引き出しの肥し
報告書がらみの作業などを進めています。そんな時間がろくにない中、携帯の機種変をしてきました。理由は、毎月の支払いを安くするため。未だに旧料金プラン(ベーシックコース)だったので、905シリーズ以降に移行にしないと加入できない安い料金プラン(バリュープラン)に切り替えるためだけに、端末を買い替えてきました。何ともすっきりしない理由ですな。
で、一番安い機種(NM706i)を買うつもりでお店に出かけたのですが、血迷ってたたき売りされていたHT1100にしてしまいました(ちなみに、ショップの在庫の中で2番目に安かった)。iModeが使えないうえWi-Fiも無いこの機種、世間では売れてないのでしょうなぁ。
いろんな割引と手持ちのポイントを利用して、端末代の実質負担額は5千円以下。これまでの料金プランと新料金プランの差額なら数ヶ月でペイできます。これでやっと無駄金を払う立場から開放されました。
こうして手にしたHT1100ですが、もともとSIMをE61に差し替えて使っていた私には、キャリア純正端末は無用のシロモノ。30分ほどいじくって遊んだ後、棚に片づけました。こいつが電話として使われることはほとんどないと思います。WM機は持ってなかったので、唯一のWM機として何かの動作検証用(予定もないのですが)として、兼、予備端末としてしばらく(ずっと?)は引き出しの肥しなる予定。
ちょっとしかいじってませんが、大きすぎず小さすぎず手になじむ良いハードウェアですね。ソフト面はよーわかりません。
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ところで今回、DoCoMoの契約形態が随分とユーザーに優しくなっていたことを知って、びっくりしました(いまさら?)。iModeが使えないM1000が出たときは、『機種変する予定の端末で利用できないサービスの契約(iMode等)は、解約しなくてはいけない』と言われたのが数年前のこと。今回の先方の話では、SIMを差し替えて利用するのもヨシ、そのために既存のサービスを解約する必要もないそうです。ショップのおねーさん(大抵は派遣さん)が、moperaUなどのマイナー自社サービスなどの契約プランに詳しかったことにもちょっと感動。それらがろくに理解されてなかった数年前とは状況が変わっているようでした。時代が変わったのだと感慨深いものがあります。
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