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2009-05-29

MacBook Whiteがまたマイナーチェンジ、アルミとの比較と雑感

数日前から海外のアップルストアでのアップデート情報が流れていましたが、国内でも更新されましたね(この辺の記事とか参照)。

まとめると以下です。

・CPUが高速化 2.0Ghz → 2.13Ghz(アルミなMacBook下位モデル(Unibody)より速くなりました)
・メモリがDDR2 667Mhz → DDR2 800Mhz
・HDDが以前より増量 120GB →160GB
・値下げ(114,800円→ 108,800円)
・他は1月のマイナーチェンジ時と同じ(つまり、最大メモリは公式4GB非公式8GBなど)。

個人的には、HDDはどうせ増量しちゃうので関係ないし、CPUもこの速度差は微妙なのであまり気になりませんが、メモリ周りの高速化は予想外でしたのでちょっとうらやましい...。何年も667MhzのままだったMacBook白は、前回の1月の大幅なマイナーチェンジでもこの部分が改善されなかったので、まさか、速度アップするとは思いませんでしたよ(だってアルミなMacBook (Unibody)の登場で、消え行く機種だと思われているわけだし。そもそも次のマイチェンは秋だろう、春のマイチェンはあってもHDDの増量や値下げ程度かなと思っていました)。

MacBook (Unibody)との主な違いは以下。

・Firewireポートの有無(Unibodyにはないが白にはある)
・メモリ周りの速度(UnibodyがDDR3 1066Mhzなのに対し、白はDDR2 800Mhzと、白が遅い)
・CPU速度(Unibody下位モデル(2.0Ghz) < 白(2.13Ghz) < Unibody上位モデル(2.4Ghz))
・トラックパッドによるゼスチャー操作(3本指、4本指操作や、画像の拡大・回転等ができるのはアルミのみ)
・液晶バックライトと画質(UnibodyはLED、whiteは旧来通りの蛍光管)
・なぜかカスタマイズ時に、白で選べる500GBのHDDがUnibodyでは選べない
・逆に、白ではSSDが選べない
・見た目
・重量(白がUnibodyより200gほど重い)
・価格(白がUnibody下位モデルより4万円安い)

アップルストアでのカスタマイズ項目や、CPU速度差などは、最下位機種のMacBook whiteとアルミなMacBook(Unibody)との間で、チグハグな印象です。このあたりは、次のUnibodyのアップデートで解消されるのでしょうね。

Unibodyにするか白にするかは、どこに価値観を置くかで異なってくると思いますので、人それぞれだと思います。

 個人的な意見としては、さすがに、値段が倍近いUnibody上位モデルと白で悩む人はあまりいないでしょう。

 Unibody下位モデルと白のどっちかで悩むのであれば、性能差がほぼないので(メモリはUnibodyが速いがCPUは白が速い)、見た目とFirewireポートの有無とゼスチャー操作に価格差4万を出せるかどうかが基準になると思います。

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2009-05-25

1,2,3,4,5,6!

 これまた数カ月前の話題で恐縮ですが、いわゆる単六電池を容易に(厳密には大手量販店で)入手できない状況になっていました。日本国内で唯一普通に手に入っていた単六電池はEnergizerのものでした。これは、富士フィルムが輸入販売元だったのですが、昨秋に富士が電池事業から撤退したため、これに伴い単六電池が国内に流通しない状況になってしまいました。

 国産機器ではまず使われることはない単六電池ですが、海外製品だとけっこうあるんですよね(国内だと単五電池の方がメジャー)。そうした機器を私もいくつかもっていまして、今年の2月頃、困りました。仕方ないので、たまたま海外へ行く予定があった家族に買ってきてもらいしのぎました。

 単六電池ってなんだという人もいると思うので簡単に説明すると、単四電池のもっと細いやつです。ちなみに単三電池を細くしたようなものが単四、単四を短くしたようなものが単五です。

 2月時点のヨドバシの店員さんの話だと、そのうち別なところが取り扱いを始めるようで、国内で入手できないのは一時的という話でした。wikipediaによると、シック・ジャパンが富士フィルムの電池事業の一部を引き継ぎ、単3,4のリチウム電池と単6を扱っているそう。現在はもう普通に入手できるのかな(ただし、先日、某大手電器店の電池コーナーを除いたときには、まだないようでした)。
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 野外調査ですが、最優先のテーマはうまくいっていない。今年はもうダメな気がします...。野外調査の前半戦に行っているこのテーマについては今年はもうあきらめて、ぼちぼち、後半戦のテーマに気持ちを切り替えたほうがよいのかも。

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2009-05-23

今年見た映画

久しぶりに映画を観ました。映画館は私の数少ない楽しみですが、心にゆとりがあるうちは行かないで仕事をすることにしています。今年は忙しくて時間がないのはいつものことですが、精神的にギリギリまで追いつめられることはあまりなかったことやお金がなくて...、見た本数が少ない現状です。ほんとはもっと見たい。

・天使と悪魔
 えー、一言でいうと「20年前の火サス」。主人公が観光地をぐるぐる巡り、明らかに疑わしい人物は犯人ではなく、いい人そうな主人公以外の有名人の主要キャラ(テレビ番組表のラテ欄なら斉所の方に名前がある人)が犯人という、なんじゃこりゃという映画。

 ・・・これ、もしかして、大掛かりなパロディなのか???と考えてしまいました。あとは劇中で名物でも食べてくれて、クライマックスで崖でも出てくればなお良し。

・おくりびと
 昨年の公開中は、時間にゆとりがなくて見たかったのにあきらめてた1本。アカデミー賞効果でリバイバル上映されてラッキーでした。綺麗な映画。起承転結の結は、もうちょっと長くても良かった気もします。

・ワルキューレ
 以前からトム・クルーズ作品には、大ハズレというのが無い気がします。今回も楽しめました。結末が分かっている史実に基づく映画ですが、その過程を飽きなく面白く見られました。個人的には、こういう映画の方が好きです。というのは、見ている客はよほどの展開でないと、話の先をある程度予測できるので、『実は、このひとが犯人!』みたいな話運びだと、見てる側は『まあ、そうだよね』ってなりがち。だったらさっさと種明かしをしておき、途中過程を楽しませる作り方のほうがよいと思います。作戦が失敗して主人公が死ぬことが分かってるこの映画は、こちらもどういう風に楽しめば分かってよいですな。

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2009-05-22

今のことと先のこと

野外調査からは一次退却して、デスクワークをしています。
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 ずっと懸案だった某書類、その作成に、ここ数日の時間のほとんどを費やした33種の書類を提出。すんなりと通ってくれますように。研究そのものではなく、研究をするための時間をつくる作業というのは、なんとも空しいものです。給料のための関係ない業務なら割り切れるのですが、そういうわけでもないし。でも、形式が固まりつつあるので、けっこうすっきりしています。提出できて良かったです。
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 自分用メモ、某件に関する提出書類ですが、1回のお出かけのためには、さらに1種増えて8種の書類が必要と。ここまでくると、いくつ増えても一緒ですね。メモメモ。
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 恐ろしい話を耳にしました。学内で『自家用車の使用は、パーマネント職に限る』という案が検討されていたらしい。これが通っちゃうと、野外調査で車を使用している非パーマネント職(私やら学生さん達)は全滅です。これは、私が昨年からがちゃがちゃ騒いでいたので、担当者の方が、非パーマネントな立場の私のことを覚えていて、この案に反対してくれたそうです。ありがとうございます。

 心が折れてしまいそうなこともありましたが、面倒でも、煙たがられても、正当性が主張できるならば、普段から声を上げていてよかったと思いました。

 制度の作成や改変には、時間がかかります。声を上げ続けたり、事例が積み重なれば、改善するための力になるはずです。『事例が重なれば〜』というのは担当者の話にもありましたから、ここはそういう自浄作用のある組織なのでしょう。よいことです。
 一方、数年後の改善に期待して組織内で交渉することについては、複雑な心境もあります(数年後に改善されても、そのとき私はここにはいないでしょうから)。まあ、自分のメリットにならずとも、今後の他の人のメリットにつながるのあればよいのですから、がんばっておいたほうがよいと思います。

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2009-05-20

いいことと悪いことの両方を経験

 今日はこの1週間で一番よい天気でした。朝から夕方まで快晴。ぽかぽか。

なぜかといえば、田中君が日帰りで来ているから。さすが晴れ男。ホントにすごいね。いつもながら驚かされます。

田中君と作業。うまくいった。びっくり。よかった。ほんと、田中くんの運はすごいよ。

 野外調査はすごく実りが多い日だった。
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 夜は事務作業。2ヶ月かかった某案件、半年ほったらかしの上、結局、『新ルールが出来るまで、とりあえず以前のルールでやっていいです』ということになった。つまり振りだしに戻った・・・。まあ、旧ルールとはいえ手続きを一歩進めることができるようになったわけで、そういう意味では前進しました。

 しかし、今年から窓口が変わったので、提出する書類が以前と変わったので、それに関するやりとりが続いていた(所詮、組織内では忘れられた存在の立場の私が記入しようとすると、記入できない箇所があるため。無理に組織内者扱いせずに、昨年同様に、組織外者用の書類で処理してくれればいいのに)。

 やりとりとともに提出書類が増えていった。各部署から『これも出せ』といわれた書類×部署数達は、それぞれがなんだか同じことを複数の書類に繰り返し書くような状況...。なんだこれ...。でも、提出できないよりはまあいい...。

 ともかく、1回出かけるためには、6枚の書類(+発生したその他の書類達)を出せばよいわけですな。これでファイナルアンサーと信じたい。だが、これ、数ヶ月後には新ルールに変わるんですよね・・・。本音を言えば、憂鬱だ。このままルールを固定して欲しいなぁ。

 1回のお出かけのために、その書類作成に丸々1日近い事務作業が発生している状態。不毛だ...。既に5回のお出かけをしているので、これから30枚の書類を作ればよいわけですな...(ルールが未確定だから、今までは作成したくても出来なかった)。

さんじゅうまいですか。。。野外調査の現在、この作業はものすごい負担です。。。えーあーうー。。。いろんな関連部署がこれもだせと言うものの、窓口になる提出先は一つなので、受け取るその部署も迷惑だと思うのだが...。また怒られるのではないかと憂鬱。

これって、遠回しに出かけるなってことですよねぇ。。。

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2009-05-15

Nokia E61は現行MacBook白やiMacとBluetooth経由でsync(同期)できない

 いわゆる青歯の相性問題なんですね。Macの機種のいくつかが2009年春にアップデートされたのですが、そこを境目に全滅状態です。他のNokiaの機種で同様なのかは分かりません。2009年春モデルの内蔵チップを疑ったのですが、外付けのUSBタイプの青歯を使ってもダメなので、ソフトウェア(MacOS X)の問題なのかも。
 これに気が付いたのはけっこう前のことでして、3月頃にApple Storeへ行き、現行機種をいじらせてもらい、端から同期できるかどうかを試してみました。こういうことを許してくれるアップルストアはホント、便利です。

で、結果ですが、
MacBook white ×
Macbook unibody ○
iMac ×
MacBook Pro '15 ○
Macmini ×
という状態。みごとに2009年春モデルは全滅でした。。。Nokiaユーザーで、Mac本体の買い替えを検討している方はお気をつけください。
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 今日は判子を一つ押すためだけに、調査地から大学に来ました...。いやはや。昨日と今日、調査向きの晴れた日にデスクワークをして(締切の関係から)、その前後の天気の悪い日は調査、ないし、調査そのものが雨で出来ていないという日々を過ごしています。今年の野外調査の様子は、ここ3年で一番ヤバイですね。データが取れていません。マズイです。かなり憂鬱な気分になっています。そして来週は天気が悪そうだという...。どうなっちゃうんだろう、今年。

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2009-05-14

可能性があるならば・・・

 幸福の知らせをいただきました。これで、1年は首がつながります。ご支援ありがとうございます。本当にありがたいです。気持ちが上向きました。
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 調査そっちのけで、(良い天気なのに)書類やら某部署(s)やらお役所関係とのやりとりは続く。

 法解釈が担当者によってずいぶんと違うのはいつものことなのだけれど、担当者の中でも、対象の道具や対象種で複数の基準が存在しているのではないかと思ったのが、ここ数日のこと。

 おそらく、対象種だけを記載するか、「各種鳥類」などと全てを対象にするかは、ケースバイケース、その都度、申請毎に判断するということなのでしょうね。お役所の業務ですから、何か、前例や慣例があり、それに従っての判断なのかもしれません。この手の申請は15年近くやっているのですが、いまだにどうしたものか分からないときが多々あります。
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 他の某事項も、『前例があるかどうか、各事務所に調べてもらっています』という管轄機関の担当者のお答えから一ヶ月近くが経ちましたが、まだ返事がないです。忘れられているのか、それとももっと時間がかかることなのか、普段やり取りをしない機関なので、どのくらい待てばよいのか目安がなく判断できずにいます。再度、問い合わせをしてみようかなぁ。許認可がらみなら数ヶ月かかることはよくあるけど、質問の解答に一ヶ月はかからないような気もしますので。

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2009-05-13

霧ときどきリハビリ

 相変わらず、デスクワークがフィールドワークを喰ってしまっている日々ですが、今日は山に田中君が来てくれました。二人で山歩き"リハビリ"。これまでさっぱり鳴いてなかったルリビですが、今日くらいからマシになってきた。晴れ男の田中君効果か。ありがたや。
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 金と時間・手間は反比例するものです。最近は、内部で騒いでカイゼンを求めることに注力するより、そういうところにはある程度で見切りをつけて、代替手段を探す方がよいように感じています。時間スケールが人、部署、物事で随分と違うので。それが死活問題につながるから焦るしやり切れないのだけど。宝くじでも買おうかな。チャンネルは複数あるに越したことはないということか。
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 某下請け業務やら書類作成を進める。終わらん・・・。ぐぅ。

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2009-05-12

のりしろ

 さっぱりここの記事を更新しておりませんが、最近は何をしているかというと、野外調査をしています、というか心だけはそうしようとしています。

 今年は、デスクワークがフィールドワークを喰っちゃってる、デスクワークが終わらず、調査を断念していることもしばしば...。気持ちだけが空回りしてます。いかん、心がマイナスを向いている。おいしいものでも食べて脱出したい。
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 なぜ1日は24時間しかないのだ。というか、爆睡したい。減らない貯金と時間が欲しい。どっかに落ちてないか。振ってこないか。いや、なんでもいいから心にゆとりが出来るなにかが欲しい。機械の体とか。赤い服をきたら、仕事の速度が3倍速くなればいいのに。研究以外の何かがあればいいのか?支離滅裂、わけわかめ。

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2009-05-06

最近の気になった記事

・文科がポスドク採用企業に補助金500万
http://www.excite.co.jp/News/society/20090506/20090506E40.013.html
だそうです。そのまま就職にきちんとつながるなら、企業への就職も考えているポスドク側から見れば「アリ」な気がします(税金の使い方としては微妙ですが...)。ただ、この採用というのはちゃんとパーマネントな職に限定されているのだろうか。

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2009-05-05

野外調査???

バタバタと野外調査に突入しつつあります。現地には入ったのですが、なんといいますか、まだ調査に集中できていません。書類ばかりを書いてます...。

肉体的・精神的には、一番、ついてきていない年な気がする。心はまだ調査地にない感じ。

いろいろな意味でまずいですね。回し切れていません。

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