1/144の足首です。マジ辛い。これ、なんだろう?四十肩?
懐も寒いし、仕事でも首が回ってないところに、本当に首が回らなくなってしまった。贅沢言わずどれか一つでいいから、回るようになってくれ。
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大会事務局雑務で、要旨関連の作業を進めています。その途中にふとした疑問。学会誌って再生紙やエコインクの使用を指定するものなのでしょうか。例えば、先日郵送されてきた生態学会の大会プログラムは、再生紙&SOY INKが使用されていました。これって、学会が指定しているのかそれとも大会実行委員会レベルで指定しているのか、印刷屋が勝手にやってくれたのか、どういうものなのでしょう。
ちなみに鳥学会には特にそういう規定は無い模様。私は大会事務局なので、どうこうすべきと発言する立場ではありませんので、これはどうしろというのではなく、素朴な疑問として頭をよぎったということです。念のため。
世の中、FSC認証を受けた紙のように、木材資源を使った分だけ植林したことことを保証するような素材・製品もありますが、そうした紙を使用している生物系・環境系の学会ってあるのかな、などと妄想。
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最近気になった記事
・スリックとハクバが値上げ。
だそうです。がーん。必要な人は今のうちに買っといた方がお得かも。
2008-02-09(土)追記:ベルボンも値上げだそうです。
・毎年恒例、学生さんはMacBook+iPodで、キャッシュバックキャンペーン。
今年も始まりましたが、昔より還元率低いですね。
・iPod touchに32GBモデルが追加。既存モデルは値下げ。
日本では購入できないけど兄弟機ともいうべきiPhoneは、同時に16GBに容量アップだそうです。iPhoneはスロット数がtouchの半分しかないらしいので、両者の容量の関係は設計変更されないかぎり、いつまでも続きそうですね。
・清水フードがiD導入
すみません、どローカルネタです。よりによってiDとは・・・。保守的だなぁと思ったけど、地方では、店舗や端末数が密でないだけに、SuicaやEdyよりもiDが強いのかもと思いました。
・『FOMA端末にiModeはもういらない』
まったくだ。
・ZUIKO 70-300/4-5.6は、AFが遅い。
あー、じゃいらん。想像だけど、たぶん耐えられないほど遅いと思う。この記事でもほのめかしてますが、Tさんいわく、『中身はシグマ』なのでしょうね、たぶん。
・ジョ○スが大統領になったら...。
http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2008/02/post-5166.html
『早期納税者は200ドル高くする』というのに爆笑。
・SoftBank > AU > E-mobile > docomo > Willcom
別な報道で見ましたが、ドコモの純増数はE-mobaileより少ないそうです。びっくり。そして、willcom、もうだめか...。データ通信主体のE-mobaileとの差は歴然。
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今年の鳥学会大会雑事の締め切りが迫っています。これまで決まったことに、思いついたことを書き加えてまとめてみました。今日はここまでです。関係者の皆様、ご了承をば。
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採点の一部が終了。筆記問題は明日へ後回しです。
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査読原稿、スパムフィルタに捕まったらしく、先方に届いていませんでした。再送。うーん、こっちのドメインが原因か?
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久しぶりの統計勉強の続き。ずっとやってなかったから、オラ、もうダメだ。
今さらながら、諸事情でバージョンアップを控えていたR2.4.1を2.6.1に上げました。コンソール上でコマンド打つときに"("を打つと、勝手に")"が補完されるようになっていたのは聞いてはいましたが、実際に使ってみると、これウザイですね。エディタでは補完して欲しいが、コンソール上ではしないでほしい私。
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人間間接効果とでもいうべきものが本日発生。でも、効果なし。負の効果は発生しました。アプローチするなら、正攻法がよいと思うのです。そのようにお願いします。
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MS-Office2008の購入を検討しているみなさん、ふと思ったのですが、そういえば今年はOOoのOSXネイティブバイナリが出るはずです。出来具合次第では、これでよいのではないかと思いました。速度次第ですな。
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突然、また雑用が降ってきた。講義絡み。関係している物事が増えると、こうした出来事に遭遇する確率が高まるような気がした今日の昼下がり。
試験問題が郵送されてきました。100名以上の採点をしなくてはなりません。ぱらぱらとめくってみましたが、さてさて。
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某雑用などがあり午後半ばからT邦大へ。今日は卒論提出日だったそうで、いつになくバタバタした雰囲気が漂っていました。タイミングが悪いときにやってきてしまって済みません...。お邪魔虫です。
部屋の一角を借りて、バタバタと書類を修正して完成させました。これでよし。おさわがせしました。ゆっくりしていきたいなぁと後ろ髪を引かれつつ撤退。
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夜になってやっと時間が少しできたのでさっぱり進んでない査読報告書きの続き。コメントに困っています。
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朝飯 ビッグマック、夕食 吉野家。ちょっとどうかと思う。昨日は腹が減って夕食に納豆6パック。その前はレトルトカレー一つで2合半のごはんを食べました。ドカ食いしたいのはストレスでしょうか。食べても食べてもおなかが減っています。
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最近の気になった記事
・MSがYahooに買収打診。
以前から噂がありましたよね。対Googleだそうですが、どうなるやら。
・論文1本当たりのお値段。東大が一番コストパフォーマンス低。
専門分野が違うところをごちゃまぜにして大学別で比べられても、いまいちピンと来ません。特定大学への予算偏重を見直すために、コストパフォーマンスを出すことそのものは一つの指標にはなりそうですが、ブロックをつくってやり直して欲しい。
・ソニーα300,350発表。
ヨイ!個人的にはα350が。なにが良いかって、手ブレ補正・縦位置グリップ・小型・お値段程々・可動式の背面液晶(水平方向のみ)・ライブビュー対応と、ほぼ私の理想に近いです。あと1年早ければ買ってたかも。気になるのは背面液晶が水平方向のみにしか動かないことと重量ぐらいです。
何より気になるのはライブビュー用にAF専用センサーを別に内蔵していることでしょう。オリンパスのA・Bモード切り替えがなくなった現行機種に落胆しE-300,E-330でがんばっていた人には光り輝いて見えるかもしれません。ぼかぁ、フォーサーズでがんばります。
・ニコン、Nikon ViewとPictureProjectの提供を2月末で終了
だそうです。ユーザーはNXに乗り換えろということでしょう。フィルムスキャナユーザーはどうしろと。
・ニコンから新マクロレンズいくつか発表
デジタル一眼時代になってからというものAPS-Cサイズになっちゃったがために、焦点距離が1.5倍に(正確には画角が狭く)なって困っていたニコンユーザーに朗報。夏以降にニコンから45mmマクロが出るそうです。朗報かと思いきや、PC-Eですか・・・。なので、普通に使えるかは不明。定番の60mmマクロもリニューアル。AF-S化、ED化、Gレンズ化&お値段値上がり。ユーザーの評価はいかに。デジタル化に伴ってマウント変更しちゃった私的には微妙なラインナップ。
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ところで、Tさんと話をしていて、フォーサーズのレンズラインナップの微妙さについての話題となりました。「オリンパス自身はOEMでレンズメーカーからレンズを調達し、レンズメーカーはフォーサーズ用を発売しないという状態になっている気がする」という内容です。
フォーサーズには、各社から同じクラスのレンズが出て撮り比べられる幸せを期待したけど、現実は、共食いを恐れてどこか1社しかレンズを出さない(出してもOEMで済ます)という悲しい状態になっている気がするということです。まったくです。ボディの出荷台数が増えない限り、この情勢は変わらないのでしょうね。
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今日は輪読でした。杉田君の担当の続き。
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本日、研究周辺のことは再び山場の一つ目を迎えました。気になっていた一つのことは、胸をなで下ろしました。感謝です。もうひとつのことは鬼が出るが蛇が出るか、ネズミ一匹かそれとも何も出てこないのか全く展開が読めません。ともかく、一段落です。果報は寝て待てだとよいのですが。
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auとSBの春のラインナップが発表になりましたね。auはなんだかいまいちというのが今回の感想です。Willcomに至っては、「大丈夫なのか、この会社」という感じ。ドコモでも705の一部が販売開始のようです。705シリーズは小さくて実用的なよいモデルが多いと思います。SBは相変わらず面白いラインナップですが、私が一番気になったのは922SHでした。スマートフォンじゃなくて、これで良いという人は結構いそうです。でもそういう人は、Felicaがないとつらいかな。PC扱いじゃないから端末向けパケットだけですむのが良いですね。
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だらだらやってた査読、締め切りが近いので集中して進める。解析が微妙なのでどう答えるか迷う...。
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午前中に皮膚科。早く付きすぎたら、受け付けてもらえず。最近の自動受け付け機は賢いなと思いました。これなら、予約時間より極端に早く来る人が減り、病院の混雑の解消にも役立つのでしょう。というわけで、院内食堂で朝ご飯を食べてパソコン開いて一仕事。
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最近気になった記事
・.Macのメールを携帯電話宛のメールにするサービス
安いと見るか高いと見るか微妙なお値段ですが、選択肢が増えるのはよいことです。
・エルゴソフト、パッケージソフトウェアを完全終了。
今日一番の衝撃のニュース。えー、EGBRIDGE使いの私はどうしたらよいのでしょう。路頭に迷ってしまいます。マジ困ります。バギーなATOKが嫌でサポートが厚いEGBRIDGEを使ってきたのです。実際、エルゴのサポートはとてもよかった。アップデータもいつも迅速で安心して使えました。
今後、Leopardのアップデート時などにトラブりそうな予感。最近のことえりは賢くなったとはいえ、私はカスタマイズがろくにできないことえりにも行けません。本当に困りました。IMが消えるという自体は想定外です。
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今日は恭さんが学園都市から来てくださいました(会議のついで)。朝から某測定の共同作業を進める。12時過ぎには終了。昼飯にラーメンをおごっていただきました。ごちそうさまでした。
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恭さんは都内で行われるという会議へ。私は某○○所の某氏に頼まれた外付けHDを調達のために秋葉原へ。以前、「トラブル回避のため、Time Machineによるバックアップ用に外付けHDDを所持することをお勧めします」とお伝えしたところ、購入に至った次第。time machineによるバックアップがあれば、今後のトラブルへの対処が楽になるはず。転ばぬ先の杖。なぜ私が調達しているかというと、「Firewireつきで250GB以上の小さな外付けHDD」を所持していただきたいのですが、市販品では(ほとんど)売ってないから。この手の製品はもうすっかりUSBのみというものばかりなのです。さらに、サイズがちょっと大きかったりする。先方は小さい品が欲しいとのこと。要望を満たすべく、ケースを物色。FW400端子つきのSATA対応2.5inch用ケースってないのね...。滅び行くFirewire。FW800端子付ケースならSATA対応だが、ノートパソコンのほうにはFW800端子がないので意味がない。FW800-400変換アダプタを噛ますのもスマートじゃない(なくしそう)だし、FW800-FW400というマイナーなケーブルを使用してもらうのもどうか思う。そんなわけでFW400端子のケースにすべく、あえてIDEのケースにしました。調達は30分ほどで完了。
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その後、自分の仕事をすべく引きこもる。最近は研究以外のことで忙しくて、さっぱり研究が出来てなかったので、集中して進めた。
今日はほぼ全タスクを完了できた。満足。親子データ整理はstep2が終了。一番面倒なstep3へ突入。他は一通り微速前進。
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研究周辺のことは今日が山場でした。将来、振り返ってみたら、ターニングポイントな日だったりするのだろうか。
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海外でネイチャーガイドをしている友人から久しぶりのメールが来た。あちゃぁ。どーすんのよ、その事態。キミは生き延びることができるか。
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出かけたついでにEeePCに触れてきました。英語キーボードのオプションすらない時点で、私的にはアウトオブ眼中なのですが、安いから気になる存在ではあります。評価はいろいろなところで出ているので、本当に気になった所のみメモ。
良かった点
・スペックだけ見ると重そうだけど、持ってみると軽い。
・キーピッチはそれなりに快適(でかいからね)。
・ちっちゃくてもモニター端子有(D-sub15pin)。
良くない点
・どうがんばっても内蔵4GBのみ。
・トラックパッド小さすぎ。この筐体サイズなら、トラックポインタにして欲しかった。
・SDスロットがSDHC非対応じゃないかという疑問。レアアイテムの4GB "SD"しか選択肢がないなら、将来不安。2008-01-28(月)追記:SDHC対応だそうです。だったら、スペックシートにそう書けよ、ブツブツ...。
・クリックボタンが硬すぎ。マジ使えない。筐体が軽いのにクリックが硬いから押しにくい。しかも、シーソー式(だったと思う)1ボタン。
良くない点(特に最後の二つ一つ)が改善されたら、値段を考えると悪くない品になると思います。クリックボタン、日々の使い勝手に重要よ。
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結局、雪は降らず。まあよかった。
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仕事は一通りまんべんなく進めた。自分の研究やら雑誌眺めたり、査読少ししたり、共同研究の結果をまとめたり、研究周辺のこと等々。それなりに満足できた1日でした。
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スリープ問題、解決した模様。よかったー。
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外付けHDDがですね、マウントしないんですよ。ちゃんと回っているけど、マウントされないんです。で、コンセントプラグを一度抜いて入れ直すとちゃんとマウントする。ACアダプタが暖まればいいのか?ちなみに、このHDケースのACアダプターは先日から「ジー」とか「キーン」とかずっと鳴ってまして、同じ部屋にいるのが辛いほどの高周波を出してます。
しかも、保証期間が切れてから たった約3週間しか経過してないのです。まるで○ニータイマー。ちなみに○ニーの名誉のために言っておきますが、○ニーは何ら関係ありません。ものは、いつも詰めが甘いセンチュリー製。
同じACアダプターを持っていたので、差し替えたらばっちり治りました。マウントも一発です。不調なACアダプタ、電圧低下しているっぽい。とほほ。これだけ売ってるんだろうか。だからといって、買うのもしゃくだ。
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昨日のスリープ修復問題、まだ様子見。今日は画面が点灯したままmouseカーソルが消失して固まってました。昨日、OS入れ直したばかりだというのにいきなりかよ...。leopardが悪いのか?Bluetoothキーボードの電池が切れかけていたのでそのせいかも(Bluetooth機器によるスリープ解除でトラブっているのかも)。fsck!fsck!。電池も換えたし、省電力設定も見直したし、これでどうだ!
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今日はいろいろ仕事した。共同研究の件、報告書の取りまとめ、採点、講義準備、査読、研究室の雑品買い出し、研究周辺のこと、某提出書類書き。昨年から中断していた自分の総合的なデータ整理も再開させた。息抜きで統計の話題を眺めたりもした。日々の一歩が大事なのだよ、僕。
夜、書くべきことついて、にいろいろ悩む。悩んだまま寝る。夢に見そうです。
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天気予報いわく、今夜は雪らしい。どーりで"重い"日なわけです。明日は交通機関が乱れそうな予感。
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leopardをクリーンインストールした自宅のMacで、スリープから復帰しないという症状がずっと続いていた。もう数ヶ月間放っておいたのだが、さすがに気持ち悪くなり何とかしてみました。短時間のスリープからの復帰なら問題ないのだが、長時間(一晩とか)経過後のスリープから復帰できないという症状です。キーボードをいじってもマウスを押しても、本体の電源ボタンを押してもぴくりともしません。画面真っ暗。
特徴的な症状は、スリープ中と異なり、なぜか光学マウス(ものはAppleのMighty Mouse)の、"レーザーが光っている"こと。ちなみに、本来はスリープ中は"光らない"。もしかしたら、実はスリープしていなくて画面が移らないという症状なのかとも考えたけど、ファンが回っている様子がないから、スリープ関係のトラブルだろう、きっと。
WWWをさまよって調べたりいろいろしたが、そういえば今ならサポート受けられる立場だと気が付いて、Appleのサポートに電話した(OS購入後90日)。そしたら、
『OSをアーカイブインストールで改善する例が多い』
とのお答え。理由の説明はなかったが、アーカイブインストールすることで、この症状が収まるそうだ。
解決方法がわかったのはよいけど、ちょっと憂鬱。
というのは、こういう解決方法だと、初期ロットのleopardインストールディスクを持っている人の一番安全なインストール方法は、
Step 1. 新規にクリーンインストール(上書きやアーカイブではトラブってしまう。発売当時、ログインできないなどのエラーが多発した)。
Step 2. その上から、アーカイブインストールする(スリープ問題回避のため)。
という冗談のような手順を踏むことになりますよね。めんどい...。
ちなみに、現在販売中のMacOSX 10.5(leopard)のインストール ディスクは、10.5.1になっているので、こうした問題は起こらないかもしれない。哀れ、初期ロット。
ちなみにアーカイブインストールは、過去の設定とかファイルとかありとあらゆるものが全て引き継がれます。古いシステムはアーカイブとしてそのディスク上に残るのみです。ですから、そんなに負担なく復帰しました。
実は、アーカイブインストールするときはもう一つ落とし穴がある。
ソフトウェアアップデートなどで、OSのバージョンが上がっていることがある、つまりバージョン番号の一番下の位が既に上がっている。10.5.1なら、"1"の部分です。でも、インストールディスクは10.5."0"、つまりインストールディスクのバージョンの方が低いわけです。バージョンが低いディスクでOSをインストールしようとすると、Macの仕様で、
『このドライブには、より上のバージョンのOSがあるため、インストールできません』
という旨のメッセージが出ます。でも、これは、「アーカイブしてからインストール」の
「オプション」 > 「ユーザとネットワークの設定をそのまま残す」項目のチェックボックスを、
step 1. チェックボックスを一度外し、
step 2. 再度チェックボックスにチェックを入れる
ことにより、ちゃんと設定を引き継いだままアーカイブインストールが出来ます。メジャーバージョンが上がらない限り、バージョン番号が下がってもインストールは可能なわけです。
このインストーラーの変な仕様に気が付くのに時間がかかりました。これも初期ロットならではか?
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午前中講義。午後は怒濤のようなメール、メール、メール。ほとんどチャット状態でした。今日やったのは共同研究がらみと、研究周辺のことです。今週は修羅場です。自分の研究も進めなくてはなりません。
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MacBook Airですが、以下のような仕様だったら、コンセプトを理解してもらえたかもしれません。
・USBポート・オーディオポートすらなし。micro DVIのみ。
・ACアダプタを無くして、battery駆動のみ(ただしbatteryは交換可能)。
・もうちょっと軽く(1.1kgとかでも許す)。
「すべてをワイヤレスに」って言えばよかったのに。これぐらい尖ってたら、だれしも既存のノートパソコンの価値観では眺めなかったでしょう。現行だと"Air"って感じがしないのです。
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待望の軽量級ノートPC、MacBook Airが出ましたね。デザインや、バッテリー内蔵などの割り切った構成、薄いけどでかい点などは、とてもアップルらしいと思いました。iPodのようなMacという印象です。
あくまでサブノートですね、これ。出先では軽量級の作業しか行わないが快適性は維持したいという人向けのパソコンだと思います。位置付けとしては、(結局発売されませんでしたが)Palm foleoに近いのではないかと思いました。
最近のデスクトップ型Macを既に持っていて、11nドラフトの高速なワイヤレスネットワーク環境も既に持っており、出先では、デスクトップ機にあるデータを一時的に持ち出して使ったり、プレゼンするぐらいだ、そんな人向けかと思います。あとはこうしたサブノートに大金を出せるかどうかですね。
残念ながら、私の欲しい位置づけの機種じゃなかったです。でもこれでMacBookにいく踏ん切りがついた気がします。
すごくよいと思った点
・いつも通りの大きさと配列のUS配列キーボート。
よいと思った点
・まあまあ薄い。
・Macにしては軽い。
・いつも通りの大きさの画面サイズ。
・LEDバックライト。
・MacBookPro同様に光るバックライト内蔵キーボード。
・他のMacのCDドライブをリモートで利用できる。便利そう(でも速度が出るWiFiを持ってないときつそう)。
・マルチタッチトラックパッドによるゼスチャー入力。
少しがっくりだった点
・有線LANポートすらない。USBによる外付け。
・性能的にはMacBookと同等。965内蔵グラフィック。
・なんとバッテリー内蔵。ユーザーが交換"不可能"。(メーカーへ交換依頼する方式だそう。価格は他のノートPC用バッテリーと同価格らしいです、15000円くらいか)。
・高い(最小構成価格でも約23万円)。
・微妙なバッテリー駆動時間(カタログ値5時間。実質3時間くらい?)。
・メモリは2GBがオンボード。最初からそれなりそれなりの搭載量なんだけど、増設不可。
・為替レートが高い。米国で約$1800が、日本国内価格約23万円。120円台後半での計算。ちなみにここ数日の為替は、約108円/$。せめて110円位で計算してくれたら、 20万切るのに。
超がっくりだった点
・今どきHDDがPATA。。。しかも選べるのは80GBHDD or 64GB SSD のみ。将来、大容量で安いSSDが出てきてもPATAじゃ不安。
・拡張が実質USB1個のみ(Firewireつけてくれ)。
「超がっくりだった点」がなかったら、買ったかもしれません。早いとこ、今のiBookから脱出したいので。でも、超がっくりだった点があるうちは、乗り換えは厳しいです。
#バッテリー交換できない点は、そのうちサードパーティーから外部バッテリーが出るのではないでしょうか。
今回は、残念ながら購入対象としては見送り。この仕様では、私の使い方だと厳しい。とはいえ、やっとでた軽量級Macノートパソコンです。沢山売れて、このラインナップが生き残ることを願っています。皆さん、買ってこのラインナップを存続させてください。
"クラムシェル型初期iBook"を思い出してしまいました。見た目がよくて、USBしかないノートPCという点で似たものを感じます。
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