昨日から 「論文合宿」と銘打って、泊まりがけでのゼミを行っています。うちの研究室ではこういうイベントは初の試み。論文執筆の途中でつまずく人が多いので、「皆でディスカッションをしながら、一気に書き上げてしまおう」というのがそもそもの趣旨です。強制的に論文執筆の締め切りが設定できる点も良い点だと思います。
今回は埼玉にある大学関連施設に宿泊してます。うちのボスの上田さんが乗り気で、一気に企画から実現化しました(そうでなければ、「できたらいいね」という研究室内の雑談だけで終わっていたでしょう)。こうした決断力には頭が下がります。しかし、上田さんご自身は入試やら会議やらで行ったり来たりで、お忙しいそう...。久しぶりに上田さんご自身が研究に集中できる時間を確保できるのではと思ったのですが、そうは問屋が卸さないのですね。。。
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なお、研究室の関係者だけでなく、他大学からも何人かが参加してくれました。多謝。
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私はというと、初校を書きあげた状態のまま数ヶ月間も寝かせていた論文がありまして・・・(ホントはこんなことをしてはいけません...。研究者として終わっている気がします。。。)。1日はがっちりとこれに割り振り、この機会にかなり進めることが出来ました。ご協力くださった皆様に感謝。
他の1日は、急遽飛び込んできた某件の関連書類作成と、ここしばらく隙間時間を利用して続けていた明日からの勉強会のための勉強。書類の方は丸1日で何とか形になった。勉強の方は、苦手な内容なだけにどうしてもわからない点もいくつかありますが、理解は進みました。
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久しぶりに理想的な生活サイクルの生活ができたこともよかったことの一つです。22時前に寝て、夜中2時ごろに起きて1人仕事をしていたら、皆に驚かれてしまいました。私は21時過ぎに一度、強い睡魔に襲われることが多く、本当はこのタイミングで眠りたいのです。早く寝ると睡眠時間を短くできるのが良いですよね。
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