« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008-10-31

いざ三浦の方へ

 初めて総研大へ行ってきました。田中君、沓掛さんや相馬さんたちが行う勉強会にお邪魔させてもらったのです。みなさん、ありがとうございました。きっかけをくれた田中君をはじめ、皆さんに感謝です。良い刺激をもらえましたし、とても有意義な時間をすごせて、充実した1日でした。 
--

 "遠い"という噂を耳にすることが多かった総研大ですが、もともと2時間通勤の私はそれが2時間半になっても同じようなものですから、全く気にならず、快適な電車移動でした。実家が近い杉田君が最寄り駅にて私と田中君を車で拾ってくれたこともあり、至極快適に現地へ。杉田君、ありがとう。
--

 沓掛さんが学内を案内してくださったのですが、全体はコンパクトながら、内部の個人スペースが広い快適そうで、研究がすすみそうな環境でした。眺望もすばらしかったです。いーですねー、こういう環境。
--

 夜は、ジモッティー(死語?)の杉田君とこのあたりの地理に詳しい田中君の二人にくっついて、地元のお店でカレイの唐揚げ定食を食べてから解散。

--

2008-11-06(木)追記:

杉田君からご指摘を頂きまして、タイトル変更。もともとは「いざ伊豆の方へ」というタイトルだったのですが、『三浦半島は、伊豆ではありません』と突っ込まれました。ごめん。。。

 伊豆半島と三浦半島が地理的に違うことは分かっているつもりですが、(失礼ながら)感覚的には大きな意味でひとかたまりに捉えてしまってました。地元の人、ごめんなさい...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年一番のショックin携帯関係

ソフトバンクがやってくれました。冬の新モデル群、すごいことになってますね。これでもかという感じに、スマホを投入してきました。数年前には国内では間がえら得なかった考えられなかった(誤字。ご指摘多謝。)状況です。日本の携帯環境も変わったものです。

iPhone用ワンセグチューナーなどは、「よく作ったな」と妙に関心しました。

--

一番ショックだったのはE71がソフトバンクから出ること!

事前に国内登場の噂があったときから期待していただけに、マジで凹みました。。。

 えー、SIMロック有りで特定キャリアからですか!??E61のときのようなSIMフリー機は無しでしょうかねぇ。とにかく、特定キャリアからのみの発売だというのは大ショックですよ...。iPhoneでは考えすらしなかったキャリア変更も、今回は選択肢に入れて悩んでしまいました...。まあ、他のしばりもあるので変え(られ)ないのですけどね...。通信料を考えると2台目端末路線もありえませんので、あきらめモードです。

--

 

憂さ晴らしに、とりあえず松茸(FEPです)をE61に入れてみました。よくできてますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008-10-30

レート

 円高利益を得ようと、本やらのドル建ての買い物を先延ばしにしていたのですが、既にタイミングを逸した気がします。

 先日、海外からMacを取り寄せると安そうだと思って、息抜きに海外のAppleStoreを眺めてみました(購入予定はないのですが)。通過レートで下落率の激しい豪州やら韓国などで買うと、数万円の差額が発生するのですね(Macminiで約2,3万円など)。
--

木曜日なので輪読でした。他には通常業務。
--

 今日は体調不良気味。うーむ、幾分、調子が悪い。でも、ここ数年間でまとめて休んだ記憶はとくになく、今回も日常的な作業は一応こなせてます。風邪がはやっていますが、フィールドワークを続けているおかげなのか、それとも、なんとかはひかないからか、ここ数年間、風邪を本格的にひくことなくやっていけています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-29

見極め

今日は講義でした。他には、自分のルーチンの仕事をいくつかして1日終了。
--

PDCが開催されていることも有り、次期WindowsであるWindws7の話題がかなり出てきました。各記事を読んだ印象では、随分とよさそうなOSです。Macユーザー的視点では、両者が似ていくのは、使いやすそうと感じたりもします。

(ただし、とある記事を読んでいて、「おいおい行灯がすぎませんか」と感じたものもありました。それに対するご指摘、同感です)。
--

 「見た目も使い勝手の変化も大きなVistaは、それ以前のWindowsユーザーとって、MacOSユーザー(Xではない)にとってのOS X的位置づけなんだよなぁ」と感じながら、VistaやOffice2007の登場からずっと眺めています(ただし、プリンタすら使えなかったMacOS→OS X移行よりは、数倍ラクなはずです)。

 個人的な経験では、新OSへ移行すべきかは、他所各所でのご意見の通りだと思います。新OSを満足に動かすことが出来る環境があるかどうかによって、幸せになるかどうかが決まると思います。もちろん、どうしても必要な周辺機器やアプリがまともに動くかどうかや、移行時のトラブルといった時間・労力上のコスト、金銭的なコストあたりも制限要因でしょう。

 Vistaへの批判については、"慣れ"に起因する批判をよく耳にする気がします。MacOS → OS Xのときも、よくありました。MS-Office 2007の新インターフェースもそうだと思います。人間、自分が慣れ親しんでいたものが変わると、それに対する抵抗感が出るのですよね。自然な反応だと思います。

 OSでもアプリでも新バージョンでの高速化や新機能などは、全ユーザーがメリットを享受できるので、分かりやすいですし、ユーザーからの抵抗がでにくいものです。一方、既存のインターフェースの改良など、ユーザーに過去の経験値の放棄をせまる場合は、難しい面が伴います。個人的には、今の環境の何を大事だと感じているか、新しい環境の何にそれを超える利益or新たな利益を見いだしているかあたりで判断していることが多いです。新しいOSは、快適に使用できる環境さえ用意できれば、既存環境より快適であると感じることが多いのも、また事実ですが、環境の変化に対する個々人の受け止め方もそれぞれなので、このあたりが難しいところなのでしょうね。
--

 個人的にはMacOS Xにて、これがあるから移行を決めたとも言える機能は、10.3ではExposé、10.4ではspotlight、10.5ではQuickLookとタイムマシン+タイムカプセルのコンビ。逆にアップデートしない理由は10.4,10.5ではメモリの使用量ですね。というわけで、我が家のMacで現役のOSはMacOS8,10.3,10.5です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-28

昨日の続きなど

午前中は昨日に引き続きT邦大へ。予定通りお約束していたデータとサンプルをお渡しして、その後、簡単に打ち合わせ。その場を通りかかったF田さんと久しぶりにしばし雑談。お元気そうで何よりです。その後、研究室へ移動して自分の仕事。今日は、ルーチンワークを一通りできた(一部漏れがあるが)ので、結構満足。夕方から輪読。夜は明日の講義準備。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-27

暗くて狭いところで

 朝からT邦大へ。恒例のK山さんの測定のお手伝いです。朝10時スタートで、途中、休憩を挟みながらも終了すると22時半過ぎ。終了した頃は二人ともヘロヘロぎみでした。お疲れさまでした。
--

 S君から、某原稿が届く。急いでいるとのことだったので、測定の合間に赤を入れて返信(というか、測定中も、K山さん許可の元、内職させてもらって修正作業をば)。使えるところだけ使ってください。
--

 朝から良い天気だったのだけど、どうも、日中、雨が降ったらしい。校舎を出たら地面が濡れていた。部屋に閉じこもってぶっ続けで測定作業をしていたので、全く気が付きませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-26

ファーストインプレッション

 日曜日なので、ついつい先送りしていた雑用を済ませてしまうことにする。研究室のパソコンをバックアップするための外付けハードディスクを調達。1TBで1万円台半ばなのですから、よい時代になりました。まあ、ストレージは水物なので、必要なときが買い時でしょう。

 ついでに、店頭においてあった新MacBookに触れてきました。大きなトラックパッドが良い感じ。これくらい広いと、ゼスチャー操作がラクで良いですね(ポリカMacBookのトラックパッドの広さでは、狭くてゼスチャー操作しにくい)。この新トラックパッドはクリックボタンを兼ねている構造ですが、心配していたクリック感やその動きはとても自然でよいかんじ。キーボードも建て付けがしっかりしていてgoodです。ポリカMacBookと違って、取りこぼしもなさそう。ディスプレイの強度も十分。Firewireがないことを除けば、歴代最高の出来ではないでしょうか。
--

日曜日ということで、死んだように半日寝ていました。その後、上記の用事を足してから、大学へ。休日ですので、誰もいない寂しい研究室。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-25

黒豆を食べながら、採餌の話を聞く

 本日は鳥ゼミでした。内容は、干潟に飛来し餌を食べるシギ類が、ゴカイなどの底生ベントスだけではなく、干潟泥の表面に発達する微生物(バイオフィルム)を食べている、といった内容です。大変興味深いお話でした。

 皆さんの注目度も高かったようで、参加者多数。質疑も盛り上がっておりました。演者の桑江さん、参加者の皆さんに感謝。
--

 卒業生の遠藤さんから、丹波の黒豆の枝豆が、鳥ゼミ合わせで届いた。遠藤さん、ありがとう。ゼミ開始前に調理して、ゼミ参加者でおいしくいただきました。

 黒豆といっても、真っ黒になっているわけではなく、薄皮が黒っぽいというものだった。完熟した豆ではなく枝豆として食べるのだから当然か。

 豆はツブが大きく、丸く、非常に立派なシロモノでした。大変美味。
--

 田中君たち数人は二次会へ。私を含め、一部の人は帰宅。私は帰りの方向が同じだった笠原さんと雑談しながら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-24

雨の日に水だらけの映画をみる

 いつも通りに仕事を普通にした1日でした。自分の仕事"だけ"に集中できる日があるというのは、とても幸せです。
--

 今日はすごいどしゃぶりを降らす雨雲がときどき通過するという、目まぐるしい天気だった。明日には止むらしい。
--

 いまさら夏休み映画を観るシリーズも終盤に突入(というか、見たかった夏休み映画のいくつかは、すでに観れずに終わってしまったというべきか)。

 "崖の上のポニョ"を見てきました。普通に面白かったです。そつのないつくりに「さすがうまいなぁ」と感じました。絵本のような絵の表現が魅力的だった。
 シンプルなお話だったのですが、その一方で、数十メートルの海面上昇で世界はとんでもないことになっているんだろうなぁとか、本編とは関係ないことが気になっちゃって素直に見れないあたり、私は心が汚れているってことでしょうか...。個人的にはこの路線でしたら、トトロやパンコパの方が好きですけど、他では見ることができない、こういう世界がみられることに宮崎映画の価値があると思います。とてもきれいな世界を描いたまぶしい映画でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008-10-23

オレンジのキノコ

 研究室ゼミ。後期のゼミは延長なしの短時間決戦型。上田さんの講義や4年生・院生の受講時間等などの兼ね合いからこれしかないため。これはこれで効率がよくて良いですね。

 今日は上沖君によるさえずりの仕方と機能についての論文紹介。音声についての議論が進む。
--

 その後、輪読。担当は4年生。がんばっていました。手書きのレジュメが初々しいですな。
--

 夜は、内田さんが採ってきてくれたというキノコを上田さんが持ってきてくれたので、それをつまみにして簡単な呑み会に。香りがよく、なかなか美味でした(ただし、石突きは微妙という皆の評価でしたが)。うまいうまいと食べる人あり、警戒してたべない人あり、人それぞれだった反応の違いもいとおかし。秋の味覚ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008-10-22

けっこういける

講義。そのあと自分の仕事。

なんだか暑いですよね。腹減りました。
--

遅ればせながら、OpenOffice.org for Macをいじりました。Cocoa化されたことに喜び飛びついた、数カ月前に出たα版とは比べ物にならないほどよくなってますね(というか前がひどすぎたのか...)。

 なにって、まともに使えます。Mac流のショートカットキーがまったく使えなかった前の状態が嘘のようです。とてもMacらしいアプリになってます(っていうか、Mac的なショートカットキーが未だに使えないMozillaのアプリも見習って欲しい)。もうちょっと軽くなってくれるとうれしいですが、これならMS-Office2007を買わずに済みそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-21

KING JIM デジタルメモ『pomera』のニッチとモバイル機器の雑感

 個人的な理想を体現してくれたような端末が出てきました。これを発売したメーカーに拍手。ぜひとも売れて欲しいです。で、この手の製品が増えてくれることに期待。『やっぱ、だめだった』なんてことになってほしくないのです。この製品のニッチさえちゃんと把握してれば、ユーザーはとても幸せになれると思います。一方、多くのモバイル製品がそうであるように、製品の性格を誤解してしまうと、不幸になるでしょう(パソコンのような"全部入り"な機械ではないので)。
--

 今回は、こうした製品が出たことの喜びもあり、普段から思っている個人的なモバイル観を語ります。長いです。
--

ポメラの特徴をまとめるならば、
・座れさえすれば、快適なテキスト入力が可能。
・安い。
この二つ。このポイントさえ掴めていれば、幸せになれると思います。

 モバイルマシンに対する欲求はひとそれぞれです。軽く小さくというニーズは昔からよくあるのですが、小さなキーボードというのはかなりうちにくく、実際に使ってみるとそんなに快適ではありません。キーボードの快適さを求めて大きなキーボードにすると、現在のノートパソコン様の形をとるかぎり、画面も一緒に大きくなるので、おのずと重くなります。

 で、ここには二つの異なるニーズと解決法があるのですよね。ひとつは「より軽く」というもの。もうひとつは、「より小さく」というものです。通常のノートパソコンの形態を維持するかぎり、ひとつの答えはMacBook AirやX300のような方向性。つまり、薄く・軽く・でもキーボードと画面は大きく快適にというもの。もう一つは流行りのネットブックのように、「出来るだけ小さく」というもの。どの程度の小ささまで耐えられるかは、ユーザー次第かと思います。

前者派か後者派かは、鞄の中でのノートパソコンの位置づけや、普段持ち歩いてもよいと思える重さなどによるでしょう。ちなみに私は前者派。

 ともかく、キーボードの快適さにはある程度の大きさのキーボードが必要になっちゃうわけです。でも、必要最小限の大きさの画面が、キーボードの面積と同じかというと、そんなことはなく、けっこう小さくても大丈夫だったりします。

 それを体現したのが、今回の製品でしょう。以前、海外のモデルで似たようなコンセプト製品があったように思いますが、まさかキングジムから出てくるとは思いませんでした。
--

 今回のような「小さな画面+大きなキーボード」という使い方を、今までの製品で不可能だったのかというと、そんなことはなく、PDA(or スマホ) + 外付けキーボードという方法がありました。今回の製品はこのコンセプトに近いと思います。

 ただ、PDA + 外付けキーボードの場合、本体とキーボードの接続(有線 or 無線)といったセットアップのアクション数が多いので、それがきっかけて使用頻度が下がる人もいたと思います。こうした点からも、今回の ポメラ のコンセプト — キーボードと画面が一体型 — というのは好感が持てますし、武器でもあります。

 今回のポメラは、テキスト入力専用。しかも机上での入力専用。ここの認識が大事だと思う。キーボードを開かなければ何もできないのですから(タッチパネルですらない)。

 私、以前、stowawayの折り畳みキーボード + PDA(Palm)を使っていたのですが、すっかり使わなくなってしまいました。理由は、
・stawawayの4段キーボード&数字や特殊文字が変則的なキーコンビネーションでの入力だったことに慣れられなかった。
・電車の中など座っているときに、膝の上で使えなかったため、使用する状況がかぎられた。使いたくても使えないことがあった。
というのが理由です。でもポメラは5段で標準的なキー配列で、ディスプレイ一体型。これが偉い。このキーボードなら許容できる人は多数いると思いますし、じっくり落ちつて座って使える環境なら、ちゃんと使えます。

 最初、ポメラ発表の記事を読んで一番気になったのは「起動に2秒もかかる」ことと「バックライトがないこと」でした。PDAやらモバイルノートパソコンやらを使ってきた方は、実感されていると思いますが、2秒ってかなり長いですよね。
 でも、よくよく考えると、立ったまま使えるわけでもない・机の上でしか使えない製品なのですから、使用開始までの時間は大した問題ではないと思いなおしました。想像してみると、ポメラ、使うまで結構時間がかかる機械です。机に座り、折り畳まれたキーボードを展開し、電源を入れて...というステップです。長いです。でも、机にしっかり座れるシュチュエーションを想像してみると、例えば会議とかでしょうか。それならば、これくらいの準備時間は十分にありますから、実用上、問題にならないと思います。
 急いでテキスト入力が必要なのは、大抵、立ったまま入力ってときが多いです。それならば、親指両手打ちができる機械(ザウルスや、QUARTYキーボード付きのPDAやスマホ)を使用したほうがよいでしょう(個人的には、キーボード付きPalmが最強。待ち時間0で、もっさりもしませんから)。

 1ファイルあたり8000字制限というのも、実用上、問題にならないように思います。会議中の議事録など、どんどんメモを取る場合でも、会議の区切りがよいところまでに8000字に到達してしまう状況は、めったに起こらないのではないでしょうか。一方、1人で原稿を書いているときなどは、ファイル切り替えする時間は自分で調整できるので問題にならないでしょうし。

 この"机の上で使用するテキスト入力専用機"が"入手しやすい価格"で、買えるのだと捉えることで、個人的にはとても納得がいきました。

 重さや大きさを気にする人もいるでしょうけれど、それについても、PDA+外付けキーボードの場合の大きさと重さと値段を考えれば、及第点だと思います。

 一方、メーカーによる製品の宣伝にはちょっと疑問を持ちました。損をしているように思います。『2秒で起動』とか、『バッテリーのもち』とかが強調されている気がします。これらは、一昔前のノートパソコンならいざ知らず、今はLet'sノートのように長時間のバッテリー駆動可能な製品はたくさんありますし、使用可能になるまでの素早さについてはパソコンの方が圧倒的に有利でしょう。スリープで持ち歩いているノートパソコンならば、鞄から出して、ディスプレイを開くだけで一瞬で使えますから(電源を落として持ち歩いている人は運用上の問題)。素早さではポメラの方が圧倒的に不利です。

 でも、そうじゃなくて、鞄じゃなくて、胸ポケットあたりからさっと出して、座ってさえいればどこでも長文を素早く入力できる。この環境を気軽に持ち歩けることが、この製品の良いところでしょう。

(個人的には、多少重くなっても、高い価格でも良いので、こういうコンセプト(ミニ画面+でかいキーボード)のパソコンが欲しいとずっと思っています。どこかだしてくれないかな。売れないだろうけど)。

 惜しいのは、1)バックライト非内蔵であること。2)日本語キーボードであること。3)SDHC規格に非対応であること。

 プレゼン会場などでの使用を考えると、1がないのはまずかったと思います。テキスト専用機なのに、それをバリバリ使う状況をフォローしていないのでは意味がありません。2は私の好みと慣れの問題なので、あきらめています。国内で数を売るのであれば、日本語キーボードで当然と思いますから、仕方ありません。3への懸念は幾霜さんのご指摘と全く同感です。

 個人的には対抗馬は、リュウドの携帯電話用外付けキーボード"Rboard"など、携帯電話用のキーボードだと思っています。携帯電話はだれでも持っているでしょうし、追加投資で1万円ちょっとですみます。セットアップアクション数がポメラよりちょっと多いし、膝の上では使えないし、ケータイの機種によってはもっさり&ATOK2007よりはかしこくないでしょうけど。でも、携帯は毎日充電するだろうから、電池の心配ないし、長文のメモだけでなく、メールも打てちゃいますよね。英語キーボードもあるし。

 ポストイットを内蔵したポメラの専用ケースにも好感が持てます。私もPDAの裏に貼ってました。全部をデジタル化するのって難しいのですよね。紙とペンは必須です。

繰り返しになりますが、
・座れさえすれば、快適なテキスト入力が可能。
・安い。
この二つが、この製品の特徴でしょう。このポイントさえ掴めていれば、幸せになれると思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008-10-20

入れ替わり

 昨日、沢山寝たので今日はすっきり。気持ちを入れ替えて、すっかり放置してあった執筆を再開。雑誌チェック用のツールの作成も再開。ルリビのメインのデータベースも再開。とまあ、いろいろ再開しました。しかし、どれもすっかり忘れています...。今日は中身を思い出す作業で終わってしまいました。いけません。。。
--

 超早起きだったので、夕方、眠くて仕方なかったです。
--

 一昨日で忙しいのが一段落したわけですが、入れ替わるように某日程調整と、査読が降ってきました。うーん、どこかから見られている気分です。早めにやっつけますので、しばらくお待ちください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-19

またまた日曜なので

 ここ数日の疲れからコンコンと眠りました。日曜日なので死んだように半日近くを爆睡。その後、家事、洗濯、掃除。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-18

合宿ゼミ二日目

 今日の発表は酒井さんと私を含めたPD3人。酒井さんの内容について議論が盛り上がりました。今回は院生の発表に重点を置いたことも有り、我々PD3人は、時間短めでかなり駆け足に現状の報告と今後の予定等を話して、会議室を借りていた時刻ギリギリに全てが終了。お昼に解散。みなさん、お疲れさまでした。
--

 私は、終了後にそのまま帰宅。今回の合宿ゼミや他のやるべきことなど、いろいろなことが一段落ついている今のうちに、不調だったパソコンの修復を試みる。実は、ここ1週間ほど、spotlightでの検索ができなくなっていたので、とても不便でした。
 修復作業をしている途中で、MSのオートアップデートが動き出して、修復作業がおかしくなって、マウントできなくなっちゃった...。焦ったけど、もう一度修復したら回復。くそー、MSめー。

 Appleには、ファイルシステムをHFS+以外にしてほしいと、個人的には思っています。HFS+って、不安定な印象が強いので。ZFS化するかもという噂話はどうなったんだろう。
 修復後のMacBookは、至極快調。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-17

合宿ゼミ初日

 今日明日と、二日間に渡って研究室の合宿ゼミです。これは春にもおこなったのですが、フィールドワーク等で全員の日程調整が難しくなった昨今、毎週行うゼミよりは、一泊二日程度で集中的に、全員の発表をしたほうが効率が良いだろうという判断によるものです。
 そんなわけで、普段は行かない新座キャンパスへ。以前の体験から「1時間あれば余裕で到着するはず」と思っていたのだけど、5分ほど遅れてしまった。皆様、すみません。

 よくわからず各駅列車に乗ったら電車と徒歩で1時間以上かかってしまったのだけど、高橋君&三上さん情報によると、特急以外は全てとまるのだそうだ。メモメモ。かかる乗車時間が倍近く違うことがわかった。
--

 会議のために明日は不参加の上田さんの日程に合わせて、院生全員分の発表を今日1日で終わらせてしまおうという試み(指導教員のコメントが必要な院生は今日、PDらは明日)。皆さん、中間発表やこれからの研究計画等を離してくれました。いずれもよくまとまっていたと思います。
--

 夜は飲み会。一応、鳥学会事務局打ち上げということになってます。その後、宿舎に戻って、二次会。佐藤君や鈴木君の面白い話も聞くことが出来、楽しい時間でした。3時ごろ就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-16

ゼミ準備

 明日からのゼミの発表準備。データまとめをしています。ギリギリになってしまった。いかんなぁ。他には先日いただいた某書類についてのコメントをお返事し、それについての議論が進みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-15

新MacBook(Pro, Air)等のまとめと感想

 忙しさから、ブログの更新をさぼりがちな今日この頃ですが、新Macのノートパソコンが出たので、感想何ぞ。

--

★新MacBook : うわさ通り、アルミ筐体になりましたね。見た目がiMacみたいになりました。デザインは好きです。

良くなった点
・クリックボタンを兼ねた"押し込めるトラックパッド":iPhoneのようなゼスチャ操作が可能なマルチタッチ対応。広くてよいですな。見かけ上、トラックボタン消失してデザインすっきり。
・軽くなった:約2kgですから、旧12インチPowerBook程度の重さです。
・バッテリー駆動時間が延びた:公称5時間なので30分ほど延びた模様。
・単体GPUになって、グラフィック性能が大幅アップ (全モデル比):前モデルがインテルのチップセット内蔵のしょぼしょぼ描画能力でしたから、飛躍的に性能アップです。30インチシネマも扱えるそう。外付けの高画素モニターに接続する機会が増える可能性がある人には朗報。
・LEDバックライトになった:低消費電力&長寿命&画面薄型化ということでいいことばかりですな。
・アルミ削り出し筐体:剛性が高そうでいいかんじ。
・メモリがDDR3になって高速化:FSBも高速化。何気に、AppleStoreのカスタマイズでのメモリ増設が安いです。これまでの過去のモデルでは、AppleStoreのメモリ増設はぼったくり価格だったので、今回の値付けにびっくり。プライスタグの付け間違いじゃないかと不安。ちなみに、最大容量は4GBだそうですが、この新MacBook、より大きなメモリを認識できる可能性があると思います。メモリが「4GBじゃ足りん」と悩んでいた方には、よいものになるかも(検証は4GBモジュール待ちですが)。
・上位モデルはバックライトキーボード仕様:MacBookProの特権だった機能がMacBookにも。光ると暗いところでなにげに便利なので、よいですね。

悪くなった点
・Firewireポート廃止:致命的。USB2.0って遅いし、不便。外付け起動時にも、その遅さにイライラしそう。これさえなければ、個人的には欠点はなかったのに...。

心配な点
・ツルピカを通り越したビカビカ液晶:iMacのような状態らしい。これ、液晶の上にガラスかアクリル樹脂か何かでカバーされているのでしょうか。デザイン上、やむなしというところなのでしょうけど...。外で使う際に、映り込みがすごそうなので、私だったらアンチグレアシートを貼ってしまうと思います。まあ、シートを貼ればすむ問題なので、個人的には余り気にしていません。
・内部構造はメンテしやすいかどうか:先代(まだ併売だけど)が楽な構造だっただけに、どうなっているか心配。バラシレポート待ちです。
・ガラス製トラックパッドって、割れないのかな?:鞄の中で通勤電車とかでぎゅうぎゅうに押されたときが恐い。これまでの機種なら、筐体がねじれても割れないけど、ガラス製だとちょっと心配。

感想としては、「Firewireの件がなければ、文句無かっただけにオシイ」。

いや、内蔵HDDが低速なだけに、高速な外付けHDDが使えないのは痛手なのです。見た目が好きなだけに、余計残念。

★MacBook (white) なんと、アルミMacBookがでた後もエントリーモデルとして併売。仕様としては、旧ラインナップの一番ローグレードなモデル(2.1Ghz、 DVDが焼けないリードオンリー)に、DVDが焼けるスーパードライブを積んで、値下げしたもの。
 旧ラインナップにあった2.4GhzのCPUやら黒MacBookの外観はなくなっちゃいました。でも、約11万円前後の格安モデル。このスペックでこのお値段はお得だと思います。アカデミック版なら、10万円台後半ですよ。安。

★MacBookPro 15'
良くなった点。
・iMac見たいな外観。
・GPUがパワーアップ。
・トラックボタン一体型のマルチタッチトラックパッド。
・アルミ削り出しの高い剛性の筐体。
・DDR3化とFSBの高速化。

悪くなった点
・Firewire400廃止で800のみに。(でも800があるから、大した問題じゃない)。
・カスタマイズ時に、ノングレア液晶の選択ができなくなった。(シートを貼ればよいので、これも大した問題じゃない)。

感想としては、「見た目以外はあんまり変わってないね」。

 前モデルでも、もともと独立GPUだったし、30インチディスプレイを扱えたし、マルチタッチトラックパッドだったし、LEDバックライトだったし、今回CPUは前モデルと同じだし、見た目以外の変化は少なめ。見た目が変わっただけに、impactが薄いです。反面、前モデルユーザーはほっとしているのではないでしょうか。買い替えるほどではないと思いました。

★MacBook Air

良くなった点
・独立GPU化による、グラフィック性能の大幅向上。
・HDD or SSDの大容量化

悪くなった点
・ハードウェア的にはなしです。
・円高だというのに、お高いですね...。US$1,799が21,4800円ってどーなのよ。エントリーモデルのMacBook(白)がUS$999で11,4800円なのに(新MacBook(Pro)も同レベルの為替レート)。Airだけが、ぼってます。

気になる点
・SATA化されたっぽい? 日本のAppleStoreには、『パラレルATAのHDDまたはSSDが選べます』と設問しながら、解答欄が『SHDD , SSD』ってなってるし、どっちだよ。。。でも、この記述は、日本だけでUS siteはちゃんとSATAになってるので、変わったのでしょう。

感想
・SATA化された(っぽい)こともあり、独立GPU化&各種小改良と相まって「かなりよくなった」と感じました。見た目はほとんど変わっていないMacBook Airですが、独立GPU搭載やSATA化から考えると、中身は随分と変わっていそうです。これで安ければよかったのに...。こちらもオシイ。

★新シネマディスプレイ。顎無しiMacといったところ。24inchのみなのですね。20inchと30inchモデルはリプレースされず、この24inchだけが出てきました。iMacから、中身を抜いただけなんじゃなかろうか。
 USB Hub内蔵、ノートパソコンを充電できるようにACケーブル(MagSafeコネクタ)内蔵等、ノートパソコンとの併用に便利な工夫有り。事前の噂にあった安い(900$くらいの)ノートパソコンの価格は、この新シネマディスプレイの価格でした。LEDバックライトの24インチ。入力はAppleの悪しき伝統に基づいて1系統のみ。コネクタは、Mini DisplayPortのみなので、今回出た最新モデル群しかつながりません。Macの旧モデルで使おうとしている人は注意。

 ケーブル1本で電源供給まで出来るのは、すっきりしていてよいですね。スマートにノートパソコンを使いたい人には良い選択肢だと思います。壁のコンセントからこのディスプレイに電源ケーブルを1本引くだけで、あとはこのディスプレイからケーブルをノートパソコンに延ばすだけで、机の上はすっきりですから。

 個人的には、Macminiって、もう、存在しなくてよいのではないかと思っています。miniは安いのですが、性能もいまいち。Apple的には、『ノートパソコンを買って、つないでください』っていうスタンスな気がする。
--

 Macつながりということで、iMacの話題何ぞ。今、大学生協で、iMacの安いセット売り商品が出てます。iMac + AppleCare(延長補償) + MS-Office2007アカデミック + iWork'08がセットで約2万円割引というもの。安い!思わず、ちょっとぐらぐらしてしまいました。

 ただし、セット売り商品ということでiMacは全くカスタマイズ出来ないです。キーボードは日本語だし、メモリはデフォルトの1GBのみ。HDDの増量も不可能です。これを許容できて、かつ、上記のソフト群をもともと買う予定だった人にはお得でしょう。もしくはMS-Office2008かAppleCare(どっちも約2万円)のどっちかは買わない予定だった人にも、同じ値段で、それらが付いてくるわけですから、お得なセットですね。こちらは、台数限定とのこと。
 思わず、ちょっと悩んでしまったのは、私が1台のノートパソコンを自宅と大学に毎日もって移動している、iWork'08もMS-Office2008も持ってない、研究室にパソコンをもってない身であるため。研究室にパソコンが欲しいのです。一体型パソコンに惹かれない私としては、値下がりしたMacBook + 安物ディスプレイという手もあるのですが(大体同じ値段でセパレートになる)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-14

色いろ

 今週末のゼミに向けてのデータまとめ。並行して、明日の講義準備。昨日に引き続き、某書類の研究内容について、Y君から電話をもらいました。連絡ありがとう。好き勝手にコメントさせてもらいましたが、使えるところだけ使ってください。

 今日は輪読の日。担当者は先週の佐藤君から鈴木君にバトンタッチ。順調な滑り出しでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-13

祭日

 祭日なので、自宅ですごしました。コメントをお返ししなければならない原稿へのお返事を書き終わらせて返信。締め切りギリギリになってしまってすみません。遅くなりました。
--

 その後、週末のゼミに向けて、データ起こしに勤しむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-12

日曜なので

 最近のパターンと化してますが、日曜日は寝て過ごしています。約半日の長時間爆睡。で、家事、掃除。身体が重くて、何もする気がでませんでしたが、これで復活できるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-11

久しぶりの来研

 卒業生の金子君が久しぶりに来研。先日、パソコンが壊れたという連絡をもらい、それを何とかするためです。彼が研究室を訪れるのは卒業以来とのこと。あらら、ずいぶんと来ていなかったのですね。あんまりそんな感じがしていなかったのは、毎年、私のフィールドにきてくれたりして、会う機会があったからだったのか。
--

 彼のノートパソコン(iBook)は、4,5年目の代物で、起動できなくなって、システムの再インストール(以前の者を残す形でのアーカイブインストール)を試みたけど、それでもダメだったそう。
 で、いろいろと修復を試みてみてみました。判断結果としては、HDDの物理的な死亡だと思います。むう、最悪のパターンです。

 でも、彼がパーティションを切っていたのが救いになりました。最初はマウントすら出来なかったのですが、修復を試みた結果、システム領域以外のパーティション内のファイルは全て救出できた。残念ながら、システム領域の方は、どうしようもなかった。ともかく、データが別領域になっていたのが幸運でした。私は今のMacBookにしてからは、システム領域とデータ領域のパーティションを分けるのをやめてしまっていたのですが、こういうトラブルを考えると、分けておいたほうが安心ですね。

 お礼にプリンをいただきました。ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-10

仕組みが変わる

 先週に引き続き、杉田君らによる、研究室向けの統計勉強会。杉田君、講師役お疲れさま。終了後、北村さんたちがねぎらいの飲み会準備をしてくれて、軽く慰労会。じゃがいもがおいしかったです。

 私は途中抜けして、出張処理の説明会に。今月から学内の仕組みが大幅に変わったので、それについての説明会があるのです。事務の方も、まだ手探り状態だそうで、ご苦労が忍ばれます。この説明会はすでに複数回行われたのですが、その都度、各教員から、かなり多くの質問が出たそう。たとえば、費用を抑える為に深夜バスを利用している人がいますが、現在の案では長距離バスや寝台は想定していなかったりなど。落とし所を探って、徐々に変えていくことになるのでしょう。より明確化する方向そのものには賛成なので、がんばっていただきたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-09

ハンズフリーヘッドセット

 データまとめをしています。特に書くことがないので、コネタなんぞ。

 比較的最近(といっても2週間くらい前だった気がしますが)、開封せずにずっと転がしておいた、携帯電話用のハンズフリーヘッドセットのセットアップをしました。青歯でペアリングするタイプです。
 S60のハンズフリー関係の機能が良くできていて感心しました。音声で通話開始が出来たりします(電話をかけたい相手の名前を発音するだけで、自動的にダイヤルアップが始まる)。耳にかけているだけで、携帯電話の本体に触れることなく、着信のみならず発信も可能というのはとても便利です。しかも、通話以外の操作も音声で可能。S60すげー。両手が空くので、複数人数による野外調査にも使えるかもなどと妄想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-08

湿度が高い

2008-10-08(水)
 朝から講義2コマ。終わり次第、研究室へ移動して一仕事。データまとめを進めています。

--

 少し生暖かくて変な陽気の1日でした。朝から雨が続いていますが、明日には晴れるらしい。湿度が高くて、汗をかき、それが冷えておなかを壊したりと、ちょっと辛い1日でした。湿度が高いのは苦手なのです。
--

最近の気になった記事
ヤマハのピュアオーディオ新製品(CDプレーヤー)はUSB端子付
 ピュアオーディオ機扱いでもUSB付き、しかも前面についてるあたりが、今どきの機種っぽいなぁと思いました。ところで、この記事、USB1.1って書いてあるけど、「いまどきそんなことがあるんかいな?」と思って、メーカーのニュースリリースを見てみたのですが、特にそのような記述はなし。USB"1系統"というのを1.1と勘違いしたのかな?

Gmailに、メールを送った後に『しまった』と思うことを減らす為の機能追加
 よっぱらって変なメールを送らないように、指定した時間帯には、計算問題に正解してからでないとメールを送れないそうです。お酒に弱い私はこのあたりがよくわからないのですが、こんなことで防げるものなのでしょうか。

ニコンからヘッドマウントディスプレイが発売に。
 なぜニコンがこの手のアイテムを。そこにびっくり。外での使用を想定しているらしいけど...。これをつけて歩いてたら変な人だと思う。

 プレーヤー内蔵ということで、野外調査先などで、両手が空けたまま、パッとデータを見たりするのに便利だったりすることもあるかな、と使えそうなシーンをいろいろ考えてみたのですが、ちょっと思いつきません。うーむ。

iPhone/iPod touch用の表計算ソフトが発売に
 なかなか出てこなかった実用系ソフト。充実するとよいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-07

ギンナンの季節

 夜は、東大にてセミナーに参加。国際鳥学会の偉い人、ドミニクさんによる鳥の進化の羽の進化の起源についてというお話。生理学的な仕事が中心で、普段は聞くことがない内容だったので、勉強になりました。

 東大のイチョウの下では、ギンナンの臭いが。そんな季節ですね。夜は明日の講義準備。
--

 最近ずっと心にひっかかっている問題が解決する夢を見ました。夢の中では問題が解決してうれしかったのですが、目が覚めて我に返って考えてみれば、そのシュチュエーションは起こりえそうにもない展開。ありえません。がっくりです。所詮、夢。願望充足夢ってやつでしょうか。現実は厳しいなぁ。
--

 昨晩、為替レートが100円近くにまで下落する展開に。思わず、試用中のまま購入を迷っていたアプリケーションを購入してしまいました。まだ続くのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-06

たまには絶食

 午後は丸々おもいっきり自分の仕事。夕方から、北村さん三上さんと3人で某会議の資料を準備。今、海外から鳥学の偉い人が来日されていて、その方を交えてうちの大学で会議があるためです。鳥学会各委員の皆さんが続々といらっしゃっておりました。この差行は1.5時間程で済み、資料をお届けした後、皆で輪読。私は、スケジュール調整をミスって予定時刻が一部、他の用件とかぶってしてしまったので、最後の方で先に抜けさせてもらって次の用事へ。すみません。

--
 今日のとあることをきっかけに(ささいなことなのですが)、戻りかけていた心が、今日、またちょっと折れています。以前の経験を良い方向に捉えたいと普段はポジティブに考え(るようにし)ているのですが、直接刺激に耐えられるほど強くありません。
--

今日は昨日からの雨があがったので、私も晴れ晴れしたいところです。がんばろう。
--

 午前中に健康診断がありました。昨晩21時以降、飲食禁止だったので、半日以上何も食べずにフラフラした状態で受けてきました。腹減った。

 空腹時採血を行う為に、採決前8時間は飲食禁止ということだったようです。採血されるのは相変わらず苦手です。検査の続きは一ヶ月後。
--

 今日、親族が脳の手術日でした。夕方連絡があり、手術が無事成功したとのこと。ずっと気掛かりだっただけに、ほっとしました。本当によかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-05

あれこれ壊れる

 うちの大学には生協がありません。代わりといってはなんですが、文具やら書籍を売っている売店が入っている建物があります。当然、これらは普通の民間企業です。

 で、そこに入っていた企業が倒産。同時に、売店の文具コーナーも閉店となりました。驚きました。勝手なものですが、学内のそうした店が"消失"するという自体は頭の片隅にもありませんでした。学内には公費でその店から購入している職員が多数いるはずで、それらの方々の支払い先は、今後は破産管財人になるそうです。
--

 今日の仕事は講義準備。論文チェック用のツール改良の続きなど。データまとめも。
--

 いまさらながら、調査用具のメンテ。調査中から不調だったのをだましだまし使っていたリングストロボを修理に出してきました。購入して1年ちょっとで故障。つまり保証期限が切れたとたん不調になったわけです。まるでソ○ータイマーですが、オリンパスのSRF-11ですのでソ○ーとはなんの関係もありません。チャージにものすごく長い時間がかかったり、首を振るといきなり電源が落ちたりする症状。カメラ本体やレンズが壊れた経験はほとんどないのですが、ストロボ関係の調子が悪くなることは2度目です。次回から延長保証を要検討。

 センチュリー製のHDDマウンターも不調です。Firewire経由でマウントできず。2度目の修理へ。症状が再発したことから、前回は修理に出さなかったACアダプタが原因かと思い、一緒に修理に出してみました。うーん、原因不明。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-04

たまには絵など

 

アートオブナチュラルヒストリー展2008を見てきました。なかなか時間がとれず最終日の今日、やっと来ることができました。箕輪さんと、しばし雑談。今回の出展中の作品でもっとも気合いの入った1枚はどれかというお話などをうかがいました。なるほど、確かに気合いが感じ取れる気がします。
--

 その後、「普段あまりこない町に来た」のだからと自分にいいわけして、喫茶店でパソコンを開いて一仕事。初めてのお店に入るのは楽しいですね。まあまあ快適に仕事ができました。
--

 1週間の疲れからか、足が異様に重く1日中眠かったです。山道具屋にて以前より探していたペットボトルホルダーを購入。ちょっと理想と違うのですが、これでよしとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-03

後期のゼミ的なものが開始

 先日あった山口さんによる鳥の学校の内容を、その受講生だったうちの研究室の杉田君らが説明するという、研究室内向けの勉強会がありました。Rの基礎と統計の基礎(尤度とは何かなど)を、がんばって説明してくれていた。彼らにとっても良い復習になったのではないでしょうか。ご苦労様。
--

 その後、輪読の佐藤君担当分の行動生態学本の輪読。修士課程の彼は、初めの頃は、始めての輪読にてこずっていたようですが、最近では、訳がかなりうまくなったとの周囲の評価です。こちらもごくろうさま。
--

 午前中は朝一で郵便局へ行ったりいくつか雑用をば。その後、自分の仕事を数時間して午前中が終了。午後は丸々上記輪読等という1日でした。
--

 夜からはその場にいたメンバーで杉田君をねぎらう慰労会的飲み会。日本海側から戻っていらしたばかりの北村さんが、堀りたてのサツマイモを蒸かしたりして、つまみを用意してくれました。とてもおいしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-02

気になっていたこといろいろ

 朝一でT邦大へ。薫さんのパソコン修復作業の為。結構前にお約束していたのですが、なかなか日程が合わず延期になっていました。お待たせしてしまって済みません。Rがinstallできないというトラブルも改善。薫さんの研究のお話などを聞くことができ楽しかったです。
--

 作業完了後、大学へ。先日のお達しの件について調べてみた。PDも学内説明会に出てよいとわかったり、先日の部署間の認識の行き違いの原因も分かったり、この手の情報の伝達経路が分かったりと人事・財務・学系事務・予算関係と4つの部署をたらいまわって、概略が把握できました。これで一つ賢くなりました。次から困らないことでしょう、きっと。
--

 注文していた断裁機が到着。便利です。
--

 先日策定された学内の動物倫理規定の申請書書きや中間報告書用の再計算をして今日はおしまい。手持ちの雑事はとりあえず片づけたはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-10-01

撤退撤退また撤退

 数日続いた雨模様の天気が晴れ始めた本日、後期の初講義でした。半年ぶりだし始まるまでは、どんなものだったのかという感覚をすっかり忘れていましたが、しゃべっているうちに慣れてきました。
--

 眠いです。4時間程度の睡眠で仕事をするのは問題ないのですが、この状態で電車に乗ると確実に寝てしまいます。4時間睡眠で往復 2時間 電車内で寝て、1日の睡眠時間が計6時間になるなら、布団で5時間寝たほうが効率がよい。それができないダメな私。
--

 疑問点について電話で問い合わせをしてみました。出張報告書は、問い合わせがあってから出せばよいとのこと。なるほど、疑問氷解。聞いてみるものです。
--

 来月から学内の処理形態が変わる件、『他部署より、連絡がいっているはずですが』と某部署のお言葉。「(え?と思いつつ)知らない私が悪かったです」と謝って、すごすごと撤退してきたのが昨日。調べてみると、やっぱり連絡はきてない。ある部署はこちらを内部の人間として扱うけど、ある部署は外部の人間としてこちらを扱っているため、部署間で認識がズレるいつものパターンっぽい模様。こういうのは私の立場ではよくあることですし理解してますし慣れたし受け入れています。その一方で『あっちの部署から連絡がいっているはず』との強いお言葉には、小心者の私は凹んでしまいます。でもまあ、自分の立場では、どの部署でどのように扱われるのかが分かりましたから、一歩前進です。よかった。

--

 最寄り駅にあった飲食店3つのうち、一つは数カ月前に撤退。もうひとつは先月撤退。そして唯一の駅内の飲食店が今月一杯で撤退だそうです。えー??なんで、何年も続いてきた店がここ数ヶ月ですべて撤退って、どういうことでしょう。不便です。テナント料が高いのでしょうか...。駅の外の飲食店もここ1年程で数件が消えたままですし、不便になってきました。不景気?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »