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2009-01-31

引き出しの肥し

Ht1100  報告書がらみの作業などを進めています。そんな時間がろくにない中、携帯の機種変をしてきました。理由は、毎月の支払いを安くするため。未だに旧料金プラン(ベーシックコース)だったので、905シリーズ以降に移行にしないと加入できない安い料金プラン(バリュープラン)に切り替えるためだけに、端末を買い替えてきました。何ともすっきりしない理由ですな。

 で、一番安い機種(NM706i)を買うつもりでお店に出かけたのですが、血迷ってたたき売りされていたHT1100にしてしまいました(ちなみに、ショップの在庫の中で2番目に安かった)。iModeが使えないうえWi-Fiも無いこの機種、世間では売れてないのでしょうなぁ。

 いろんな割引と手持ちのポイントを利用して、端末代の実質負担額は5千円以下。これまでの料金プランと新料金プランの差額なら数ヶ月でペイできます。これでやっと無駄金を払う立場から開放されました。

 こうして手にしたHT1100ですが、もともとSIMをE61に差し替えて使っていた私には、キャリア純正端末は無用のシロモノ。30分ほどいじくって遊んだ後、棚に片づけました。こいつが電話として使われることはほとんどないと思います。WM機は持ってなかったので、唯一のWM機として何かの動作検証用(予定もないのですが)として、兼、予備端末としてしばらく(ずっと?)は引き出しの肥しなる予定。

ちょっとしかいじってませんが、大きすぎず小さすぎず手になじむ良いハードウェアですね。ソフト面はよーわかりません。
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 ところで今回、DoCoMoの契約形態が随分とユーザーに優しくなっていたことを知って、びっくりしました(いまさら?)。iModeが使えないM1000が出たときは、『機種変する予定の端末で利用できないサービスの契約(iMode等)は、解約しなくてはいけない』と言われたのが数年前のこと。今回の先方の話では、SIMを差し替えて利用するのもヨシ、そのために既存のサービスを解約する必要もないそうです。ショップのおねーさん(大抵は派遣さん)が、moperaUなどのマイナー自社サービスなどの契約プランに詳しかったことにもちょっと感動。それらがろくに理解されてなかった数年前とは状況が変わっているようでした。時代が変わったのだと感慨深いものがあります。

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2009-01-28

研究三昧

 前から続けている共同研究の件で、遠方より工藤さんがいらしてくださり、昨日から楽しい日々を送っております。一緒に作業を進めていく経験は、いろいろと勉強になることはもちろんですが、メールでのやりとりではなく直接会って話をしながら進めることで見えてくるものがとても多いことに気が付かされます。田中君も交えてディスカッション。
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 工藤さんからのご指摘をきっかけに、私の書いたプログラム中のミスが発覚。大変助かりました。気が付けて良かった。
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 夜の飲み会での研究周辺のことの議論。ついつい熱が入って盛り上がってしまった。有意義な議論ができたと思う反面、ちょっと飛ばしすぎてしまった自分に反省。。。工藤さん、田中君に加えて、三上さんと北村さんと私での議論だったので、めずらしく学生が1人もいなかった状況。こういう状況は初めてな気がします。

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2009-01-23

7つの山

 7つの締め切りが詰まっていた怒濤の1週間が終了(試験問題の提出とか某下請け解析の中間提出とか下請けプレゼンの作成など)。こなせるか不安だったのですが"落とさずに"済みました。一安心。

 今週の新しい発見。人間、夜の睡眠時間が4時間以下でも10日間くらいはもつのだということを体感できました。しかし10日目くらいでガクッっと身体にきてダウン。脳みそ停止。これくらいの期間がこのペースで仕事ができる限界なのか、なるほど。7時間ちょい死んだように寝ました。来月の頭までは厳しい日程が続くので、あと一踏ん張りです。

 今週で担当の講義が終わったりと、一区切り付いた週でもありました。この一ヶ月、様々な業務があったので自分の研究があまりできていないのですが、明日から延びに延びていた野外調査へ行ってきます。久しぶりに自分自身の研究に1日の大半を使う予定です。楽しみ。

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2009-01-21

MacBook(白)がマイナーチェンジ

 新大統領の就任式とかぶるから、火曜日とはいえ何もないだろうと思っていた今日。MacBook(白)がまさかのマイナーチェンジ。アルミユニボディMacBookが出た今となっては、もうこのまま仕様変更なくフェードアウトなのかなと思っていただけに、今回のマイチェンにはびっくりしました。

変更内容は気付かないような変更ばかり(?)。

・CPUクロックが2.1GHzから2.0GHzに低下...。
・でもFSBが800MHzから1066MhHzにアップ。
・GPUが内蔵のIntel GMA X3100からNVIDIA9400Mに変更。
・標準メモリが1GBから2GBに。
・メモリはMacBookアルミのDDR3ではなくDDR2のまま。
・青歯が2.0から2.1に。

 というわけでCPU・GPU廻りが、アルミMacBookの下位モデルと同程度に変更になったけど、メモリ廻りは従来のままというのが今回の主な特徴でしょうか。アルミMacBookよりもFirewireが残存している低価格なMacBook(白)の方に惹かれていた私としては、これはうれしい仕様変更。体感速度にどれくらい効くか分かりませんが、(CPUクロックが下がったものの)速度アップしたFSBに期待がもてます。

 一番の変更点として貧弱なグラフィック性能が9400Mの搭載で飛躍的に速度アップ。もしかしたら将来のSnow Leopard (MacOS X10.6)対策なのでしょうか。CPU等がアルミMacBookと共通になった(と思われる)点も、Apple的にはコストダウンにつながっているのかもしれませんね。

 お値段は据え置きの999ドル。アップルジャパンのHPはまだ更新されていませんが、MacBook proのときのことを考えると、たぶん日本国内価格もお値段据え置きになるのではないかと予想しています。円高が進んでいるのだから、値下げして欲しいところ。(追記:やはり据え置きでした)。

 ・「研究室用のパソコンが以前から欲しかった + ACアダプタがもう一個欲しかった + 延長補償(Apple Care)の購入を悩んでいた + バッテリーがもう1個ほしいかなと思っていた」私のような人間には、かなり悩ましい製品です。ACアダプタ + 延長補償 + バッテリー = 5万円ちょいですから、さらにプラス5万円でパソコンもついてくるというのは、私にとっては十分に魅力的。欲しいなぁ。

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 そうそう、過去のパターンだと旧製品が各所で9万台で出てくると思います。型落ちを安く買いたい方はチャンスかも。

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2009-01-19

いろいろぎっしり

 昨年末から休みなく続いている某下請け業務の一つ目の山を越えました。あとひとふんばり。がんばろう。
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 学会というのは皆で支え作るものであって(そもそも運営がボランティアベースなので当然です)、会費を納めている会員が一方的に利益を受けるものではないと思います。研究者一人一人の支えと活動あって維持されるコミュニティ。それが学会。会費を払って会員となるのもその形態の一つ。

・・・そう思いつつ、ここ数年、年末年始になると年会費ゆえに学会をやめようかどうか迷ってしまうのも事実。所属している全ての学会で毎年発表をするわけではないし、必要に応じて年ごとに入会と退会を使い分けちゃだめかな(ボソ)...という悪い考えが頭をよぎったりします(もちろん、やったことはないです)。

 多くの学会員はサービスを受けたいだけではなく、その分野を盛り上げるために所属学会を支えたいという意志もあるでしょうから、会費の形態を「基本サービスに関する定額料金+任意の寄付金」とかいう会費形態にしちゃだめなものでしょうかね。後者は各会員の懐の余裕次第で毎年変更できるとよいなぁ、などと妄想(それとも会費って実は会員サービス部分のみなのかな?別途、寄付金は受け付けてるわけだし)。

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最近の気になった記事
Seagateのバラクーダにデータ読み取りが不可能になる重大な不具合
 ガーン・・・。うちにありますよ、しかも複数...。 とりあえず、はずしておこうかな。

追記:2009-01-20(火)

今日、まさにHDD調達で秋葉に行ってきたのですが、Seagate製HDDは、どの店舗でものきなみありませんでした。回収だそうです。そりゃそうですよね。

で、そのあおりを受けてか、他社製品も品薄気味。選択の余地はほとんどありませんでした。とりあえず安かったWD製でしのぎます。

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2009-01-15

1月という時期

1月というのは、何かと忙しいものらしい。経験の浅い私はこの歳になってそれを実感しつつあります。

上田さん曰く、『年度末に関係した仕事の締め切りや行事が全部この時期に集中している』そうで、妙に納得(ちなみに入試期間に入る2月からは少し楽になるとのこと)。

というわけで昨年末に受注した下請け業務にずっと勤しんでます。来週締め切りの件が5つあるのですが、全てこなせるかちょっと自信がありません...(とこの場で言い訳しておきます...)。

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2009-01-13

軽いCSVエディタが欲しい

寝る間も惜しんで、某下請け業務をしています。"スプレッドシートアプリとしての"エクセルってつくずく呪われていると思う今日この頃...。

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2009-01-08

type Pにトキメキ

今日は数時間ほど、発表があったばかりのtype Pに萌えてました。かなり物欲を刺激されました、けっこう安いし。

 大きめのキーボード、英語キーボード選択可&まともな配列、 CPUや青歯等の各種オプションの選択肢、実質XP化が可能、画面サイズと解像度、重量、駆動時間、工夫を凝らしたACアダプター等、どの面をとっても多くのモバイラーを惹きつけるバランスがとれた一台ではないでしょうか(個人的に引っかかったのは内部ストレージの接続がPATAであることと、1600×768という高すぎる解像度、外付けの外部モニター端子のパーツがやや大きくVGA出力であることぐらいです)。売れて欲しいですね。
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 ここからはモバイル小話。『じゃあ、おまえは買うのか』と問われたら、残念ですが私はたぶん買わないと思います。理由は、「私の使い方に合わない」から。type Pの名誉のために繰り返し書きますが、この機種の各要素のバランスはとても素晴らしいです。代わりはないでしょう。ビビッと来た方は買って損はない機種だと思います。

 type Pのように座って使うPCの場合(特に立ったまま使うような工夫がなされてない機種)、私の利用スタイルだと、縦方向にもっと画面を大きくし(そのためなら、もう少し重くなってサイズが大きくなってもかまわない)もうちょっと解像度を下げて、パームレストをつけてくれたほうがうれしかったりします。

 というのは、私のパソコンの利用スタイルが、外で作業することが多いからなのです。ノートパソコンがメインでデスクトップ機がサブ機という位置づけなのですな。

 多くの方は、普段はデスクトップ機での作業が主体で、ノートパソコンはあくまでサブ機という利用スタイルではないでしょうか。"必要なデータをその都度ノートパソコンにコピーして、外では時々作業するのみ、かつ、その作業時間は短い"、という感じで使っていらっしゃるのでははないかと思います。そのような方にとって、type Pのような機種はとてもよいモノでしょう。

 他方、私のように、普段はノートパソコンで必要なときだけデスクトップ機にデータをコピーして作業する、という主従が逆転したような使い方をしている場合、ノートパソコンはそれなりに画面が大きい方が、作業効率が良いのです。MacBookAirを少し小さくして + バッテリー交換が可能 + Firewire有(もしくは他の拡張スロット)というような機種が個人的な理想ですね。

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2009-01-07

新MacBookPro '17雑感

Appleが最後の参加と表明していたMacworldにて、新製品がいろいろ発表されましたね。新iWork'09はなかなかよさそうです。いまだに'06ユーザーの私はちょっと心が揺れています。一方、噂にあった新Macminiなどの発表はありませんでしたね。唯一の新しいハードウェアは新MacBook pro '17でした。

このMacBook pro '17、こんなに巨大なのにバッテリー交換が不可能、バッテリーだけではなくユーザーによるメモリ交換も不可能らしいという、かなりキワモノなノートパソコンです。

そこまでしてがっちり固めたアルミ製の新ユニボディの中に、40%増量したバッテリーを積んで、駆動時間8時間を実現したとのこと。この仕様ゆえに評価が分かれそうな機種ですが、私は"アリ"だと思いました。

 17インチという快適な作業環境を"持ち歩いて外で使える"機種の選択肢は、少ないように思います。画面が大きな大きなノートパソコンは他にもいろいろありますし、予備バッテリーも持ち歩けば、野外での長時間駆動も可能です。でも、随分と重くなっちゃうし、鞄の中でかさばります。

 今回のMacBook pro '17は、17インチのノートパソコンなのに、薄いだけでなくボディ剛性が高く長時間のバッテリー駆動できて、3kgの軽さという、"持ち歩く"のであれば、なかなか現実的なスペックだと思いました。

 まあ、外で大画面パソコンが必要だという人はかなり限られていると思うのですが、そうした人にとっては良い機種に感じます。
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 ただし、米ドルベースで『お値段据え置きました!』って発表するのはいいけど、円高が進んだ現在、国内価格まで据え置きなのはどーなのよ、Apple。高すぎでしょう、これ。US$2799、日本で31万8800円って...。値下げすべきと思います。

最近の為替レートを考慮して26万円くらいで売ればいいのに。メモリが標準で4GB(最大8GB)なので買ってすぐに使えることを考えたら、値下げしたら悪くない製品になると思うんですけどね。

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2009-01-04

切り替え

 数日振りに仕事復帰。一方で、何だか今日が今年最初のお休みという気分。今回の帰省中はバタバタしていたためだろうか(短期しか滞在できなかったので)。夜、誰もいない神社に初詣でに行ってきました。よい年でありますように。
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 某下請け業務の件。クライアントから、昨年末分の回答を頂いた。対処を進めた。
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 今年の正月初売り戦線には参加しませんでしたが、ヨドバシって1-4日まで、ポイント+5%だったのですね。来年のためにメモ。

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2009-01-03

帰省最終日

 地元より、再び関東へ戻りました。今日明日が帰省Uターンラッシュのピークだそうで、駅は人で溢れていた。関東は温かいですなぁ。『関東の人は厚着だ』というのは確かに、そう思う。
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 電車の中から仕事復帰。気持ちを切り替えようと思います。明日は初詣でに行く予定(地元では時間が無くて行けなかったので)。

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2009-01-02

帰省二日目

 帰省中。祖母の家の網戸やイスを直したりと、祖母孝行ができたのでうれしい。私がそばにいるのであれば他にも何とかしてあげたいことは多い(傾いた扉を修したり)のですが、いかんせん、今回は道具も時間もない。悔いが残ります。
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 現代家屋に慣れていると、久しぶりに寝泊まりする日本家屋の寒さに驚かされる。畳や柱の横からすきま風が1日中吹き込み続けることや、風呂に入っているのに肩がシンシンと冷えていくことなど、すっかり忘れていました。こうした環境で生活していた昔の人はすごいなぁ。
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 3時間ほどのみですが、地元の友人たちと久しぶりに会った。皆、元気。
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 昨年から続く下請け業務に関して、やるべきことを進めた。作業量が多いので早め早めに作業を進めたいのですが、いかんせん、仕事をする時間を確保できていません。帰省中に仕事をしようという考えが甘かった(<- 来年の自分への手紙)。数時間だけ作業を進めた。

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2009-01-01

久しぶりの実家

今日から2年ぶりに帰省しました。昨年は懐と精神的なゆとりの両面でゆとりがなく、戻ってこれなかったのですが、今年は何とかなりました。親戚のみなさんに久しぶりにお会いしましたが、元気そうで何よりでした。

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